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〓〓70・80年代『懐かしの参考書』大集合〓〓

1 :名無しdesuyo:01/10/21 02:54
70年代・80年代に一世を風靡した
     思い出の参考書
今や21世紀。だからこそ、もう一度語りましょう!


   ★因みに私の思い出の参考書★
[英語] 伊藤和夫・英文解釈教室(研究者)
    伊藤和夫・英文法頻出問題演習(駿台文庫)
    森一郎・試験にでる英単語(青春出版社)
    原仙一・英文標準問題精講(旺文社)
[数学] 寺田文行・数学鉄則シリーズ(旺文社)
      ? ・大学への数学(研文書院)*東京出版の月刊誌ではない
[国語] そういえばあの当時は現代国語の参考書って何を
    使っていただろう。はっきり言ってあの頃は現代
    国語って、みんなあんまり改めて勉強なんかしな
    かった。今の受験生のように確立された方法論が
    なかったし、それまでの読書経験とかフィーリン
    グだから今さら勉強しても無駄だとか言ってたよ
    な。まあ、あえてあげるとしたらZ会かな。
    古文・漢文は完全に忘れた。

2 :名無しさん:01/10/21 02:58
名スレの予感だが、個人的に時代錯誤はいただけん。

3 :寝起きの学生:01/10/21 02:59
学研 「文法中心 古典文解釈の公式」 村上本二郎

これはいまでは判が大きくなってるけど、昔のちいさい
奴のほうが僕は好きだな。ちっこいほうを古本屋さんで
見かけてびっくりして手に取ったら定価販売だった。
少し傷もあるのに。価値を知ってたのかな。

4 :寝起きの学生:01/10/21 03:03
>>1
研文書院版の大学への数学は俗に黒大数と呼ばれ親しまれ
ていますね。
>>2
名スレの予感は1の人の挙げてる参考書が名著だからかな。

5 :名無し:01/10/21 03:07
予備校なんかは、昔の方が場所としては面白かったような
気がするよ。今と違ってどちらかといえばアンダーグラウ
ンドな世界だった。また、そこがよかったんだけどね…。
俺の思い出の予備校講師は、

 青木義巳・総合英語ゼミ
 潮田五郎・東大英語ゼミ

 山本矩一郎・数TUゼミ

 堀木博礼・現代国語読解法ゼミ
 永橋博・古典読解法ゼミ
 多久弘一・漢文

 白井明・2次私大日本史
 山村良橘・2次私大世界史
          以上すべて代々木ゼミナール
 

6 :名無し:01/10/21 03:10
>>2
申し訳ない。
年寄りのノスタルジーとして、
     どうか許してくだされ…。

7 ::01/10/21 03:17
昔は、今みたいに予備校が参考書を出版するというのは
あまりなかった。せいぜい駿台文庫ぐらいで、代々木ゼミ
シリーズなんて、確か山本の数学とか野村の古典ぐらいし
かなかった。
俺たちの世代で参考書といったら、何と言っても

         ★★★旺文社★★★
これだよね。

8 :(;´д`)ハァハァ:01/10/21 03:18
例の方法

9 :名無しdesuyo:01/10/21 03:31
>>3>>4
いやぁー懐かしい。そうそうありました。私も使っていました。
『古典文解釈の公式』(学研)
よく辞書代わりにして使ってました。受験が終わった頃にはボロ
ボロになってた。
あと『黒大数』(研文書院)
いやぁー、たまらん。そうそう黒大数。その愛称覚えてます。当
時の駿台の有名講師が執筆の中心メンバーだった。

あと今思い出したのだけど、西尾の英語水準表シリーズ(旺文社)
なんか使ってませんでした?あれも当時は結構流行ってた。昔、
ラジオか何かで桑田佳祐がやっぱり受験の時、西尾の水準表で勉強
して青学受かったと言っていたのを覚えています。

10 ::01/10/21 03:51
>>5 今から20数年前。僕の叔父が浪人して代ゼミに通っていた頃、
   レギュラー授業(東大コース)であの酒井敏行と一緒のクラス
   だったと言ってた。代ゼミのパンフレットにあった写真を見て
   叔父がいきなり「あーっ!」と叫び出したので最初は何かと思
   ったが。
   で、叔父の話しによれば酒井はかなりの堀木博礼フリークだっ
   たらしく、最終授業の後では講師室へわざわざ出かけて行って
   握手を求めていたそうです。「確か、都立小石川高校の出身で、
   ちょっと根暗な雰囲気の奴だったけど、話しかければきちんと
   自分の思想を語る、なかなか骨のある男だった」とは、叔父の
   談。

11 :名無しさん:01/10/21 04:29
「基本英文700選」を本当に全部覚えた人はいるんでしょうか。

12 :名無しさん:01/10/21 04:30
>>11
ごろごろいるだろ。

13 :名無しさん:01/10/21 04:32
おお!やっぱりそういうえらい人もいたんだ。>>12
黒大数は昔「東大への解析」と言われていたそうですが、
さすがに見たことないす。

14 :名無しさん:01/10/21 07:45
黒大数って,もう売ってないんだ。
中田義元氏とかの共著だけど、分野によって著者も違ってた。
イプシロンデルタは、この本で初めて知ったよ。

15 ::01/10/21 08:57
それより月刊誌の大数、なつかっしい。文系だったがコンクールにも応募して名前が
でたのもいい思い出。

古文は鈴木一雄のやたらに厚いのを読んだ。

16 :えいごう:01/10/21 15:18
「思考訓練の場としての英文解釈」

やはりこれでしょう。偏差値90も夢ではない!?
長い間、絶版状態でしたが最近復刊されましたね。
筆者の毒舌ぶりが最高でした。

17 :名無しdesuyo:01/10/21 15:28
毒舌だったかどうか…
その辺りはよくは覚えていませんが、確かに私も使いました。
因数分解型とか、懐かしいです。
個人的には、あの参考書サマセット・モームの文章が比較的
多く載っていて好きでした。駿台の奥井師(去年亡くなられ
たそうですが…)もよくモームの文章を教材に使っていたこ
とも影響して、大学入ってから東京堂書店で原書買って読ん
だ思い出懐かしいです。

18 :夢童@受験版:01/10/21 15:46
>17 あの人死んだんだ・・・

19 ::01/10/21 15:51
伊藤和夫と奥井潔
このふたりが亡くなられたことで、
すでに駿台の栄光の歴史には終止符
が打たれた、というのが
駿台OBや現職員の雰囲気らしい。

20 :@駿:01/10/21 16:00
駿台の伊藤和夫・奥井潔という存在は
巨人の長嶋の存在に似ているところがある。

Mr.ジャイアンツが長嶋なら、
或る年代の人間にとってはMr.駿台とい
えばやはり伊藤和夫と奥井潔だった。

浪人という不安定な時期ではあったけど、
振り返ればあの頃が一番楽しかったような
気もする。
予備校業界にとってもあの時代こそまさに
古き良き時代だったんじゃないかな。

奥井先生の亡くなられたことは知りません
でした。ご冥福をお祈りします。

21 :名無しさん:01/10/21 19:00
黒大数は、今でも売ってるよ。

22 :名無しさん:01/10/21 19:08
「野村の古典」、「古文研究法」などもありましたね。

23 :名無しさん:01/10/21 19:10
「和文英訳の修業」

24 :名無しさん:01/10/21 19:13
「新釈現代文」

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