5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

小狼の秘密図書

1 :CC名無したん:2001/08/01(水) 21:21
ベッドで待っているさくらの催促で、小狼は服を脱ぎ始めた
小狼の以外にも筋肉質な体を見て、さくらは萌えるようになっていた
小狼に男を感じるようになったのだ
小狼「さ、さくら」
さくらの悪戯でちん毛をひっぱられた小狼が声を出す。小狼は軽くさくらの頭を叩いた
さくらは小狼に腕に頬を付けた。小狼の顔が紅くなる。小狼はてれを隠すかの如く「は、始めるぞ」と言った

さくらは毎晩小狼と交わるようになっていた
筋肉質の小狼の腕がさくらの股を開かた。色のよい太股を見て小狼は唾を飲む。小狼さくらの太股に女を感じている。勃起していたペニスがさらに堅くなる
狼の如くあそこに喰いつく。ぺちゃぺちゃと飢えた感じがさくらには野性的に思えてたまらなかった。
さくら「あ、ああ」
さくらの声は飢えた小狼を癒す優しい物だった。しかし、小狼にとっては燃えた心身をさらに燃えさせる物だった
挿入したくなるのを押さえて太股をしゃぶりはじめた。が、溜まる物は溜っていく
小狼はさくらの胸を鷲掴みにして真ん中に顔を付ける。小狼は吸着感のあるさくらの胸の肌の虜となっていた
さくらの胸をしゃぶり尽くすとアソコに溜まった何かを自制すべく、動きを止めた

2 :CC名無したん:2001/08/01(水) 21:22
さくら「私の番だね」
さくらは火照った体を維持し続けるべく小狼の顔を舐め始める。小狼の口の中に下を入れ、激しく絡ませあう。動きを止め、小狼の胸を見る。さくらが小狼に男を感じる部分の一つだ
香港時代、英才教育を受け武術の訓練を行っていた小狼は肉付きがよい。さくらは胸にそっと手を当てる
「小狼君・・・」
小狼がそっとさくらの背に手を置いた。暫く愛の沈黙が続き、さくらは動きを再開した。激しさを増し、小狼の胸を舐めつくすとペニスに目線をやった。おととい勃起時に測った時は直径15センチはあった。もじゃもじゃ生えたちん毛でに顔をあて、ほおずりをすると小狼のペニスをしゃぶり尽くす
「はぁ、はぁ」
小狼が激しく息を始めた。そして、さくらの口の中で愛が爆発した

小狼「さくら・・・・」
小狼はさくらを見つめ、包み込むように抱きしめ接吻をした。さくらは小狼に身を委ねきっていた。それが油断だった。小狼は不意打ちをかけた。さくらのアナルにペニスを差し込んだ
「あーっ」
小狼の乱暴な行動に思わずさくらが声をあげる。アクティブに動く小狼のペニスに抵抗することは出来ない。小狼も取り憑かれたかの如く腰を動かす
「あ、ああ」 「い、いい」 「ま、まだださくら」 「きょ、今日は何発でるの」 「4」 「す、素敵。あなた」

ばーん

さくらの穴のなかで爆発が起きた

3 :CC名無したん:2001/08/01(水) 21:34
かなり良いと思うけど、もう少し生々しさを出した方が
良いと思われ。
実践でマスターせよ。

4 :1:2001/08/01(水) 21:56
高校時代文芸部長(幽霊部)してたっす
エロい文章は初めてでヘタですまん

5 :CC名無したん:2001/08/01(水) 22:06
今日 学校で屁こいたら、
ともよが「くせぇ!」とぬかしやがった!
マジでムカツイた。
午後の授業をサボって家に帰ったが、
暑いので何もする気にならない。
オナニーぶっこいて寝た。

6 :CC@はにゃーん:2001/08/01(水) 22:31
71話 さくらと小狼のドキドキ初体験@

「さくら・・」
「小狼・・くん・・・」
二人の唇が重なり合う。
小狼はさくらの背中に手を回し、引き寄せるように抱きしめた。
さくらは引き寄せられるまま、小狼にもたれかかる。
二人はそのままベッドに倒れこんだ。
さくらが下で、その上に小狼が覆い被さるように乗っている。
「小狼くん、わたし・・・」
いいかけたさくらの唇を小狼が塞ぐ。
さくらの甘い吐息が、小狼の頬を包む。
小狼はさくらのブラウスのボタンに手をかけ、上から一つずつはずしていく。
さくらは目を閉じたままじっとしている。身じろぎ一つしない。
ボタンが全てはずれ、小狼の眼前には下着のみとなったさくらの上半身が露になる。
少し震えてるようだ。
「寒いのか」
「ううん、小狼くんの手すごくあったかいよ」
小狼はブラを外そうとさくらの背中に手をまわすが、片手では
思うようにホックを外すことが出来ない。多少力を入れて引っ張ってみるが、
やはり外れない。閉じていた目を開くさくら、焦る小狼。
「ご、ごめん・・・その・・」
さくらは黙って体を横にし、小狼に背中を向けた。
両手を使うと、今度は難なくホックを外すことが出来た。
さくらの裸体が小狼の眼に映る。
息を呑む小狼。
「・・触っても、いいか」
さくらは黙ったまま頷いた。

7 :CC@はにゃーん:2001/08/01(水) 22:36
71話 さくらと小狼のドキドキ初体験A

小狼は両手で、さくらの未成熟だが張りのある乳房を鷲づかみし、軽く揉みだした。
さくらの体温が伝わってくる。
「ん、んん・・・」
さくらは思わず喘ぎ声をあげた。大好きな小狼が自分の体を触っている。
そう考えるだけで、意識が遠のいていく。
「・・小狼、くん・・・」
無意識のうちに出た言葉だった。同時に、さくらの頬を一筋の涙が流れた。
「さくら?」
さくらの涙を見て、小狼は困惑した。小狼にとっても初めての経験である。
想像以上に柔らかくて温かい同年齢の異性の体に、小狼は夢中になっていた。
さくらの涙は、小狼の理性を瞬時に取り戻すと同時に、本能のなすがままの
自分に対し自責の念を与えるものだった。
「ごめんなさい。わたし、何で泣いてるんだろう」
「いや、俺の方こそさくらの気持ちを・・その・・・」
数秒の間、沈黙が包む。
見つめ合うふたり。
「・・わたし、わたしね。小狼くん、大好きだよ。わたしの一番は、小狼くんだからね」
小狼はさくらの頬を伝う涙を指先でそっと拭った。

8 :CC@はにゃーん:2001/08/01(水) 22:40
71話 さくらと小狼のドキドキ初体験B

「俺もだ、さくら」
小狼の顔に、やさしい笑みが広がる。
刹那、さくらの顔にいつもの元気が戻る。
「小狼くん、だ〜い好き!!」
急にトーンが上がるさくら。
今度はさくらが小狼を押し倒し、馬乗りになった。
「お、おい。ちょっと待てさくら」
「や〜〜だ!」
さくらは小狼の服を脱がし始めた。
「こ、こら。何を」
「小狼くんも脱ぐの!」
緊張感を失ったさくらは一転、小狼はとまどいを隠せない。
動揺する小狼をよそに、さくらは小狼のシャツを脱がせにかかる。
「よいしょっと。へへ〜、小狼く〜〜ん!」
「うぐっ!!」
シャツを脱がせると、上半身裸の小狼にさくらは飛びついた。
不意をつかれた小狼は、さくらが倒れこんできた拍子に息を詰まらせた。
さくらの体と小狼の体はピッタリとくっついている。
「小狼くん小狼くん小狼くん・・」
さくらは小狼の温もりを体で感じていた。
さくらは嬉しかった。さくらは幸せだった。
小狼への想い、そして小狼の想いを今こうして感じている。そしてそれは小狼も同じだった。
純真で、無邪気で、ふんわりな少女は、どんな困難にも挫けず、全力で向かっていく力強さを
芯に持っている。それに気付いた時から、小狼はカード集めのライバルとしてではなく、
恋の対象としてさくらを見るようになったのだろう。そしてそれは、どうしようもない
愛おしさとなって小狼を襲うのだった。
「さくら・・」
小狼はさくらを両手で強く抱きしめた。

9 :CC@はにゃーん:2001/08/01(水) 22:44
71話 さくらと小狼のドキドキ初体験C

さくらは小狼の胸の上に頭をもたげた。小狼の鼓動が聞こえる。
さくらは小狼の胸の上で右手を遊ばせた。時折、小狼の乳首を摘んだりする。
「こら、なにしてるんだ」
小狼はさくらの頭をコツンと軽く叩いた。
「えへへ〜、小狼くんさっきわたしの胸触ってたでしょ。わたしも小狼くんの胸触ろっかな〜って」
「男の胸なんか触ったってしょうがないだろ」
「え〜、何で?」
「何でって、そりゃあだって・・・」
さくらは起き上がって、再び馬乗りの体勢になった。そして自分の胸に視線を落とす。
「女の子の胸は膨らんでるから?」
「・・う、うん」
無意識の内に、さくらの胸に目が向く小狼。
「ねえ、男の子って女の子の膨らんだ胸が好きなの?」
「ま、まあそうだな・・」
「小狼くんもそうなの?」
「お、俺は別に・・・」
小狼はとっさに視線を逸らした。
「でもさっき、わたしの胸触ってたよね。やっぱり小狼くんも好きなんだ」
「・・・・・・」
さくらは自分の胸を両手でよせてみた。同級生に比べて、さくらの胸はまだ未成熟であった。
「でもわたし、千春ちゃんとか美佳ちゃんみたいに胸おっきくないから・・・」
さくらの仕草に目をやる小狼。
「小狼くん、胸の大きい子が好きなんでしょ。わたし・・・」
さくらは申し訳なさそうな表情をしている。
「そっ、そんなことはない」
「ほんと?」
「ああ、本当だ」
小狼はさくらの胸を持ち上げるように掴んだ。
「さくらだって、胸あるじゃないか」
小狼はちょっと乱暴にさくらの胸を揉みしだいた。

10 :CC@はにゃーん:2001/08/01(水) 22:47
71話 さくらと小狼のドキドキ初体験D

「小狼くん、くすぐったいよう」
上半身をよじるさくら。小狼はさらに強くさくらの胸を揉む。
「あ、あぅっんん」
小狼の執拗な愛撫に、さくらは感じ始めていた。だが、それが性的興奮であるという自覚は
まだなかった。
「ダ・・ダメ・・・小狼・・くん。わたし・・おかしくなっちゃいそうだよ・・・」
さくらが体を動かす度に、小狼の下半身も刺激される。
無意識のうちに、小狼の股間も膨らみ始めていた。
徐々に意識が遠のいていくさくら。後ろに倒れそうになった時である、腰に何か硬いものがあたった。
「ほえ?・・・」
さくらは腰に当たるものの方へ手を伸ばす。
「バ、バカよせ!」
とっさに両手で股間を押さえ込む小狼。
「どうしたの?小狼くん」
怪訝そうな顔で股間に目をやるさくら。
「どこか、痛いとこがあるの?」
「い、いや。何でもない。大丈夫だ」
小狼の不可解な行動に、さくらは不安を覚えずにいられない。
「小狼・・くん・」
「本当に大丈夫だ」
分けが分らず、どうすることも出来ないさくら。
股間を押さえたままの小狼を気遣ってか、さくらは小狼から離れた。

