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説明欲しいYO!ビジュアル英文読解

1 ::01/10/20 18:58
13・第三文より
(教師は生徒にわかりやすく教えるべきだという文脈で)

 ... try to explain it to them
  in a way that everyone will understand.

(※ it = 生徒の知らないこと)
伊藤師の訳
『それを誰にでも分かる方法で説明しようとしなければならない』

ここで問題なのは、thatの品詞。
伊藤師は関係代名詞で、
Everyone will understand a way.
が成立するとしているが、
「方法を理解する」って意味不明なんですが・・・
in a way that じゃなくて the way なら分かるのだけど。

2 :sage:01/10/20 19:00
こちらでどうぞ
http://saki.2ch.net/visual/

3 ::01/10/20 19:32
たすケテー

4 :名無しさん:01/10/20 19:33
>たすケテー
首吊って死ね。

5 ::01/10/20 19:47
>>4
     q∧ ∧
     (*゚ー゚) てめぇ一人で氏ね
     / ||y||ブ
    ノ_/'ノゞヽ

6 :名無しさん:01/10/20 19:50
>>5
もうこのスレ終わったな。そんな態度見せたらさ。

7 :ななしさん:01/10/20 19:52
先行詞はin a wayなのでは?
んで、thatは関係副詞。
かな。しらねぇ。まいいや。
つか、in a way that ・・・
なんてよく見る表現だからそんな考えなくていいじゃん。

8 ::01/10/20 19:53
最初軽く読んだときは in a way を
先行詞に取るくらいに感じていたのですが、
それは有り得ないですよね。

9 ::01/10/20 19:54
>>7
どうも。
でも>>8で書いたように有り得ないのでは・・・と。
伊藤師はthatはunderstandの目的語で、
と書いていました。

10 :名無しさん:01/10/20 19:54
関係福祉の先行詞は、wayなだけじゃん。

11 :名無しさん:01/10/20 19:55
どうでもいい。終了。                   _ _     .'  , .. ∧_∧
          ∧  _ - ― = ̄  ̄`:, .∴ '     (    ) ←1
         , -'' ̄    __――=', ・,‘ r⌒>  _/ /
        /   -―  ̄ ̄   ̄"'" .   ’ | y'⌒  ⌒i
       /   ノ                 |  /  ノ |
      /  , イ )                 , ー'  /´ヾ_ノ
      /   _, \               / ,  ノ
      |  / \  `、            / / /
      j  /  ヽ  |           / / ,'
    / ノ   {  |          /  /|  |
   / /     | (_         !、_/ /   〉
  `、_〉      ー‐‐`            |_/

12 ::01/10/20 19:55
>>10
ああ。全くそのとおりですな。
あは。あほでした。

13 :名無しさん:01/10/20 19:57
>「方法を理解する」って意味不明なんですが・・・
  いや意味分かるでしょ。 「方法」を「やり方」としてみたら
  すんなりいくでしょ?

  「誰にでも分かる方法」が成立するなら
  「誰にでもその方法が分かる」も成立するでしょ。日本語として。

14 : :01/10/20 19:57
>>7
the way でさえ滅多に見ないのに
in a way that なんてまず見ない。

15 :名無しさん:01/10/20 19:58
関係代名詞ね。関係吹くしでなくて。

16 :   :01/10/20 19:58
ビジュアル英文解釈の間違いですか?ププッ

17 ::01/10/20 19:59
>>13
いや、「教え方」を理解させるのではなく、
「生徒の知らないこと」を理解させるんです。
僕も一度そう考えたのですがね。

18 ::01/10/20 19:59
>>14
コーパスつかってしらべてみろよ。

19 :名無しさん:01/10/20 19:59
いや、むしろwayを先行詞にする関係代名詞は、基本的に
形容詞だということを認識すれば、分かりやすいかと。

20 :   :01/10/20 20:00
>>13
禿同

21 :ウマー:01/10/20 20:00
>>「方法を理解する」って意味不明なんですが・・・
普通に日本語になってるが。

22 :名無しさん:01/10/20 20:03
っていうか、1はなにをいっているのか分からん。

教師によっていろんな方法があって、悪い方法もあれば、良い方法も
あって、そのなかでも誰でも理解できるような方法で説明
使用とするのが良い。ってことじゃないの?