11 :CC@はにゃーん:2001/08/01(水) 22:55
71話 さくらと小狼のドキドキ初体験E

解放された小狼は、寝そべったままさくらに背を向けている。
気まずい雰囲気を察したさくらは、とっさに話しかける。
「そっ、そうだ。・・ねえ、小狼くん。お風呂入ってかない?」
「えっ、風呂?」
「うん。一緒に入ろ、ねっ」
「一緒にって・・」
「小狼くんの背中流してあげる」
「・・じゃあ・・・」
「決まり。小狼くん先に入ってて。わたしすぐにいくから」
「・・あ、ああ」
小狼が風呂場に行くを見て、さくらは電話をかけた。
「はい、大道寺です」
「知世ちゃん、さくらだよ」
「まあ、さくらちゃん。李君とはうまくいってますの」
「う、うん、それがね・・・」
「うふふふ、それは李君大変でしたわね」
「えっ、どういうこと。わたし、小狼くんに悪いことしちゃったのかな」
「さくらちゃん、男の子というのは・・・・・・」
「ほえ〜そうなんだ。全っ然知らなかったよ」
「無理ありませんわ。さくらちゃん初めてですし、たぶん李君も初めてでしょうから、
 恥ずかしかったのでは・・」
「はう〜。わたし小狼くんにどうしたのって、何回もきいちゃったよ〜」
「さくらちゃんは、李君に触れられて気持ち良くならなかったのですか?」
「え?・・え〜とね・・。最初にキスされて”はにゃ〜ん”てなっちゃって。それから・・
 よく分らないけど、小狼くんに胸いっぱい触られたと時に、最初はくすぐったかったんだけど、
 なんかボーとしちゃって・・そしたら・・」
「そしたら?」
「あっ、ううん。なんでもないよ」
さくらは、下着がほんの少し濡れていることを言おうとしたが、ためらった。

12 :CC@はにゃーん:2001/08/01(水) 22:59
71話 さくらと小狼のドキドキ初体験F

ほんの少しの沈黙が続いた。
「さくらちゃん。その時、気持ちよくなかったですか?」
 小狼との情事を思い出すさくら。
「・・・気持ち・・良かった・・・」
「うふふ。さくらちゃんは、とっても感じやすいタイプなのですね」
「そっ、そうなのかな」
「ええ」
知世の言葉は、さくらには意味の分からないものだった。
未だ、性的興奮を自覚できないさくらにとって、”感じる”ということがはっきりと認識
できないのだった。
「李君、もうお帰りになられたのですか?」
「ううん、今お風呂に入ってる。一緒に入ろって言って、先に入ってもらってるの」
「チャンスですわ。さくらちゃん、今度李君がそうなった時は・・・・・」
「え〜〜〜〜〜!!!そんなこと出来ないよぉ」
「さくらちゃん、李君のことお嫌いですか?」
「そんなことないけど・・・」
「好きな殿方のためですわ。勇気を出してチャレンジして下さいな」
「・・うん、わかった。やってみるよ。でも本当にそれで小狼くん、喜んでくれるのかな?」
「もちろんですわ。先ほどお伝えした通りにすれば、きっと」
「わたし、言われた通りがんばる。ありがとう知世ちゃん」
「お安い御用ですわ。明日、是非続きを話して下さいな」
「う、うん。それじゃまた明日」
「はい、また明日」
(知世ちゃんって、なんでも知っててすごいなぁ)
さくらは受話器を置くと、一呼吸して風呂場に向かった。

13 :CC名無したん:2001/08/01(水) 23:02
素晴らしい

14 :CC@はにゃーん:2001/08/01(水) 23:02
71話 さくらと小狼のドキドキ初体験G

「小狼くん、入るね」
小狼は湯船の中で、さくらに背を向けている。
「湯加減、どうかな?」
「あ、ああ。ちょうどいい」
さくらは2、3度体に湯をかけると、湯船の中に入っていった。
小狼は相変わらず、さくらに背中を向けている。
「あ、あのね。小狼くん・・さっきは・・」
さくらの言葉を遮るかのように、小狼はさくらに背を向けたまま湯船から出る。
「俺、体洗う。石鹸、借りてもいいか」
小狼の行動が、さくらをけん制する。
「あっ、うん・・いいよ、使って」
小狼は石鹸を手に取り、黙々と体を洗い始めた。
気を取りなおし、さくらは小狼に声をかける。
「小狼くん、わたし背中流すよ」
湯船から出たさくらは、小狼の後ろで中腰になった。
(小狼くんの背中、大きい・・・)
さくらは石鹸をタオルに包み、小狼の背中をやさしく擦る。
「痛くない?」
「あ、ああ・・・」
小狼は体を洗うときは、いつも目の粗い絹のタオルで体を強く擦っている。
さくらのやさしい洗い方は、時折くすぐったくもあった。
背中を一通り洗い終えると、今度はシャンプーに手を伸ばした。
「小狼くん、髪も洗うでしょ」
「いい、自分でする」
「わたしにやらせて、お願い」
「あ、ああ。それじゃ・・」
さくらは丁寧に小狼の頭にシャンプーを泡立てていく。
さくらが頭を掻くたびに、小狼の背中にさくらの乳房が押し当てられる。
小狼はまたしても、股間を硬直させずにはいられなかった。

15 :CC@はにゃーん:2001/08/01(水) 23:08
とりあえずここまで。
続きはそのうち・・・
叩きが多ければ止めます。

16 :CC名無したん:2001/08/01(水) 23:17
はにゃーんさんのファンになりました
やめないで
続けて

17 :CC@はにゃーん:2001/08/02(木) 01:18
71話 さくらと小狼のドキドキ初体験H

とっさに股間を両手で押さえるが、その仕草の意味するところを今のさくらは理解している。
脳裏に知世の言葉がよぎる。
「小狼くん、さっきはごめんね」
「えっ?」
「わたし、男の子の事よく知らなくて」
「???」
「でも、わかったよ。小狼くん恥ずかしかったんだよね。でも、小狼くん男の子だもん。
 どうしようもないよ」
さくらは小狼の下半身に手を伸ばした。
「おっ、おい。さくら、お前・・・」
小狼は半ばパニックに陥った。股間を押さえる両手に力が入る。
「大丈夫だよ。恥ずかしがることなんかないよ。ねっ」
小狼の耳元で、さくらはやさしくそう言うと、小狼の頬にそっとキスをした。
思いもよらないさくらの行動に、頭の中が真っ白になる小狼。両手から力が抜ける。
さくらは股間を押さえる小狼の手の隙間から、自分の手をゆっくりと滑り込ませる。
さくらは小狼のそれをやさしく一撫した。
「ねえ小狼くん、ここも洗っていい?」
「・・う、うん・・・」
「それじゃあ、こっち向いて座って」
小狼はさくらと向かい合うように座った。
さくらも中腰の姿勢から正座した。

18 :CC@はにゃーん:2001/08/02(木) 01:18
71話 さくらと小狼のドキドキ初体験I

股間のそれは、はちきれんばかりに膨らみ、直立している。
(うわぁ。知世ちゃんの言ってた通りだ。よ〜し)
さくらは両手に石鹸をつけ、包み込むようにやさしく握り締めた。
さくらのやわらかくて温かい手の感触が伝わる。
小狼の体は小さく反応し、ますます硬度を増していく。
「さくら、・・その・・・」
「ん?な〜に小狼くん」
さくらは泡いっぱいの両手を上下にゆっくり動かしながら、小狼の顔を見上げた。
「あっ、いや。何でもない・・」
とっさに目を逸らす小狼。
小狼はそのまま視線を宙に泳がした。さくらと目を合わせることが出来ない。
さくらは知世のアドバイス通り、握り締める手を上下に動かす一方で、握る力にも強弱をつける。
また、時折その先端を片手で包み込むようにして擦ったりもする。
小狼の興奮が爆発するのも、時間の問題となっていた。
「さっ、さくら。もういい、早く流してくれないか」
「もうちょっとだけ。ねっ」
そう言いながら、さくらはさらに強く握り締めた。

19 :CC@はにゃーん:2001/08/02(木) 01:22
ファンの方がいるようなので、
続き揚げました。
これからは、少しづつ揚げていきます。
(まだ、完結してないんで・・・)

20 ::2001/08/02(木) 01:48
ゆっくりでイイのでがんばってください。

21 :CC名無しさん:2001/08/02(木) 01:56
でもCCCPさんみたいにマターリしすぎてるとdat落ちの可能性が(笑)

22 :CC挿絵:2001/08/02(木) 17:38
                τ-―  __− 、
              γ´ ~ヽ  ,ヘ  ~ヽ  ヽ
           /           \  \  ヽ
          //   /      γ\  λ  ヽ
         / 〃  /_ // / /  |    |  v
      〆(  从|/, =、 | | ||_,二_-|    |  |
        v w| ' r゚;|    ~ i゚cу|   |  |  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         w | ’~、    ` ゙-゚' /  ノ从ノ < 今日は、いっぱいしよう
            _〈 o" г┐っ""/  /  /   \______
          ((    \/⌒ソ   ノ v /从ノ
       / >\   _)っ゛ ーζ从// "  ̄⌒\
    /   U フ ゚-― ̄ \              )
  /      /  o   |  ^  ^ /      イ
      し /-----O-―|U   /      / /

23 :CC挿絵:2001/08/02(木) 17:38
                |/
        _ -―  ̄ ̄  ̄ ̄ ―-、
      /  γ´ ~ヽ  ,ヘ  ~ヽ    ヽ
      /  ,  ,   /      γ\     |    / ̄\
      / / / / /_ // / /   、ヽ   |  |  気  |
      レ |/|/ | |  | _| | | _| | | | ヽ  |   |  持 |
      |  | vT_工_/VWV|工_Tv|  |  |   | ち  |
      |  | | 〈 l__jl     l__jl 〉 |  | | |   | イ  |
      |  | .!  一   ,   ー  |  | | |  | イ  |
     | _-|  ト " ,-―-‐、っ" |  i゙-!_ | < ?  |
    は/  | | ` /   u.l - ´/ /   ヽ \_/
     ぁ|   ,ヽ!  !_    _ノチュ .//、,    | ヾ
      ; |  !    /  ̄ ̄/      !    .| :
      ; |  |  ,/ ,‐、_/ ヽ、 ,、  l     |  ハァ
     : |  .!  /,-`ー  ̄  \´  ノ|     | ;
      : |  i`/ `二ニ-     \7 |     | :

24 :CC挿絵:2001/08/02(木) 17:40
                     _`ニ-    ̄   `ヽ、
                    /            V
                  //      / /| |ヽ ヽ   ヽ
                  /    / | / | } | | |  |   |
                  | l  | |_|| | | | | |/_||   |
                  V |/|`|二三!  /ニ_三ニ´|  N
                     || |` | ゚|`    |. ゚|´ / |)レ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                     V|  ̄/、///  ̄ ノノ /   < もういいだろう!さくら・・・
                       \   _     /w      \__________
                        _┬―  |
                        /     ヽ
                       /      |
             ______/  /    |
        __/           /     |
      /   ( ( ( ι――――― /       |
     /      //  ヽ  ヽ   |         |
    |      /   /    \ |         |
    |      |    | | | ) ) )` |         /
   |      |    |ノノノノノノ   /        |
    |     |   | 、 l, |_    |        \
    ゝ    (|   |   ̄  〉 ∩/         :::|
     \ヽ  .||   | "   ( ̄ ̄/         :::|
       w 从|l |ll ハ   /~ ̄フ⊃         ::::|
      ヽ/  ||  / ̄ ̄  /〜|         :::::/
    /  \ ̄||‐ l |    /\_/         /
    /     \゛= | |    /  /|         /
__________Λ___________

いいよ、小狼クン・・・。来て♪♪
______________________

25 :CC挿絵:2001/08/02(木) 17:41
        __
      /      , −  ヽ
     /      //  ヽ  ヽ
     |      /   /    \
     |      |    | | | ) ) )`
    |      |    |ノノノノノノ  ヒいっ
     |     |   | / l, |_
     ゝ   (|   | ( =    〉    /   _
    \ヽ  .||   | "|" _         /   \
      w 从|l |ll ハ   (  ヽ      /      \
          ||  / ̄ ̄      /        \
     /    ̄||‐ l |       /           ヽ
     /     ヽ____゛=  /              ヽ     |
   |          ヽ   /     /          ヽ   /
   |             |     /  / \       ヽ |
   |       ____/     /   /   \      ヽ|
          /     /      ヽ  /      ヽ     ヽ
    ヽ      ヽ___  / /      ヽ/     |      ヽ    ヽ
     ヽ    ヽ_ナナ /       ヽ    |         ヽ
      ヽ        |        ヽ    /          |ヽ
       ヽ       /        ヽ ヽ |            \
        ヽ               ヽjij |            |
         ヽ             ヽλ_|              |
          ヽ            |(_|             |
           ヽ             / |          :::::::::/
            \         /′_|         ::::::::/
             ーーーーーー/  /          ::::/
                 ぱん    /          :::::/
                       /            /

26 :CC挿絵:2001/08/02(木) 17:41
      /   ( ( ( ι  ヽ    `ヽ、
     /      //  ヽ  ヽ     V
    |      /   /    \ |ヽ   ヽ
    |      |    | | | ) ) )`/| | |  |  |
   |      |    |ノノノノノノ  | |_||   |
    |     |   | 、 l, |_  || ||´|  N |
    ゝ    (|   |   ̄  〉|||). |´ / レ    / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
     \ヽ  .||   | "  (   ノノ /   < 中アツイよ、、さくら・・・
アァ・・  w 从|l |ll ハ   U    /w      \__________
      ヽ/  ||  / ̄ ̄    |
    /      \ |      丶
    /      \  \        丶
   /        \  |   /     丶
   |         \   /       |
   |     \    \/        |
   |      \     \─────ヘ
   丶      \              >
    ____ / \       ___ >
    ヽ          ───  \ │
      ____ /       /   \
       \         ヽ/       ヽ
        │       /           ヽ
        /      /
       /     /                 ヽ
      /                /丶       \
     │               /   |丶       \
     |              /     |  ヽ
   (( ヽ   パンパン    /     :::::|))

27 :CC名無したん :2001/08/02(木) 18:08
応援age

28 :恵一:2001/08/02(木) 18:39
お・・お前ら・・キチガイだよ・・(大汗)

恐ろしく暇なんだな・・

・・・・・

・・

29 :CC名無したん:2001/08/02(木) 18:46
>>28
悔しかったら、お前も萌えるSSかAAの一つぐらい作ってみろ!
ウイルスなんか貼りつけたりしないでヨ!

30 :恵一:2001/08/02(木) 18:48
・・悔しくないってば(‐‐;)

ちゅうか、ウイルスも貼り付けてないってば・・(‐‐;)

ちゅうかSS、AAって何???

31 :CC名無したん:2001/08/02(木) 18:59
>>30
AAはアメリカ陸軍第82空挺師団で、SSはナチス親衛隊だよ。
憶えておいた方がいいよ。

32 :\φ/たん:2001/08/02(木) 19:54
                   __,.-‐-、 _/-一ヾ\
                  /   ヾヽ /:/,-    
                 '  _,r┴--、|::l:/r―--、  
                  /:::::::::_;-;;;;ヽ:|::l::fr-ヽ: \_  
                 /';::''::_/;::::;::;:;:::::l 、、;;:ヽ;''::\ 
               /;イ / /.// | |:::|;.l. ヽ|   ..||l  
               |/|:::::/....;|_,-|'ヽ.:.\|,..:::,,;:|;::.  ::|||i   
              |l:::::|::::::| ,r-、\ヽl\;;ノ|:::::..:::::|||  
                 ト;\;::| |_0j   ` ,;==、|;:::::;i;;;;||l  
                |:::':ヽ:ゝ   `__     |:::::;;|;;;;ll'
                  |;:i::i::;,ト    |__)   //::;ノ;:イ
                 'ヽ|::|::;;;;-\__  イノノ:;/;;;|'|  
                     /' '  ̄      | ノ
                    /           | (
                   /     .  |    |^)
                   〈  、    ノ|    |
                   . |      ' |    |
                     |        |   |
                    |        |   |

33 :CC名無したん:2001/08/02(木) 20:26
       (⌒Y⌒Y⌒)
      /\__/|
    /  /ー  ー\
 (⌒ / /  ⌒ つ⌒ \
(  (6           |   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 ( | \____ノ |  <  てすと
   ̄ \  \__ノ /    \_________
     \____/
   /        \
   | |        | |
   | |        | |
 |⌒\|        |/⌒|
 |   |    |    |   |
 | \ (       ) / |
 |  |\___人____/|   |
 |  |    λ    |  |
        ( ヽ
        (   )
       (____)
 

34 :CC@はにゃーん :2001/08/02(木) 21:02
71話 さくらと小狼のドキドキ初体験J

「ねえ、小狼くん。気持ちいい?」
「えっ」
「さっきね、知世ちゃんに電話したんだ。それでね、男の子が気持ちよくなること教えてもらったの」
「大道寺が・・」
小狼は得心した。何故さくらが、突然このようなことをするのか。いや、できるのか。
さくらの手が止まる。
「うん。さっき小狼くんがベットで黙っちゃった時、何が起きたのか分からなくって・・・
 すごく不安だったの。わたし、小狼くんに悪いことしたのかな。嫌われるんじゃないかって、
 だから・・・」
「・・ごめん、さくら。あの時は、その・・何ていうか・・」
「ううん、もういいの。それより・・知世ちゃんに話したこと、怒ってない?」
「えっ、どうして」
「だって・・小狼くんとのこと、いろいろ話しちゃったから・・・」
「構わないさ、大道寺なら。それに、さくらを不安にさせたのは俺のせいだしな」
「ありがとう、小狼くん。でもどうかな、わたし初めてでよくわかんないから・・力加減とか・・・」
「すごく・・よかった」
「本当?」
「ああ」
小狼は本心からそう思った。あのまま責められていたら、興奮の絶頂を迎えていたに違いない。
「よかった〜。小狼くん、なんにも言ってくれないし、早く流せってしか。だから全然気持ちよく
 ないのかなって・・」
「いや、それは・・その・・・」
それにしても、知世の性知識のなんと豊かなことか。そんなことを考えているうちに、小狼の興奮も
少しばかり後退していた。
「体も冷えてきた。湯につかろう」
立ち上がる小狼。
「うん、でもまだ・・・」
「いいから、湯船に戻ろう。さあ」
小狼は、さくらの手をとり湯船につかる。
さくらも続いた。

35 :CC@はにゃーん:2001/08/02(木) 21:04
71話 さくらと小狼のドキドキ初体験K

湯船に戻った二人は。今度は向かい合って座った。互いの足が交差する。
「こっちにこないか、さくら」
「うん、いく」
さくらは小狼に背を向け、太ももの上に乗ると、小狼の胸に寄りかかった。
小狼は、さくらの脇の下から両手を滑り込ませ、さくらの胸に手をかけた。
「小狼くん、やっぱり胸が好きなんだね」
「悪いか?」
「ううん、いっぱい触って」
さくらも小狼の掌に自分の手を乗せて、胸に強く押し付ける。
「もっと強くしていいよ」
「痛くないか?」
「大丈夫だよ」
小狼は、小ぶりなさくらの胸をわし掴みにした。
「あ。あ、っんん・・」
喘ぐさくら。小狼も夢中になり始めていた。
「小狼くん。もっと、もっと強く・・」
激しく手を動かす小狼。指先がさくらの硬くなった凸部を責める。
「すごい・・気持ち・・・いい」
さくらは、身をよじらせながら快感に耐えている。だがそれも限界に近づいてきた。
(ダメ。また、おかしくなっちゃうよ・・)
脱力するさくら。小狼も手を休めた。

36 :CC名無したん:2001/08/02(木) 21:05
>>33
このスレは官能小説と、挿絵AAと感想以外のレスはしちゃダメ!

37 :CC名無したん:2001/08/02(木) 21:22
イイ

38 :1:2001/08/02(木) 21:23
>>36
そーだそーだ

39 :CC@はにゃーん:2001/08/02(木) 22:25
71話 さくらと小狼のドキドキ初体験L

体から力が抜けたさくらは、小狼の胸に倒れ込んだ。
「大丈夫か?さくら」
「だい・・じょうぶ・・・ぜったい、だいじょう・・ぶ・・だよ・・・」
興奮の絶頂を越えたさくらは、息遣い荒くうつろな目で中空をぼんやりと眺めている。
小狼の呼びかけにもうわのそらだ。
「お、おい。しっかりしろ」
さくらの体をゆする。
「はう〜〜・・・さくら怪獣じゃないもん・・」
「さくら!」
「はにゃ〜ん・・・雪兎さ〜〜ん・・」
「さくら!!」
「にっちょく、にっちょく、にっちょくちょく・・・」
「おい!!」
さらに強くさくらの体をゆすった。
「ほえ、小狼くん・・・わたし・・」
我に返ったさくらは、体を起こした。
「ごめんね。なんか頭の中が真っ白になっちゃって・・・また、心配させちゃったね」
「大丈夫、なんだな」
「うん、本当にごめんね」
(知世ちゃんの言ってた”感じる”って、今のことなのかな?明日聞いてみよう)
さくらは、再び小狼の胸にもたれ掛かった。
今度は少し上体をひねり、右半身を小狼に預けた。小狼の鼓動が伝わる。
(小狼くんの音・・さっきと同じ音・・・)
小狼もさくらの左肩に両手をまわす。
さくらは、何か大きくて温かいものに包まれるような安堵感を覚えていた。
同時に、目頭が熱くなっているのに気づく。
(そっか。さっきの涙、これだったんだ・・・・・小狼くん・・大好きだよ)
さくらは小狼の顔を見上げた。
「ず〜とこうしていたいね」
「ああ」
小狼はさくらの頭を一撫ですると、そのまま頬を伝い、首筋から下顎に手を滑らせた。
さくらも小狼の動きに合わせ、顔を持ち上げると瞼を閉じた。
最初のキスとは違う。照れも恥じらいもない、ただ互いの想いを確かめ合うような、
そんな口づけだった。

40 :CC@はにゃーん:2001/08/02(木) 22:26
少し笑いの要素を入れてみました。
同じ文体では飽きてしまうので・・・

41 :サクラスキー:2001/08/02(木) 22:36
>>35はにゃーん氏
できればさくらたんSSを纏めて同人誌つくって
コミケに出てくらさい。買いに行きます(;´Д`)モエスギ