あと、解釈は、wayを先行詞とする関係代名詞ってわかってる
みたいだし。

前から、順番に訳し下していけば、大丈夫だよ。

23 :名無しさん:01/10/20 20:06
みんながわかる方法でてことだろ

24 ::01/10/20 20:07
>>19
いや、そうなんですけど。。。
文法的に例外事項だったら、
辞書で熟語扱いされていると思うんですけど、
見つからないんですよね。

>>21
『みんなが理解するような方法で説明する』
は一見成立しているようですが、
ここでは、
『方法を理解する』のであって、
『方法で理解する』のではないのです。

何とも表現しづらく、伝わらないかも知れませんが・・・

25 :名無しさん:01/10/20 20:08
1が言いたいのは「どの生徒にでも(知らないことが)理解できる教え方で」
→「どの生徒にでもその教え方を理解できる」
となって文脈上不自然ってことでしょ。

26 :名無しさん:01/10/20 20:08
っていうか、関係代名詞は、先行詞にかかるだろ?
その、a wayは、ただのa way ではなくて、先行詞が
形容詞として、かかった本質は名詞の名詞。
意味の上で判断しよう。

27 :名無しさん:01/10/20 20:09
1は、関係代名詞を理解していない。

28 :名無しさん:01/10/20 20:10
>>24
俺も最近やった英文だから1の言いたいことはよく分かる。
でも今まで気にも止めなかったな。

29 :名無しさん:01/10/20 20:11
>25
別に変じゃないじゃん

30 :25:01/10/20 20:12
>29いや変だって。生徒が理解するのは「誰にでも分かる教え方」
   ではなくて「知らないこと」のはずだから。

31 ::01/10/20 20:13
>>22
それは、 in a way that = the way と解釈していますね。
じゃあ、このときの that は何なのかと。
同格、とは違うだろうし、
目的格の関係代名詞とすると意味がずれる。
熟語だから例外?
熟語として扱われてはいないのです。

32 :25:01/10/20 20:15
ネイティブの感覚がないと分からない語と語の結びつきなのかな。
「象は鼻が長い」の主語は何かといった類の(ちょい違うな)。

33 :名無しさん:01/10/20 20:18
>30
生徒が理解できる教え方で知らないことを説明しろってことで、別に
生徒が知らないことを理解するってことは言ってないのでは?

34 :ななし:01/10/20 20:18
とりあえず、この場合understandは自動詞だよね?

35 ::01/10/20 20:19
thatを関係代名詞と取った場合、

explain it in a way ←(that everyone understand)
となり、

explain it in (みんなが方法を理解した、その方法)
となります。

つまり、
『みんなが教授法を理解した。
その教授法を用いて、学生が分からないことを説明する』
となります。

教授法を理解してもしょうがないのです。

36 :ななし:01/10/20 20:20
『それを誰にでも分かる方法で説明しようとしなければならない』
この訳って微妙だよね。

37 :25:01/10/20 20:21
>33 だから「生徒が理解できる教え方で知らないことを説明しろってこと」
   の中で生徒が理解しているのは「学習内容」であって「教え方」では
   ないでしょう?

38 :名無しさん:01/10/20 20:21
>35
英語的感覚0だね

39 ::01/10/20 20:22
>>34
僕も自動詞だと感じました。
皆さんも感じているように、
in a way that = the way
で解釈するのが自然だと思います。

でも、辞書にはin a way thatなる用法はありませんし、
文法的解釈も困難です。
同格・・・かと今は考えています。

伊藤師は目的格だといっています。
「thatの代わりにwhichでもいい」

40 :25:01/10/20 20:23
>38 感覚がなくても理解できるのが伊藤メソッドの目的なんだよ!

41 ::01/10/20 20:23
>>38
ずいぶん乱暴な読みをなさっているようですね。
誤読が多くありませんか?

42 :名無しさん:01/10/20 20:24
全文書いてよ

43 ::01/10/20 20:25
>>35で三単現sが落ちたことに関しては非を認めます。。。

44 :メディテーション:01/10/20 20:25
1が言ってることがわかんなくてもできる入試はまずいと思う

45 :ななし:01/10/20 20:27
とりあえず、この英文を選んだ伊藤はDQN。
とかいって、おれも英文解釈教室やったけど。

46 :名無しさん:01/10/20 20:28
the way じゃなくて in a way だから関係代名詞だと思うのだが?