42 :CC@はにゃーん:2001/08/03(金) 00:31
71話 さくらと小狼のドキドキ初体験M

「あのね、小狼くん。さっきの・・まだ続きがあるの」
「?」
「小狼くん、まだ本当に気持ち良くなってないでしょ。だから・・・」
「また、・・洗うのか?」
「ううん。あっ、そうだ! ねえ、そこに座って」
「座るって・・こうか?」
小狼は浴槽の縁に腰をかけた。
「うん」
さくらは小狼の両膝を広げ、体を割り込ませると中腰の姿勢をとった。
「じゃあ、始めるね」
さくらは、半ば硬直しかかった小狼の一物を握ると、それにむかって顔を近づけた。
「さくらっ、お前何を・・」
「今度は、お口で舐めてあげるの」
「口でって。そっ、そんな・・」
(大道寺のやつ、そんなことまで)
「お前、平気なのか?」
「うん!だって小狼くんのだもん。それとも嫌?」
「い、嫌じゃ・・ない」
さくらは小狼の一物を口に含んだ。口の中でみるみる大きくなる。
さくらは今度も知世の指示を忠実にこなしていた。
歯を立てないように気を付けながら、唇で茎部を締め付けつつ、舌で先端部を舐めまわす。
そして、根元から先端までを不規則に往復。この2つの動作を交互に繰り返す。
小狼は、早くも興奮の限界を迎えつつあった。
「さくら、それ以上されたら・・・」
一物をくわえたまま、上目使いで見上げるさくら。
「ふぁえふぁら?」
さくらは、口を離すことなく聞き返した。

43 :CC@はにゃーん:2001/08/03(金) 00:31
71話 さくらと小狼のドキドキ初体験N

「で、出る・・・」
小狼の興奮は限界を超えた。さくらの口内で堰を切ったかのように噴出する白濁の液体。
「んんっ」
さくらは、口の中のものを手に出した。
「これが、せーし・・・ネバネバしてる。小狼くん、ほら!」
小狼は目を逸らした。それを見たさくらは、手の上の白い液体を再び口に含んだ。
「えへへっ、飲んじゃった」
「お前なぁ・・」
「なんか変な味だね。せーしって」
「そっ、そんなこと言われても・・・」
「ほえ?さっきまであんなに大きくて硬かったのに・・・もうこんなに縮んじゃってる。
 それにふにゃふにゃ。はにゃ〜ん、おもしろ〜い」
「・・・・・・」
「小狼くん。どう、気持ち良かった?」
「ああ」
ムスっとした表情で短く答える小狼。
小狼は、さくらとの情事は自分がリード役だと考えていた。それは、男としてのプライドだけ
ではなく、ふんわりなさくらを引っ張っていくのは、自分なのだという意識が強かったからに
ほかならない。
それなのに、いとも簡単にさくらのペースに乗せられてしまったあげく、あっさりと絶頂を
迎えてしまった自分をふがいなく思うのだった。もっとも、知世の卓越した技術指導がなければ、
こうも淡々と事が進むこともなかったのだが。
「もう上がろっか」
さくらは満足そうな笑みを浮かべている。
「そ、そうだな」
小狼は不満げな表情のまま、さくらと共に風呂場を出た。

44 :1:2001/08/03(金) 01:33
土日を使って新しいの作るよ
ともよがさくらと小狼のセークスを撮影する話を検討中

45 :CC名無したん:2001/08/03(金) 01:37
また、官能小説の方も再開しようかな…。でも、最近叩かれているしなあ…(ボソッ。

46 :サクラスキー:2001/08/03(金) 01:57
>>1
待ってまふ(;´Д`)ハァハァ

>>45
叩かれるのがなんだ!
キミのさくらたんへの愛はそんなものれすか?!(`Д´)ゞ

ていうか何故叩かれるんですか?
この板は最近覗くようになったんですが……
人が少なさそうな板だなとは思いましたが
荒れて人口が減った結果ですか?

47 :CC名無したん:2001/08/03(金) 02:23
>>46
まあ、私が叩かれ始めたのは、元はと言えば自分が悪いんですけどね。
ナリキリスレで正体をポロしちゃあ、いけませんよねえ…(鬱。
いけない…。また馴れ合いレスを返すと叩かれてしまう。
公共の掲示板で個人的グチを言っても、読む人は不快なだけですから…。

48 :サクラスキー:2001/08/03(金) 02:31
なるほど、馴れ合いはココでも嫌われるのか。
俺も気をつけるとするか。
ま、あんま気にすんなよ>>47

49 :CC名無したん:2001/08/03(金) 09:54
小狼の秘密図書はエロすぎ

50 :再録:2001/08/03(金) 11:02
〜あらすじ〜
ある日、さくらは兄の自慰を偶然目撃してしまい、それがきっかけで自身も自慰を覚えてしまい
それ以来、人目を避けてその行為を行うようになる。
ある昼休み、級友に問い詰められた小狼は、さくらの目の前で告白してしまうが、さくらは逃げ
出してしまう。
その日の放課後、小狼の誠実さに感動したさくらは感情の高まりの捌け口を小狼の机にぶつけて
しまうが、その時教室に忘れ物を取りに戻った小狼は、偶然自分の机で自慰をするさくらを目撃
してしまう。

「小狼くん、見たンでしょう?」
どう返事してよいやらわからぬ小狼は真っ赤になってうなだれるばかりだった。
うふっ。
さくらが破顔する。
「いいのよ、大好きな小狼クンになら見られたって。小狼クンになら、わたしのすべ
てを見られたってかまわないの。ううん、それどころか、もっともっと、見てほしい
くらい」
さくらが悪戯っぽく破顔する。その小悪魔的な微笑みは小狼の知っているどんな表情
よりも大人びていた。
「小狼クン、もっと見たくないの?」
「みっ…、見たい…」
小狼はかすれきった声をしぼり出した。
うふっ。
さくらの大きな瞳が細まる。

51 :再録:2001/08/03(金) 11:03
「じゃあ、脱いで、小狼クン。自分は服を着たままで、オンナの子一人だけが裸にな
る、っていうのはムシがよすぎるわよ」
「う、うん。…」
小狼はためらいがちにうなずき、服を脱ぎはじめた。
同級生の男の子が一枚一枚服を脱いでいく様子を、興味津々の態でさくらがみつめ
ている。
喉元まで紅潮させながら下着姿になった小狼にさくらがさらに要求する。
「下着も、全部脱いで」
ー!!!−
驚きはしたが、あわてはしなかった。
小狼はひとつうなずくと、アンダーシャツを脱ぎ、パンツを降ろした。
素っ裸の小狼をまじまじと見つめるさくらの視線に小狼は素早く股間を隠した。
まるで小狼の体に穴でも開けようとするかのように鋭く、それでいて粘着的な眼差し
だった。
ごくっ。
さくらの喉元が鳴る。
さくらは干からびた喉から、うわずった声を絞り出した。
「お願い、小狼クン。手をとって見せて…」
「え……、で」
”「できないよ」”と言おうとした小狼の声をさくらの叫びがさえぎった。

52 :再録:2001/08/03(金) 11:04
「お願いっ、小狼クン!手をとって……」
さくらの声は悲鳴に近く、そして涙に濡れていた。
ふウウウ〜ッ。
小狼はあきらめをつけるためと、気分を落ち着けるためにひとつ大きく深呼吸をする。
「笑っちゃあ、イヤだよ」
小狼の問いかけにさくらが静かに首を横に振る。
「じゃあ……」
そう言って小狼は自分の手を自分の股間からはずした。
−!!!−
そこには幼いながらも、レッキとしたオトコの欲望がソソリ立っていた。
小狼の分身は勃起を遂げ、ぴくンぴくン、蠢いていた。
それは股倉に小狼とは違う、まったく別の生物がはえているかのような非現実な光景
だった。そこからはまるで瘴気がたちのぼっているかのようだった。あたりに妖しさ
と幻想性、危うさと淫蕩さが充満していく。
さくらの瞳は小狼の股倉にはえているモノを食い入るようにみつめていた。

53 :再録:2001/08/03(金) 11:04
「……ありがとう。それじゃあ、約束通りわたしも脱ぐね」
さくらは小狼の机の上から降りると、制服を脱ぎ、純白のスカートを降ろした。
下着をつけていないさくらはそれだけで素っ裸になってしまった。
小狼は大好きな女の子の全裸像をみいっていた。
夕陽にてらされたそれは美しく、それ自体が光を放っているかのようにまばゆかった。
確かに胸もふくらんでないし、腰もそれほど縊れていないが、間違いなくそれは美しかった。
白く輝く肌。細く長い脚。まるで神様がこしらえたガラス細工のような伸びやかで華奢
な美しさだった。
成熟した女性が持つ美しさとはまったく違う、少女だけに許された美しさとまろみ、それに儚さ
と危うさに満ちた柔らかな肢体だった。
木之本さくらの裸身ー。
それはひとつの完成された”美”であり、究極の美しさであった。
整った面差しからは先ほどまでの小悪魔的な妖しさは消え、小狼が愛した清楚な美少女の表情に
戻っていた。
小狼が女の子に望むすべてがそこにあった。
それから小狼とさくらはどちらからともなく近寄り、唇を重ねあっていた。
小狼はわけもわからないままに、大好きな同級生の唇を貪っていた。
口のまわりや頬がベトつこうともかまわなかった。ただただ、無心に初めての女の子
との口づけに酔っていた。

54 :再録:2001/08/03(金) 11:05
小狼の口づけになすがままに身を任せていたさくらは手を伸ばしてきた。
白く細い、まるでロウでできたような、なよやかな指先が小狼の先端に触れた。
「くっつ!」
声を殺す暇もあればこそ、さくらは小狼の分身にすべらかな指をからめてくる。
「ああ……っ!」
まるで脳味噌をわし掴みにされているような衝撃だった。甘酸っぱい衝動に身動き
できなくなった小狼の前にさくらは指をからめたまま跪いた。
「熱い……ッ」
大きな瞳を潤ませながら、さくらは火のような吐息をつく。
「固くって、熱くって、脈打ってて……。うふっ、不思議……」
さくらは小狼の幹を握り、こすりはじめた。
「あううッ!さくらあ……ッ!」
さすがにあわてる小狼をいとおしげに握り締め、慈しむかのようにしごきあげながら
さくらが尋ねる。
「ねっ、男の人って、こうされたら、気持ちがいいってホント?」
無邪気な熱心さで刺激するさくらの指使いは小狼を夢心地の気分に引きずり込んでく
れるが、それが同時に無慈悲な拷問にほかならなかった。

55 :再録:2001/08/03(金) 11:06
「まえ、お兄ちゃんがしてるのを見ちゃった事、あるんだ。とっても気持ち良さそうだった」
さくらも興奮してるのか、息も絶え絶えにささやく。
「小狼クンも、気持ち良くしてあげる」
「さ、さくら、そんなコトしてたら出ちゃうよ……ッ」
小狼は半泣きになりながら訴えた。
くすッ。
さくらが微笑んだ。そいてちろり、と舌を差し出した。
「出してもかまわないよ。ううん、出して見せて。小狼クンが出すところ、わたし
見てみたいな」
「そんな……」
小狼はあわてて腰をひこうとしたが、根本をつかまれているためそんなことは出来ない
うふっ。
うろたえるばかりの小狼にさくらは頬を寄せ、こすりつけた。
すりすりッ。すりすりッ。
「あああ……ッ!さくらあ……ッ!」
「うふっ、小狼クン、好きよ……」
そうささやいたさくらは首を伸ばした。

56 :再録:2001/08/03(金) 11:06
ちゅッ。
「ううッ!」
さくらは小狼の鈴口に口づける。そして。
ぺろんッ。
「あううッ!」
舌を大きく差し出し、縫い目を下からなぞるようにして舐めあげる。
小狼の脳天は甘ったるく痺れ、下半身に力が入らなくなる。
さらに、さくらはその可愛い唇を小狼自身にかぶせけきた。
ちゅぱッ。
「ああ……さくらあ……ッ!」
腰から全身が痺れ、小狼は何も考えられなくなる。
うふっ。
さくらは軽く微笑むと、小狼のモノを咥え込んだまま、頭を前後にゆっくりと揺さぶり
はじめた。
じゅっぷッ。ちゅっぱ、ちゅぴぴッ。
「おおう、おう……!」
小狼のモノはさくらの口を出入りし、アワを噴きこぼす。乙女の柔らかな唇に幹がすき
あげられ、暖かく柔らかな粘膜が小狼の先端を優しく受け止め、からみついてくる。

57 :再録:2001/08/03(金) 11:07
「あああ……、さくらあ……ッ!スゴイよ…、スゴイ……ッ!」
小狼のイチモツが大好きな同級生の女の子の口の中でびくん、びくん跳ねる。
甘美な感覚に襲われながらも、いくら放課後で人がいないとはいえ、今の現実が
教室での出来事だとはとうてい考えられなかった。
生まれて初めての経験にあえぐ小狼にさくらは舌を躍らせはじめる。
ちゅっぱッ。ちゅぷッ、ちゅぷぷッ。
小狼の先端部にさくらの舌がからみつき、なぞり、しゃぶりあげ、巧妙に刺激する。
小狼の脳幹が痙攣した。
「あああ……ッ!もう……!もうダメだァ……ッ!」
小狼は唸りながら、熱い迸りをさくらの口の中に放った。
どぴゅッ、どぴゅどぴゅッ!
「あああッ!さくらあっ!好きだよ……ッ!大好きだ……ッ!」
めくるめく快感の波の中、大声で告白しながら、小狼は軽く失神してしまった……。

58 :再録:2001/08/03(金) 11:09
〜苺鈴の逆襲・前編〜

小狼は考えていた。虚脱感につつまれながら、今日教室で遭ったことが本当に現実だったのか、
いや、昼に戻って本当に自分の言葉で告白したのか、それら全てのことが、なにかフワフワとし
た現実感の無いものに感じられ自らの経験に思えなかったのだ。
実際、昼休みに告白してからすっかり舞い上がり、以降の記憶が定かでないのだ。(もっとも、
その御蔭でさくらの自慰を目撃してしまうのだが。)
ましてや、放課後の事である。軽く失神してしまった小狼は、気がついたら一人で机にもたれか
かっていた。自身もきれいに拭取られ、服もちゃんと全部着ていた。それから自宅まで一人で帰
っつて来たのだが、生まれて初めての快感は少年の脳を麻痺させていた。
「どうしてこんな事になってしまったんだろう。」
自室のベッドに横たわりながら小狼はつぶやいた。

59 :再録:2001/08/03(金) 11:09
確かに自慰の経験は有った。拳法をやっているせいか、同年代の他の少年たちに比べ肉体的に成
長していた彼は精通は早かった。一般的に言って、覚えたての頃は回数は多いものだ。
しかも、彼には想い人がいた。想い人が出来た後は、その人を思いながら行う行為の回数も増して
いった。
だが、放課後の一件の快感は、自ら行う行為を一気に陳腐化してしまうものだった。
「夢でも、いいかなっ。」
少年がニヤついたその時、
トン、トン。
自室のドアがノックされた。
「苺鈴様がお見えになりました。」フェイの声である。
−−−!!!!−−−
「お部屋にお通ししましょうか。」
(苺鈴がなんで?)
と言う疑問が有ったが、小狼は平静を装い答えた。
「ああ。かまわないよ。」
と、言葉を発し終わらない内に美少女が部屋に飛び込んで来た。
「小狼、久しぶり。会いたかったよ。小狼が好きな香港のお菓子、たくさん買ってきたよ!」
抱きつく美少女。

60 :再録:2001/08/03(金) 11:10
「小狼、冷たいんだもん。私がいくら手紙を書いても返事くれないし、電話かけても素っ気無い
し、ホント冷たいんだ。」
「小狼様、それはいけませんね。」
フェイがまぜっかえす。
「だって…、その…。」
小狼が口ごもる。
美少女の名は(苺鈴)少年の元婚約者である。ある一件以来婚約を解消し(当人同士だけしか認
めていないが。)それ以来、疎遠になっていたのである。
苺鈴の方は、なにかと親しくしたがっていたのだが、小狼の生真面目さがそれを許さなかった。
「だから、内緒で会いに来ちゃった。だって、知らせると小狼逃げちゃうんだもん。」
苺鈴は小狼の首に手を回し、視線を絡ませながら言葉を投げた。
「それでは、私はお茶を入れてきましょう。」
「お願いするわね、フェイ。」
しばし談笑する三人。
お茶を啜りながら、お菓子をほおばる口元を見て少女の目が妖しく光ったのを、小狼は気付かな
かった。 

61 :再録:2001/08/03(金) 11:10
ややあって、苺鈴はフェイに向かって言った。
「フェイ、悪いんだけど、席外してくれないかな。小狼と二人っきりでお話したいんだ。」
お茶を吹く小狼。しばし考え込むフェイ。
フェイの視線の先には、目で(行くな。)と懇願する小狼があった。
「おねがい。フェイ。」
「かしこまりました。苺鈴様。」
席を立ったフェイは、そのまま部屋を出て行ってしまった。後に涙目で見送る部屋の主を残して。
「さっそくだけど、木之本さんには告白したの〜。」
苺鈴はことさら明るく尋ねる。
「い、いや、まだだよ。」
小狼はとっさに嘘をついた。かくす必要も無かったが、正直に話すと自分が告白した事に始まる
今日の一連の事までバレてしまう事を、彼は恐れたのだった。
「ふ〜ん。いくじ無しね〜。あのポヤヤン娘が自分から告白するの待ってるつもり。」
苺鈴は立ちあがり、手を後ろに組んで流し目をおくる。
「ところで、小狼。私香港に帰って色んな事おぼえたんだよ。スポーツマッサージってしってる?」
苺鈴は自分の荷物を探りながら話す。
「今日疲れたでしょう、小狼。私がスポーツマッサージしてあげる。さあ、上着脱いで。」
「いいよ。べつに。」
小狼は視線を外して、お茶を口にする。
「そんな、遠慮しないで。ホラホラ!」
少女はいつのまにか、上半身ノースリーブシャツ一枚になっており、
華奢なくびすじから伸びる眩しい二の腕の先にはマッサージオイルが握られていた。
苺鈴は小狼に近付きシャツを剥ぎ取ろうとする。

62 :再録:2001/08/03(金) 11:11
「何するんだよう。苺鈴。」
一応抵抗するが、女の子相手に本気もだせず、上半身裸にされる小狼であった。
「絶対後悔はさせないって。他でもない、このわたしが言うのよ。」
両手にオイルを塗りながら少女は言い放った。
「さあ!ベッドにうつ伏せになって。」
のろのろと自分のベッドに向かう小狼。
そして、言われたとおりうつ伏せに寝た。
「うふっ。いい事してあげる。」
少女は薄く笑った。
マッサージが始まった。背中から肩にかけての筋肉群を筋の流れに沿って撫でて行く苺鈴。
その筋肉の発達具合は、十一歳の物とは思えないほど発達していた。
背中の大きな筋肉群のマッサージが終わると、次第に体の末梢の小さな筋肉群に移っていった。
左腕、右腕、指先と必要以上に念入りに揉み解す苺鈴。次第に少年の身体も上気してくる。
苺鈴の手が再び肩に戻り、首筋を撫で始めるころには、少年の意識はまどろみの縁を行き来する
ようになっていた。
少年の意識が眠りの戸羽口に差し掛かった時、苺鈴は耳元で優しく囁く。
「今日の放課後、教室でな〜にしてたの?」

63 :再録:2001/08/03(金) 11:11
−−−!!!!!−−−
小狼の眠気が一気に吹っ飛んだ。
一瞬、心臓が止まるかと思ったほどである。
上気していた身体から一気に赤みが引き、見る見る青くなっていく。
しかし、少年は努めて平静を装い、
「た、ただ忘れ物をとりに戻っただけだよ。」
と、絞り出すような声で答えた。
身を固くしている小狼に、覆い被さるような格好でしな垂れかかりながら苺鈴は、
「嘘ついてもダメよ。私全〜部知ってるンだから。」
と、妖しく言った。

64 :再録:2001/08/03(金) 11:12
話は夕方にさかのぼる。東京に着いた苺鈴は、ホテルに荷物を置くと真っ直ぐ小学校に向かった。
小狼を驚かす為もあったが、久しぶりにさくらや知世に会いたかったからである。
学校に着くと、苺鈴は校門で一人佇む知世の姿を見つけた。
「大道寺さん、こんな所で何してるの。」
「苺鈴ちゃん!日本にいらしてましたの?」
二人はある一件以来まるで十年来の親友のように懇意にしていた。他人に言えぬ秘密を共有する
仲、と言うものである。
「実は、さくらちゃんと一緒に帰る約束をしていたのですが、なかなか来ないんですの。」
「ふ〜ん。木之本さんの事だから、きっとどこかでポヤヤ〜ンとしてるんじゃないの。」
苺鈴が言い放つと、知世が、
「実は、お昼休みに大変な事が有りましたの。」
と、心配そうに話し始めた。
昼休みに、みんなで王様ゲームをやった事。そして盛り上がった挙句告白大会になったこと。さら
にその時級友に問い詰められた小狼が、さくらの目の前で告白してしまった事。そして、告白され
たさくらが真っ赤になって教室を飛び出して行った事。など、一連の出来事を知世は苺鈴に話して
聞かせた。

65 :CC名無したん:2001/08/03(金) 11:20
「ふ〜ん、やるじゃない。小狼!」
苺鈴が混ぜっ返すと、知世が泣きそうな声で言った。
「五時間目でさくらちゃんが戻って来た後も、二人とも一言も言葉を交わさないし目も会わさない
んですもの。こんな事で二人の仲が壊れてさくらちゃんが不幸になるなんて私、耐えられません。」
「だいじょうぶだって。明日になれば二人共ケロッてしてるって。あっ、そうだ。いっしょに木之
本さん捜さない?私も小狼を捜そうと思っていた所だから。まず、教室行こうよ。」
苺鈴が明るく答えた。
放課後の学校、人気の無い校舎を二人が歩く。やがて目的の教室が近づくと、廊下で奇妙な物を見
つけた。丸まったティッシュである。
「誰かが鼻でもかんだのかな。汚いな〜。うわっ、臭〜い。」
「ほんと、マナーは守って欲しいですわ。それにしても栗の花の臭いがしますね、それ。」
つまむようにして近くのゴミ箱にティッシュを捨てると、二人は再び教室に向かった。
目的の教室の隣の用具室前まで来ると、二人はふと立ち止まった。
「あれ、話し声がするよ。だれだろう。」
苺鈴が小声でたずねる。
「きっと、さくらちゃんですわ。」
知世が答える。
二人は、覗くつもりは無かったのだが、僅かに開いた引き戸の隙間から教室の中をうかがった。