47 ::01/10/20 20:30
伊藤師の全訳

あらゆる種類の教育に当てはまる少数の一般原則がある。
その第一は、教師は明晰でなければならないということである。
何を教えるにしても、明瞭に教えなければならない。
学生が何を知らないかを発見し、
次にそれを誰にでも分かる方法で説明しようとし、
多くの実例や図解を使い、
討論のための時間を十分とるようにしなければならない。
優れた学生が沈黙したままでいることは希である。

(以下第2,第3の一般原理について)


伊藤師の解説

G君:a wayにかかる形容詞節をまとめ、
節の中でunderstandの目的語になる単語だから、
関係代名詞のthatです。
whichでもいいですね。

48 :名無しさん:01/10/20 20:34
ってか何も問題ないと思うんだが

49 :メディテーション:01/10/20 20:37
G君どきゅそってことですか

50 :25:01/10/20 20:37
>>48 問題なくても解ける入試が大問題だな。

51 :名無しさん:01/10/20 20:37
1は日本語にとらわれすぎじゃない?

52 :25:01/10/20 20:38
>>51 逆だよ。

53 ::01/10/20 20:38
萎えてきましたか。

とりあえず僕の言いたい矛盾は>>35を見るのが一番良いと思います。

明後日、斉藤(資)に聞いてきます。

54 :ななし:01/10/20 20:38
G君は狂ってます。結局。
in a way that = in the way that = as
ってことにしておきましょう。

55 ::01/10/20 20:38
萎えたは訂正。

56 : :01/10/20 20:43
よくわかんないから
接続詞風味に解釈しとけばいいんじゃない。

57 : :01/10/20 20:45
とりあえず、解説が正しいとは思えないよな。

58 ::01/10/20 20:47
>>51-52
そうですね。
日本語では一見成立しているように見えるのが困りものです。

>>54
asでも問題ありますよ・・・
『みんなが理解するような理解方法』
になっちゃいますから・・・

あとin the way that なる表現はあるのかどうか知りません・・・
僕が連呼しているthe wayは、
the way(how) {関係副詞howは必ず省略}の、
接続詞的口語用法です。

59 ::01/10/20 20:48
>>56-57
まあ、そういうことでしょうね・・・

60 :名無しさん:01/10/20 20:51
不定冠詞がwayに冠されている以上、関係代名詞以外に文法上は成り立たないだろがw
the way なら in the way の省略形だから同格のthatで解釈するべきだが。

61 :14:01/10/20 20:53
だから日本人は英語ができねぇんだよ!

62 ::01/10/20 20:58
>>60
同格を取れるのは定冠詞の時のみ、ですか?
初めて聞きました、ありがとう。

63 :25:01/10/20 20:58
先行詞がitなのか? 違うか・・・(サパーリ分からん)。

64 :ななしさん:01/10/20 21:00
ワショーィ

同格でいいじゃん。

65 ::01/10/20 21:05
>>64
同格と取ると
『みんなが理解する理解方法で教える』
になっちゃうんですよ。

疲れました 砂薔薇

66 :25:01/10/20 21:06
understandが自動詞でin a wayが先行詞、つまり関係副詞ってことで
解決。辞書でunderstandをひくべし。

67 ::01/10/20 21:24
自動詞understandは知ってますが、
thatがやはり文法的に浮いてしまうのでは?

68 :25:01/10/20 21:28
thatが関係副詞っていう説明じゃ不十分?
Everyone will understand in a way.

69 ::01/10/20 21:53
>>68
thatの関係副詞”的”用法は存在するようですね。
多分これで正解だと思います。

70 :25:01/10/20 21:54
終了か? 他の疑問探してこようかな。そろそろパソコンから
離れるつもりだけど・・・。

71 ::01/10/20 21:56
>>69に追加。
ただ、先行詞は"a way"です。
in a way in which everyone will ...