66 :CC名無したん:2001/08/03(金) 11:21
そこには。
−−−!!!−−−
全裸で唇を重ねる小狼とさくらの姿があった。
「しゃ、小狼!」
苺鈴が声を殺して呟く。
「全裸のさくらちゃん、超絶かわいいですわ。」
いつのまにか、知世がカメラを構えている。
二人は、さくらの手が小狼自身に伸び、しごきあげ、頬ずりするさまを、息を潜め見つめた。
「小狼くん、とっても気持ち良さそうですわ。それにさくらちゃんもとっても幸せそう。」
知世が囁く。
苺鈴の心中に、どす黒い気持ちが広がっていく。
「いっそ憎めたらスッキリするのに。」
苺鈴は呟いた。
彼女とさくらとの出会いは二年前に遡る。当初は婚約者の使命を邪魔する厄介者として、さら
に本能的に自分の恋路の障害として、激しく憎んだ。
だが、交流を深め友人として付き合っていくうちに苺鈴はさくらの人柄に強く惹かれるように
なっていき、しまいには二人を思うばかりに自ら身を引いたのである。
あきらめた。確かにあきらめたはずだった。
しかし、実際にその場面を目の当たりにすると、いままで押さえ込んでいた情念の炎が燃え広
がる事を少女は消すことができなかった。
そうしてる間に、さくらは小狼の欲棒を舐めあげ、口に含みはじめる。
「大道寺さん、なんで、あのポヤヤン娘があんな事しってるのよ。」
苺鈴がたずねる。

67 :CC名無したん:2001/08/03(金) 11:23
「それはですね・・・・・・」
知世は去年の臨海学校の時、同級生が偶然手に入れた北欧産のエロ本を持って来た事。それを
女子の間で回し読みしたこと。それ以来、お泊り会の時はY談をするように成った事を話した。
「それにしても、おフェラをするさくらちゃん、カワイイですわ〜。」
「ふーん、日本の小学生もススンでるんだ。」
「苺鈴ちゃんはどうですの?」
知世が尋ねる。
すると、苺鈴は、中国の名家では初潮を迎えると性教育が行なわれる事。さらに、家の都合で
婚約していた自分は、花嫁修行をさせられ、その一環としていろんな性技を教わった事。さら
に家の書庫で色んな本をみつけてしまい、毎日それを読みふけっている事を、知世に話した。
「あっ。もうすぐ終わりそうですわ。」
小狼が足を突っ張り、身体を固くしている。さくらの頭の動きも速くなってきた。
息をのみ、見つめる二人。
そして、
「あああッ!さくらあっ!好きだよ……ッ!大好きだ……ッ!」
小狼は行ってしまった。
「男の人がいってしまうの、始めて生でみましたわ。」
知世がつぶやく。
「私も!それが・・・」
苺鈴は言葉が続かなかった。(それが、よりによって小狼がさくらとヤッてる所
なんて。)
苺鈴の心の中で、何か糸のような物が切れたような気がした。
「大道寺さん、いくわよ。二人が気付くまえに行きましょう。」
「ですけど〜。」
「あと、そのビデオ、ダビングしてちょうだいね。」
二人はそそくさと教室を後にした。

68 :CC名無したん:2001/08/03(金) 11:24
「私、見ちゃった。小狼と木之本さんがシている所。それだけじゃない。お昼に木之本さんに
告白した事も、み〜んな知ってるんだから。」
苺鈴の言葉に、小狼の頭ははげしく混乱していた。どうしてあの一件を見ることが出来たのだ
ろう。それ以前に、なんで昼の事まで知っているんだろう。だいたいいつから日本にいるんだ
こいつは。等々の考えが頭を巡る。
「正直に本当の事を言ってくれたら、許してあげようと思ってた。だけど、小狼、嘘ついた。
それどころか、本当の事何一つ言ってくれなかった。もう許さない。私の事、一生忘れられな
くしてやるんだから。」
苺鈴が耳元で妖しく囁く。
「なに!やめろ・・・・・・」
起き上がろうとする小狼。だが、力が入らない。
「お前、何をした」
「ふふっ。さっき食べたお菓子、美味しかったでしょう。身体にも良いのよ。」
ノースリーブシャツを脱ぎながら、苺鈴が微笑む。

69 :CC名無したん:2001/08/03(金) 11:25
「私、小狼の婚約者になってからお嫁参になるために色んな事勉強したんだから。お料理の事
とか、お洗濯の事とか、お薬の事とか、もちろん夜の事とか、ねっ。」
美少女は、スポーツブラを外し、カンフーパンツを脱ぎながらさらに続ける。
「小狼に元気になって欲しくてお菓子にトッピングしたんだ。うふっ、でもちょっと強過ぎた
みたいね。」
最後の一枚になり、その一枚に手を掛ける苺鈴。
「滋養強壮によく効くんだって。だけど、人によって脱力感が出るみたいね。あと、催淫効果
も有るそうよ。」
気のせいか、下半身に熱い物を感じる小狼。
「ねえ、見て、小狼。私を見て。きれいになったでしょう。」
とうとう全部脱ぎ捨て、一糸纏わない姿になった苺鈴。
伸びやかな肢体。
一言で表現すればこうであろうか。
ふたつにまとめられた艶やかな黒髪。その下から、スッと伸びたうなじは、透き通るように白い。
形よく浮き出た鎖骨、その先の肩口より伸びる両腕はふたすじの花びらのようだった。
バストのヴォリュームはいたって控えめで、Aカップもいってないようである。
そのバラの花びらを伏せたような薄い胸のふくらみの下、ポッとしたヘソの窪みの周りには、一
辺の無駄な肉も付いていなかった。
無毛に近い股間にクッキリと刻まれたスリット、その股間より伸びる長い両脚は、その上に有る
引き締まったヒップからのラインとあいまって、名工が丹精こめてつくりあげた純白の陶磁器のよ
うだった。
李 苺鈴の肢体。
それは、木之本さくらのそれとは違い、別の美しさを醸し出していた。

70 :CC名無したん:2001/08/03(金) 11:26
全身バネのような引き締まった肢体は、例えるなら野に咲く山百合のようだった。
小狼の身体が再び上気し始めたのは、媚薬のせいだけとは言えなかった。
「こんどは小狼の男の子の所、見せてね。」
全裸の美少女がジーンズの縁に手をかける。
ボンヤリとした意識と脱力した身体ではさしたる抵抗は出来なかった。
「あれ〜、夕方見たノとちがう〜。」
苺鈴が不満をもらす。いくら若いとは言え、夕方二発も発射して小狼はまだ復活していなかった。
美少女はしばし少年の股間を見つめた後、涙目になって振り返った。
「木之本さんより好きになってとは言わない。同じ位好きになって。同じ位愛して、小狼!」
苺鈴はそう叫ぶと、小狼の唇に自らのそれを重ねて来た。
学校の時はイニシアチブを取っていた小狼だったが、今度は完全に受身であった。
口をこじ開けられ、口腔内に進入した苺鈴の舌は、容赦なく小狼を蹂躙する。
舌を絡ませ、吸い、歯茎の裏、表を舐め上げ、唇の裏側に舌をさし込む。
それら一つ一つの行為をされるたび、小狼の身体に甘い感覚が広がっていく。
「私が、世界の誰よりも小狼の事が好きなんだから。その証拠に小狼の事だったら、私、何でも
知ってるんだから!」
そう言うと、苺鈴は小狼の乳首に軽く触れた。
「うっ!」
一瞬身体を固くする小狼。
「気持ちいいでしょう〜。うふっ。」
少女は、以前ふざけて抱きついた時の偶然乳首に触れてしまった時の少年の反応を憶えていたのだ。

71 :再録:2001/08/03(金) 11:28
苺鈴は、そのまま小狼の乳首に口を付ける。
舐め、吸い、転がす。
「ううっ。苺鈴。」
「身体は正直ネ!ホ〜ラ、元気になってきた。」
キスとその後の乳首責めで、小狼の分身は復活を遂げていた。
「ピクピク動いてカワイイー。あっ、乳首触ると動くんだ。アハハ、おもしろ〜い。」
好奇心に駆られた美少女は、少年の欲棒を眼前に見ながら、唾液をタップリ付けた指で乳首を触る。
コリコリコリ…。
ピクン、ピクン。
乳首の刺激に合わせて小狼自身が反応する。
「メ、苺鈴!」
「じゃあ、こんなのはどうかしら。」
苺鈴は耳たぶの縁を舌の先で一周すると、軽く噛んできた。
「あっ……。」
耳から全身に、しびれるような感覚が入った。
「気持ちいいよね?」
「う、うん、気持ちいい。でも、なんで、なんで、こんなに気持ちいいんだ?」
「小狼が好きだからよ。だから、小狼の感じるところは、手に取るようにわかるんだ…。」
苺鈴は、小狼に口づけしながら言った。
「ふふっ。いっぱいキスしてあげる。」
そうゆうと、苺鈴は小狼の首筋にキスをし、ぺロリと舐めた。

72 :再録:2001/08/03(金) 11:29
「うあっ……。」
「首筋のところ、ゾクッてするでしょ?」
「う、うん…。」
「まだまだ、気持ちよくしてあげるねッ。」
苺鈴はそういうと身体を起こし、さっき使っていたマッサージオイルを手にし、自らの上半身に
塗り始めた。
特に念入りに胸を刺激し、自らの乳首を勃起させると、苺鈴は再び小狼に後ろから抱きついた。
「これはどうかな〜。うふっ。」
悪戯っぽく笑うと、苺鈴は両手で小狼の乳首を刺激しながら、胸の二つの突起で背中を刺激し始
めた。
「あああア……!。」
うめく小狼。
「木之本さんにはこんな事出来ないでしょ、小狼!。だから、私を感じて!もっと感じて!そし
て私を愛して!。」
愛撫を続けながら苺鈴は呪文のように言い放つと、さらに小狼の首筋を舐め上げた。
「おおう、うあア……!」
小狼は仰け反ってしまった。

73 :再録:2001/08/03(金) 11:31
〜エピソードD・苺鈴の逆襲・中編〜


「まだまだ、気持ちよくしてあげるねッ。」
苺鈴はそういうと身体を起こし、さっき使っていたマッサージオイルを手にし、自らの上半身に
塗り始めた。
特に念入りに胸を刺激し、自らの乳首を勃起させると、苺鈴は再び小狼に後ろから抱きついた。
「これはどうかな〜。うふっ。」
悪戯っぽく笑うと、苺鈴は両手で小狼の乳首を刺激しながら、胸の二つの突起で背中を刺激し始
めた。
「あああア……!。」
うめく小狼。
「木之本さんにはこんな事出来ないでしょ、小狼!。だから、私を感じて!もっと感じて!そし
て私を愛して!。」
愛撫を続けながら苺鈴は呪文のように言い放つと、さらに小狼の首筋を舐め上げた。
「おおう、うあア……!」
小狼は仰け反ってしまった。
苺鈴は唇、舌、両手、そして控えめに膨らんだ胸を使って小狼を愛撫する。

74 :再録:2001/08/03(金) 11:32
ぬるるるウ〜。
たっぷりのオイルのおかげで苺鈴の身体はスムーズにすべり、幼いふたつのふくらみが少年の背
中から臀部にかけてを往復する。蕾の感触がくすぐったい。そして、身体の上下に合わせ固く
尖らした舌先で浮き出た背骨を舐めていく。さらに、その間も乳首への刺激は休まず続く。
「あン。お胸がこすれて、なんか変…。」
全身を使ってするこの愛撫は、美少女を次第に精神的だけではなく、肉体的にも興奮させていた。
下腹部が妖しく光りはじめたのは、マッサージオイルのせいだけでは無かった。
小狼は、元婚約者の行う甘美な暴力に蹂躙されていた。もはや思考力は完全に無くなり、全身に
広がる脱力感はもう薬のせいだけでは無くなっていた。
少年は、快楽の嵐にもてあそばれる一艘の小船と化していた。
苺鈴は、オイルのヌメリを利用してクルリと身体を回転させると、再びマッサージオイルを手に
取り両手に塗りながら、可憐な唇を無意識のうちに舐め、
「へへへっ。こんな事しちゃったりして。」
と無邪気に笑うと、アヌスに指を突き立てて来た。
「小狼の処女、奪っちゃおうと。」
「ひっ……。そ…ん…あ〜…!」
小狼は情けなく悲鳴をあげる。
「すぐ後で、私の処女あげるから。ねっ。おあいこ。」
と言うと菊座に指をめり込ませる苺鈴。

75 :再録:2001/08/03(金) 11:33
「そう…ひう…も、もんらい…ひゃああ、ああっ。らいイイ…。」
「なに言ってるかわかんないよ、小狼。」
指の挿入を止めない苺鈴。とうとう人差し指の第二関節まで入れてしまった。
「固いな。まっ、始めてだからしょうがないよね。」
と言うと、苺鈴は挿入した指を細かく振動させてきた。
「!!!!。」
あまりの快感に声も上げれない小狼。
(まさか、こんな事に拳法の発痙が役に立つとはねえ。)
と、苺鈴は思った。
発痙とは、南家中国拳法独特の技で、拳のインパクトの瞬間に細かく筋肉を振動させる事により
破壊力を増すという高等技術である。彼女はその技術を愛撫に応用していた。
そして、苺鈴は空いた手で内股を擦りながら、固くした舌で蟻の門渡りを刺激してきた。
小狼は今まで味わった事の無い快楽に身を委ねながら、薄くなる意識の中で考えていた。
(こいつは、何でこんな事を知ってるんだ。)
あらゆる国の上流階級の悩みの種は、子女の性教育である。特に、正確かどうかは別に、勝手に
知識を仕入れて来る男の子より、情報の限られる女の子の方が深刻だった。洋の東西を問わず、
女の子がそんな事を憶えることは、はしたないと言う風潮が有る。しかし、あらゆる動物の中で
も人間だけが教育しなければSEXが出来ない。

76 :再録:2001/08/03(金) 11:33
よって、上流階級にはそれの”教育係”がいる。家の都合で許嫁を決められた彼女は、初潮を迎
えた日よりその”教育係”に良妻になる為のあらゆる事を教育された。
もちろん、”夜の夫婦生活”についても。
しかも、李家には、インドから伝来し、中国で昇華した独特の”性技”が有った。”教育係”も
一部は教えてくれたが、さすが全ては教えてはくれなかった。しかし、彼女はその知識を全て身
につけていた。
きっかけは、両親の寝室を掃除したとき、その”性技本”を見つけてしまった事による。本来掃
除はメイドがやるのだが、彼女は”花嫁修行”と称して、家事全般を進んでやっていた。そんな
彼女を両親は好きにさせていた。(もっとも、後でメイドがきちんと掃除し直すのだが。)
寝室にも自由に出入りさせていた。そこで”性技本”を見つけてしまったのである。
その場所には”性技本”の他に、媚薬やさまざまな性玩具も有った。その”教育”を受けていた
苺鈴は、それが何のアイテムか、すぐ理解した。
年相応に性に好奇心もあり、許嫁を愛していた彼女は、(小狼の良いお嫁さんになる。)の大儀
名文のもとに、その”性技本”を持ち出し、数千ページにもなるその本を全部コピーして、両親
が気づかないうちに元に戻したのだった。

77 :再録:2001/08/03(金) 11:34
元来、努力家で頭も良い彼女は、(小狼の為)必死に知識を習得した。親同士が決めた相手とは
いえ、思春期に差し掛かる頃には小狼を深く愛していた苺鈴は、その小狼との”来るべき日”を
夢想しながら、両親の部屋から、バレないよう、少しずつ性具を持ち出すようになっていた。そ
して、12歳を迎えた現在、彼女の性知識は同世代の女の子の追随を許さないまでになっていた。

78 :再録:2001/08/03(金) 11:34
小狼は全身に快感を感じながら、一つ物足りなさを感じていた。
(舐めて欲しい!)
恐らく、昨日まではそう思わなかったろう。ひょっとしたら、遥か前の段階で果ていたかも知れ
ない。しかし、一度、女性からの自分自身への口での奉仕を体験した後の今では、物足りなさを
感じてしまう。
まして、教室で想い人”さくら”にされためくるめく行為は、どんな強烈な快感も色褪せさせて
しまう。その思いを払拭するため、
(舐めて欲しい!)
小狼は心の底からそう思った。
ふいに、苺鈴は指を菊座から引き抜いた。
そして、身体を起こし小狼の目を艶っぽく見つめながら、挿入していた指を妖しく舐めた。
小狼は、その指を自身に重ね合わせ、ゾクリとしたものを背中に感じていた。
そして、
「小狼、仰向けになって。」
「!!!」
(やった。ついに舐めてくれる。)
小狼は思った。

79 :再録:2001/08/03(金) 11:35
喜びが満面に溢れるのを必死で抑えながら、彼は身体を仰向けにする。
苺鈴は再びオイルを手にし、小狼に近づき、そして彼の胸にオイルを垂らしていく。
トロ〜。
オイルが冷たい。
苺鈴は手で胸のオイルを塗り広げながら、唇を重ねる。そして、その手を胸から腹、さらに下腹
部へ伸ばして行った。
オイルと共に期待が広がる。
美少女はネットリと絡み付くような口付けを終えると、身体を密着させつつ順に唇を下に降ろし
てきた。首筋、鎖骨、乳首と丹念に口を使って愛撫を続ける苺鈴。しかも、その間、手は休み無
く身体をまさぐり、さらに、幼いふくらみと、その先端の二つの突起が身体の側面を刺激した。
そして、苺鈴は身体を下に下げるに従い白く長い脚を少年の内腿に絡め、股間を押し当ててきた。
それは、愛撫の一環と言う意味合いもあるが、少女の、自らも快感を感じたいと言う感情の現れ
でもあった。
しだいに息が荒くなる苺鈴。腰が細かく動く。
「うんん…、小狼、キモチいい…?私も…、なんだか…。」
「とても気持ちいいよ、苺鈴。あッ、そこは…」
不意にヘソの穴に舌を差し入れる美少女。引き締まった腹筋が震える。
またも新しい快感に脳幹を痺れさせながら小狼は疑問を感じていた。
(なんで、触ってくれないんだろう。)
これだけ丹念な全身愛撫を続けながら、苺鈴は”欲棒”にだけは触れることがなかった。手どこ
ろか、身体を密着させた時も”欲棒”だけは、たくみに避けられていた。

80 :再録:2001/08/03(金) 11:36
当然、少女は意識して、ある目的のためにそれを行なっていた。
苺鈴はひとしきりヘソを舐めまわすと、唇を下腹部に移していった。
(いよいよだ!)
少年の心は期待に膨らむ。
が、美少女は”欲棒”にフッと一息かけ、悪戯っぽく微笑むと、そのまま唇を右内腿に移していっ
た。
「ああっ。」
小狼は落胆と快感の入り混じった嗚咽をもらす。
右内腿から足首、足裏、足の指一本一本まで丁寧に口で愛撫した苺鈴は、来た順と同じ経路で、唇
を徐々に股間にもって行く。
(今度こそ。)
小狼は思った。
だが、またもや唇は、こんどは左内腿に移ってしまった。
彼の足の指をいやらしく舐めまわす美少女に、小狼は意を決して問い掛けた。
「どうして、舐めてくれないの?」
「舐めてるわよ、足の指。」
苺鈴はからかうように言った。
「そうじゃなくて、俺の…その…アレ…。」
少年はくちごもる。
「ふふっ。ま〜だだよ〜だ。もっと遊んでからだよ〜だ。」

81 :再録:2001/08/03(金) 11:37
苺鈴は悪ガキのように言い放つと、再び小狼の股間に舌を這わせる。
そして、上体を起こし、ペタンと女の子座りをすると、小狼の臀部を肩口まで持ち上げた。いわゆる
”まんぐりがえし”の男性版である。
「うふっ。いじめちゃお〜っと。」
そう言うと、美少女は再び蟻の門渡りに舌を這わして来た。
「ふふふふっ、楽しいな〜。」
男性器越しに好きな人の快楽と苦悶の入り混じった表情を見ながらする愛撫に、苺鈴は夢中になった。
「私が世界で一番小狼の事、愛してるんだから、だからこんな事もできるんだから!…。」
苺鈴は、自分に言い聞かせるように叫ぶと、小狼のアヌスに舌を差し込んできた。
「おぐヲ…!」
無理な体勢の中、小狼は声にならない声をあげる。
「こんな事、木之本さんには出来なかったでしょ!でも、私には出来る。だって、小狼を愛してるん
だもん。愛してるから汚いとこなんて無いんだもん!」
苺鈴は一旦舌を抜いてそう叫ぶと、再び、今度はより深く舌を菊座に挿入していった。
一瞬、苦味と異臭が口腔に広がる。しかし、美少女は懸命に舐め続けた。やがて味も臭いも薄らいで
いった。
小狼は苦痛と恥ずかしさと快楽の狭間で、思考がさらに混乱していた。その中で、さらに大きくなっ
たおもいがあった。
(舐めてもらいたい。)

82 :再録:2001/08/03(金) 11:37
ひとしきりアヌスを刺激すると、舌を引き抜いた後、”欲棒”に一瞥をくれた後、苺鈴は言い放った。
「ああ〜、小狼たら、いやらし〜い汁いっぱい出してる。自分の顔にかかっちゃうよ〜。」
小狼の”欲棒”は、決して触れる事のない愛撫でも、おびただしい量の先走りを溢れさせていた。
「ふふふふっ、本当、楽しいな〜。」
苺鈴は再び言うと、陰嚢を口に含みはじめた。
「本当に玉が二つ有るんだ。不思議〜!」
少女があけすけにそう言った時、小狼が懇願した。
「お願いだ。もういいかげんに舐めてくれよ〜。ひと舐めでいいからさ〜…」
「舐めてるわよ、タマタマ。」
苺鈴は再びはぐらかす。
「そこじゃなくってさ、俺の、その、わかるだろ…。」
「苺鈴、わかんな〜い。ふふっ。」
「ふざけてないで、早く、お願いだから早く舐めてくれ〜。もう、俺、我慢が…!」
「ふふっ、コウガン舐めていて、コンガンされちゃった。」
口に出した瞬間、後悔する苺鈴。それを打ち消すように彼女はわざと強い口調で言放った。
「どこを舐めて欲しいかはきり言いなさいよ、小狼!じゃないと舐めてやん無い!」
「えッ…。」
小狼は再び口篭もったが、もはや欲望が羞恥を上回っていた。彼は小声で言った。
「おっ、俺の…チ…ン…チ…ン…、舐めてくれ…。」
「なに、聞こえないよ、小狼。」
美少女はさらに責める。意を決した少年は大声で言った。
「苺鈴、俺のチン○ン、舐めてくれ。」

83 :再録:2001/08/03(金) 11:38
「な〜にそれ、人に物をお願いする口のききかたじゃないわね〜。」
もはや少年をいたぶる事に快感すら感じ始めた美少女は、さらに責め続けた。
小狼の頭の中で、何かが崩れた。そして、涙目になりながら懇願した。
「お願いします苺鈴さん。私のチン○ンを舐めて下さい。」
「ハイ、よくできました。」
そう言うと、苺鈴はパッと手を臀部から離した。エビのように丸まった格好から解放され
だらしなく仰向けに身体を伸ばす小狼。
すると、小狼の”欲棒”に苺鈴はそろそろと顔を近づけてきた。
(やっと舐めてくれる。)
少年が思った瞬間、
ピン…。
少女は指で”欲棒”を弾いた。
「うっ…。」
思わず声の出る小狼。
「最後に聞くけど、小狼、私のこと、好き?」
苺鈴は小狼の目を、その大きな瞳で射すくめるように見つめながら尋ねた。
「もちろん、大好きだ。大好きだよ、苺鈴。」
もはや舐めてもらいたい一心の小狼は、深く考えず、うわごとのように言葉を吐き出した。
「うれしい。じゃ、ご褒美をあげるね。」
そう言うと、苺鈴は白い指を茎に絡ませ、小狼の”欲棒”に舌を這わせてきた。