72 :名無しさん:01/10/20 22:11
thatは関係代名詞。
UNDERSTANDも他動詞。

73 : :01/10/20 22:20
どうでもいいけど、in a way = ある意味 っつぅイデオム(?)はあるよ。

74 :名無し:01/10/20 22:42
高校総合英語「Forest」には

「the way that... という形もある。
このthatはhowと同様の意味を表す"関係副詞"として使われている。
This is the way that he solved the problem.
(彼はこういうふうにしてその問題を解いた)」

とありました。
きっと同じではないでしょうか?undersutandは自動詞でしょう。

75 :名無しさん:01/10/20 22:43
もうあげるなよ。
いいめえるさんに聞け、1は。

76 :お答え:01/10/20 23:01
a way という名詞表現に形容詞修飾語を付す場合、
 1.形容詞一語ならば、例えば a good way
 2.形容詞節ならば、例えば a way that everyone will understand
などとなります。
つまり、修飾語が単語か句・節かによって、wayの前に置かれたり、後ろに
置かれたりする訳で、いずれも基本的には全体でひとつの名詞のカタマリと
いうことになります。
そして、その名詞に対してinという前置詞がついて、さらにその全体で副詞
のカタマリになっているのがこの例文です。

要するに、このthatは伊藤和夫の言葉通り関係代名詞です。
in a way全体を先行詞と考えてしまうために、関係副詞ではという誤解が生
れてしまうのでしょう。 

77 :お答え:01/10/20 23:15
>>76の続き。
言い忘れましたが、この例文のunderstandはもちろん他動詞です。
また、wayを「方法」と訳すために、「みんなが方法を理解する」
と不自然な日本語が生れ、thatが関係代名詞であるということの
理解を納得いかないものにしてしまいますが、このwayはこの文脈
では「説明の仕方」ぐらいの日本語が適切ではないでしょうか。

 みんなが理解できる説明の仕方で、その問題をわからせようと
 した。

これも日本語としてはややぎこちなさが残りますが、感覚的には
さっきよりは何となく理解はし易いのでは。

78 :通りすがりの者です:01/10/20 23:27
"Let's try to explain it to them in a way."
(ある方法でそれを彼らに説明しようではないか)
 "In what way?"
(どんな方法で?)
"In a simple way."
(簡単な方法でだ)

"Let's try to explain it to them in a way."
(ある方法でそれを彼らに説明しようではないか)
 "In what way?"
(どんな方法で?)
"In a way that everyone will understand."
(誰にでもわかるような方法でだ)


... try to explain it to them
in a simple way.
(簡単な方法で、それを彼らに説明しようとする)

この場合は、修飾語句が 形容詞 simple 1語で、
被修飾語 way の前に置かれます。

... try to explain it to them
in a way that everyone will understand.
(誰にでもがわかるような方法で、それを彼らに説明しようとする)

この場合は修飾語句が that everyone understand という関係詞節(形容詞節)で、
被修飾語(先行詞でもある)way の後ろに置かれます。

that everyone understand は simple と同じく、名詞 way をより詳しく
説明する形容詞的な働きをしているのです。

冠詞の問題については、 a simple way も a way that everyone will understand も
「他にも簡単な方法はあるだろうが、とりあえずは私が思いつく簡単な方法で」
「他にも誰でもわかるような方法があつだろうが、とりあえずは私が思いつく
誰でもわかるような方法で」の気持ちであれば、不定冠詞 a となります。

よって、この that は目的格関係代名詞と解釈する伊藤師を断固支持します。

79 :25:01/10/20 23:27
>>77 だからそれは文脈上不自然なのだよ。過去スレをよく読みたまえよ。

80 :通りすがりの者です:01/10/20 23:35
76さんとかぶってしまいました。申し訳ありません。

81 :お答え:01/10/20 23:42
>>79文脈上不自然というのは、要するに「日本語」の国語力の次元の問題です。
英語と日本語を一字一句対応させないと納得できない。恐らくあなたはそういう
タイプでしょう。
僕もこの参考書、今手元に置いて見ていますが、何がどう不自然なのか、逆に今
度はこっちがその点について疑問に思います。

82 :ななし:01/10/20 23:48
>>79
いや、間違ってないと思うぞ。78がとても良い説明をしたと思うが。
多分英米人の頭の中ではin a way〜文末までをひとまとまりに副詞的
に捉えてると思うけどね。
名詞に前置詞が付いて副詞的働きをする。その中の名詞に関係詞が
引っ付いてる。

ちなみに権威主義者ではないが伊藤和夫って受験界では有名人で
その本もベストセラーだよね?そういう本にもし、決定的な誤り
があったのなら鬼の首をとったように他の受験屋が話題にしそうだが。

83 :25:01/10/20 23:53
伊藤氏の解釈によれば、
Everyone will understand a way.が成立するはずです。
しかし、この意味は
「誰でも(どの生徒でも)やり方(教授法)を分かるだろう」
となり、文脈上不自然ではないですか?
生徒が理解するのは教授法ではなく学習内容なのですから。

84 :お答え:01/10/20 23:56
>>25
ここでいう『方法』とは、当然、教師が生徒に説明をする際のその方法のこと
には違いありませんが、それは手段といったニュアンスではなく、問題を理解
するための『思考過程』といったニュアンスの方法です。
つまり、ここでは技巧的な意味での「方法」を言っているのではありません。

85 :お答え:01/10/21 00:08
>>25
「あなたの真意が理解できない」
25さんは、この日本語が理解できますか?

「あなたの本音がわからない」
こう訳しましたか?
だとしたら、残念。間違いです。

   「あなたの考えていることがわからない」
             ★これが正しい意味です。

「真」=「真実」。このことから「本音」などと
考えるひとが、意外と多いのです。こういう現象
は、言葉というものを機械的にガチガチに捉える
ことを教える近年の予備校教育による大きな弊害
のひとつでしょう。
最近の受験教育では否定的に言われる言葉ですが、
やはり言葉をもっと「感覚的」に捉える必要性は
唱えねばならないでしょう。

86 :よこやり:01/10/21 00:10
>>83

英語学の大学院生です。84さんの説明が正解です。
83さんはやっぱり日本語に頼りすぎてwayの意味を
理解できてらっしゃらない。よく84さんの説明読んで
みてください。

87 :通りすがりの者です:01/10/21 00:21

This is the way which I like when I eat chicken.
これが、私がチキンを食べる時の私が好きな方法(私の好きな食べ方)です。

This is the way in which I eat chicken.
これが、私がチキンを食べる方法(私のチキンの食べ方)です。

「私が好きな方法」と「私がチキンを食べる方法」の二つの『方法』の
違いのことを84さんは言っているのだと思います。

88 :?????????:01/10/21 00:28
っつーか、かえってわからない。
84の説明で十分。

89 :?????????:01/10/21 00:30
↑ >>87のこと

90 :×:01/10/21 01:21
>>79
>だからそれは文脈上不自然なのだよ。過去スレをよく読みたまえよ。

  結局あんたが間違ってたんでしょ。25さんよー。
  一応「お答えします」さんに詫び入れとくのが筋じゃねぇーの?
  口の利き方、もっと気をつけようよ。

91 :ななしさん:01/10/21 01:24
理解できる間違いだからいいんじゃないの。
84の説明がなきゃあんたもわかんなかったでしょ。たぶん。

92 :×:01/10/21 01:27
そういう問題じゃぁーねーんだよ!
口の利き方だよ。口の利き方。

93 :ななし:01/10/21 01:48
今この文を読むとなぜ理解出来ないか解らないけど、解らないっていう人達の
書き込み見てると、そういえば昔そんな疑問感じたかもと思った。

僕はガチガチに構文分析をするほうじゃなかった。正確にいえば、割と疑問は
持つほうだったのだが、考え出したらたらキリがないという現実的な要請で、
まぁこんなのもあるのかな?くらいに考え、訳で理解を促しつつ英文をただ読
んだ。(1のような例文は文法的には理解出来たが意味との兼ね合いが、もやも
やしてる状態だったような気がする)

結果的にはそれでよかったと思ってる。受験生が英文が解らないという時、しば
しば英語の論理の流れが解らないという場合が多い。それは分析によって解るも
のではなく、体で覚えるものなのでは、と今は考える。
何故なら中学生の時、理解出来なかったこ難しい日本語の文章を今は理解出来る。
単にそれは、語彙が増えたからだけだ、という反論もまた然りである。だが、
文構造の面でも明らかに難しくなっている筈である。それを理解出来るように
なったのは文構造の分析によるものではなく体で覚えたのだと思っている。

長々とスイマセンでした。要は細かいことにこだわり過ぎるなってことです。

94 ::01/10/21 09:25
>>76以降の説明をして下さった方々、ありがとうございました。
http://search.yahoo.com/search?p=%22in+a+way+that%22
検索したところ、主格関係代名詞の用法がいくつか出てきまして、
thatはやはり関係代名詞ではないかと思いました。

wayは、「教授法」「理解法」のいずれでもなく、
むしろ両者に共有されるもの、
>>84氏の言うところの「思考過程」、
言い換えると「学問における方法論」だということでしょうか。

正直、ここは「みんなが理解できるような技巧をもって教える」であって、
「みんなが理解できる思考方法を用いて教える」は
意味がずれているのではないか、
などと不満も残るのですが、
文がそう解釈するのを許さないのですから、仕方ありません。


ただ、thatの「時・方法・理由を先行詞に取る関係副詞的用法」の
可能性は否定しきれていないように思います。
・You were in a hurry the last time (that) I met.
・It was raining (on) the day (that) she left.
・Do you know the way (that) he cooks it?
これに関しても説明をいただけたらと思います。

95 ::01/10/21 09:30
>>93

>>1における僕の認識と、
>>94における僕の認識は明らかに異なっていますから、
分析も無駄ではなかったのではないかと思います。
勿論、誤った認識も様々な用法を見ているうちに
矯正されることは十分ありますし、
むしろそれが自然な言語学習ではないかとも思いますが、
僕の立場は受験生な訳ですから、
誤った認識のまま入試に突入するわけにはいかないのです。

まあそれでも今回の問題が細かいことだというのは認めます。
この用法に関する理解を問うてくることはまず有り得ないでしょうね。

96 :25:01/10/21 11:40
>>84 なるほど、おみそれしました!
   偉そうに言って申し訳ございません。m(__)m
   (まだまだ頭がカタいなあ・・・)

97 :名無しさん:01/10/21 12:00
>>96 即逝ってよし!

98 :名無しさん:01/10/21 12:10
>>97 オマエガナー

99 :お答え:01/10/21 13:24
>>94
とにかく日本語訳を媒介として英語を理解するという悪癖
を克服することです。もちろん我々は言葉でものを考えて
いる訳ですから、日本人である我々が日本語を全く離れて
ものを考えるということは不可能なことではありますが。

私も86のよこやりさんの言う通りだと思います。日本語
に頼り過ぎてはいけません。ガチガチの論理ではなく、も
っと言語感覚といったものも意識してみてください。

それと「時・理由・方法を先行詞に取る関係副詞的用法」に
ついてですが、ここまで分析的になると完全に英文科の英
語学の授業になってしまい、私の専門範囲ではありません。
ただ、ひとつ言えるのはあくまで「関係副詞『的』用法」
であって、基本的には関係代名詞ということではないです
か。
つまり、あなたが挙げた3つの例文の先行詞はすべてthat
より前では「意味的」には副詞として機能していますが、
「形式的」には明らかに名詞です。見た目が名詞というこ
とです。
  注)本来の性質自体が副詞である単語は別と
    して、基本的には名詞である単語を副詞
    として使用する場合は、原則として[前置
    詞+名詞]という形にしなければならない。
そして、言うまでもなく文法とは形式ですから、それら先
行詞に対する修飾語は形容詞、つまりthat以下はやはり関
係詞節ということになるでしょう。
ただし、たとえば、
  I met her last Sunday.
  (先週の日曜日に彼女に会ったよ)
などのように、一部において慣用的に上の原則に対する
「型破り」は認められています。主に「時」を表わす語
に多く、それ以外で頻繁に見られるのが、in the wayの
前置詞inの省略です。


   

100 :お答え:01/10/21 13:32
>>99の「型破り」について、やや説明不足だったでしょうか。
要するに、[前置詞+名詞]の形にしないまま、つまり名詞と
しての形のまま副詞の働きをすることができる、ということ。
>>94の3つの例文中の先行詞は、すべてこの類の名詞に相当
するでしょう。

101 ::01/10/21 14:23
>>99-100
先行詞が副詞的な働きをする名詞の時にのみ、
thatは関係副詞的になるということですね。
分かりました。

>ガチガチの論理ではなく、
>もっと言語感覚といったものも意識してみてください。
これが最初からできれば苦労しない、と正直な話、思います。
英語として読み、英語で考えるのは学習者にとって目標だとは思いますが、
これが可能になるのは、相当英語に慣れ親しんでからでないと不可能かと思います。
勿論、努力はしているつもりなのですが。

とにかく丁寧な解説、ありがとうございました。

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