84 :再録:2001/08/03(金) 11:39
「あああああ………っ!」
さんざんじらされた後の、待ち望んだ刺激に小狼は悶絶した。全身の神経がその”欲棒”
に集まったかの様だった。今まさに”欲棒”は”小狼自身”になった。
苺鈴は、白い陶磁器のような指と、可憐な唇、そして花弁のような舌で丹念に、丹念に小
狼自身を愛していった。
指で茎の横腹をしごきながら、固く尖らせた舌先を尿道の筋に沿わせて舐め上げさせ、鈴
口まで来ると、そこから左右のカリ裏をチロチロと細かく舐めて行く。そして、カリ裏を
ひとしきり舐めると、来た時とは逆に、尿道の筋を陰嚢に向かって舐め下げる。
それを何往復も繰り返した後、今度は舌を大きく出し、亀頭を包み込むように舐め回す。
その間、空いた左手は陰嚢を玩んでいた。
それは、必要以上に丹念で、執拗な愛撫だった。
苺鈴は、まるでライバルによる夕方教室で行なわれた行為の痕跡を残らず消し清めるかの
ように、小狼自身に懸命に舌を這わせた。
その行為一つ一つが小狼の脳幹に甘い衝撃となって伝わる。
そして。
カポッ!。
満を持して、苺鈴が唇を小狼自身に被せてきた。

85 :再録:2001/08/03(金) 11:39
「うあっ。苺鈴…」
(うれしい、私の名前を呼んでる!)
うわごとのように発した少年の言葉を聞いて、美少女は感激した。
その言葉に答えるかのように、苺鈴は頭を前後に動かし始めた。
じぼっッ。じゅっぱ、じゅぼっッ。じゅぼぼッ。
苺鈴の口技は、さくらのそれよりさらに卓越していた。
小狼自身を口に頬張りながら、舌先を固く尖らせ尿道の筋を刺激し、舌の中央部分で鈴口
を刺激する。さらに、上顎の裏の軟口蓋で亀頭上部を刺激し、すぼめた唇で肉茎全体をし
ごきあげ、それを頭を下げるタイミングに合わせて行なう強烈な吸引によって補強するか
らたまらない。すさまじい快感が小狼の全身を襲う。
「いいっ。さくらのより……いいっ…!。」
小狼が思わず口にしたその言葉に、苺鈴はさくらに対する優越感と、小狼に対する征服感
を同時に感じていた。
(私をそこいらの小娘と一緒にしないでよ。2年も練習したんだから。)
と、苺鈴は心の中で思い、同時に、自分が小娘と呼ばれていた事を思いだし、苦笑するの
だった。

86 :再録:2001/08/03(金) 11:40
当然、彼女はフェラチオは始めてではなかった。射精に至らせることはなかったが、例の
”教育”の一環で、教官相手に何度も経験していた。李家の女性は浮気封じの為に、みな
フェラチオテクニックを伝授されるのだ。
始めの内はうまく出来なかったのだが、元来努力家の彼女は、教育と自身の研究とによっ
て、最近では百戦錬磨の教官たちも、数分で射精寸前まで昇りつめらせるまでに技術を磨
いていた。
(なんだかんだ言っても、あの教官たち、けっこう得してたよねー。)
彼女は思った。さすがに主人の前では射精は許されていなかったが、彼らも快感は楽しん
でいた筈であった。彼女がそんなことを考えていると、
「メ、苺鈴。お・・・俺もう……!」
小狼の睾丸が上がる。
(あっと、いつもと同じだ。)
と、苺鈴は心のなかで呟くと、ふいに頭の動きを止め、肉茎の根元をぎゅっと握った。
「−−−!!!−−−」
小狼は最高潮に達しようとしたところ、その寸前で強引に押し戻された。
「だめ!イかさない。」
小狼自身から口を外した苺鈴は、ことさら冷たく言い放つ。
「ど…、ど…、どうして…。」
少年は、荒い息の中、そう尋ねるのがやっとだった。

87 :再録:2001/08/03(金) 11:41
「だって、小狼、私のこと騙そうとしたでしょう。木之本さんとどんな事してもいい。だ
けど、私にだけは本当の事を言って欲しかった。けど、私のこと、嘘ついて騙そうとした。
だからお仕置きするの。二度と嘘なんかつけないよう、お仕置きしてやるんだから!」
そう言うと、苺鈴は再び小狼自身を口に含んだ。
(もう何回イきそうになったんだろう。)
小狼は思った。
苺鈴は小狼自身を握り、しごきたて、咥え、舐め回し、フェラチオしてる間もスベスベし
ている内腿に手を這わせたり、指で乳首を転がしたり、幼く膨らんだ胸を押し当てたり、
股間を足首に擦り付けたりと、少年を狂おしいほどの快美に包み込んでいった。しかも射
精してしまわないように、快感が最高潮に達しようとするとその寸前で動きを止めるなど、
徹底的に焦らしていたから、小狼は全身がペニスになったように、ヒクヒクと震えながら
も、生殺しのような状態にほとんど頭がおかしくなりそうであった。
(百発殴られたほうが、まだましだ。)
快美な暴力にさらされながら、薄らいでいく意識の中で、小狼はそんな事を考えていた。
苺鈴も、最初は情念にかられて始めた桃色仕置だったが、元婚約者の苦悶と悦楽の入り混
じった表情をみるにつけ、自分でも気付かない本性が表に出てきた。サディストの才だ。
小狼にお仕置する時に向ける苺鈴の瞳は狂気を含んだように輝いていた。それは何年か後
に花開く、苺鈴の女王さまとしての資質の片鱗だった。
夢中になって攻め続ける苺鈴に、小狼は搾り出すような声で再び懇願した。

88 :再録:2001/08/03(金) 11:41
「お、お願いだ、もう…イかせてくれ。」
名残おしそうに小狼自身から口を外した苺鈴は、勝ち誇ったような表情で、上目遣いで小
狼の顔を見ながら言った。
「もう、嘘はつかない?」
「つかないよ…。」
「つきません、でしょ。」
ピン。
と小狼自身を弾く苺鈴。少年の顔が苦痛に歪む。
「嘘はつきません。」
「私の言う事、なんでもきく?」
「はい、ききます。」
一人の性奴隷が誕生した瞬間である。
「わかったわ、じゃあ、許してあげる。」
そう言うと、苺鈴は身体を起こし、小狼の顔をまたいできた。彼の視界いっぱいに幼い女性
器が広がる。
「イかしてあげるから、その前に私も気持ちよくして!」
と、小狼の両肩の側に膝をつきながら、苺鈴は割れ目を小狼の顔に近づける。

89 :再録:2001/08/03(金) 11:42
ふっくらした肉の合わせ目がズームアップするにつれ序々に広がり、内側のやや色づいた花
弁があらわになる。その部分は全体をしっとりと濡らし、かすかに光を反射させていた。
(毛、生えていたんだ。)
小狼は思った。遠目には無毛に見えた苺鈴だったが、眼前で見ると、うっすらと淡い栗色の
産毛のようなものが生えていた。
初めて見る女性の神秘の部分に、小狼の心臓の鼓動が高鳴った。セピア色にすぼまったアヌ
スから、ふんわりと恥丘をおおう柔毛まで、すべてがさらけ出されている。そして、ツンと
鼻をつく酸っぱいような甘いような芳しい匂いが、悩ましさを増徴させていた。
「ヤダッ。見とれてないで、早く舐めてよ!」
と言うと、苺鈴は割れ目をグイグイと小狼の鼻先に押し付けてきた。
小狼は反射的に、割れ目にそって舐め上げた。
ぺろん。
「ひうっ…!!」
苺鈴は、まるでバネ仕掛けの人形みたいに身を反らせた。実は例の”教育”のおかげで、攻
める事には慣れていたが、受身の経験は全く無かった。
オナニーだって、そんなにしていないのである。小狼のことを想って切なくなり、ベッドの
中で枕を股間に押し当てたことはあったが、虚しさを感じてすぐにやめてしまった。当然イ
った事はなかった。
小狼を愛撫しているときに、好きな人を蹂躙しているという精神的な昂ぶりと、自らの股間
を小狼に押し当て得られた肉体的な昂ぶりが、前戯として十分以上の効果を与えていた。
そこに、いきなり割れ目を舐められたのだ。自分で想像していたものとは全く違う、強烈な
快感が全身を貫く。
いきなり身を固くされ驚いた小狼だったが、すぐ気を取り直して舌を出して陰裂に差し入れ
た。ヌルヌルするものを舐め取り、ジワッと溢れてくるものを吸いしゃぶる。

90 :再録:2001/08/03(金) 11:43
「あ……くうん。キモチいい……」
子犬みたいに鳴いて、苺鈴は可憐なヒップを震わせた。生まれて初めての刺激に今度は彼女
の気が遠くなる。
攻守逆転である。
顔面騎乗責めの体位のせいで表情は伺えないが、苺鈴の悦びの声を聞き、小狼はより一層激
しく攻撃した。
舐め回し、吸い付き、しゃぶり、とぼしい知識のなか、思いつくままの方法で芳しい粘膜を
味わった。
「ふ……あ−−−やン、そんな…!アっ−−−いや……。」
苺鈴の口から悩ましい呻きがこぼれる。美少女は元許嫁の口技で悦びにのたうっていた。
トロトロとぬるい液体が溢れてくる。
小狼の舌先がまったく偶然に、少女の敏感な尖りを捕えた。
「ああ−ンッ!!」
その瞬間、苺鈴の身体がビクンと震え、切ない悲鳴があがったものだから、小狼はそこが一
番感じる部分なのだと理解した。鞘状に包皮がかぶさったクリトリスを、小狼は集中して責
めた。
「やあン−−−くっ、ふぬ……ウ、ううんっ!!はアっ……。」
苺鈴は悩乱の呻きをあげ続けた。小陰唇の粘膜を舐められた時のようなジワジワと湧き上が
る悦びではない。鋭い、どこか痛痒感にも似た快美である。全身の感覚が鋭敏になり、しな
やかで白い美少女の身体をビクビクと震えさせる。
(いけない。このままだと主導権を握られてしまう……。)
遠くなる意識の底で、そう考えた苺鈴は、後手で小狼自身に手を伸ばし、しごいた。
「ああっ!!」
尖りの攻撃に夢中になっていた小狼は、苺鈴の思わぬ奇襲にたまらず声をあげた。
小狼の攻撃が手薄になった間隙をついて、苺鈴は彼に声をかけた。
「しゃ、小狼、も…もういいわ…。もう、じゅうぶんよ…。」
と言うと、苺鈴は小狼の顔面から割れ目を外した。

91 :再録:2001/08/03(金) 11:44
(危なかった。危うくイきそうになっちゃった。)
苺鈴は内心焦った。女の子に奥手の小狼が、こんなに頑張るとは計算外だった。
しかし、小狼に自分の事を一生忘れられないようにする為には、今夜の主導権は絶対に相手
に渡すわけにはいかなかった。
上体を起こしたまま身体を移動してきた苺鈴が、小狼の腰に馬乗りになる。
「あたしので…あたしのおまたで、小狼のおちん○ん、気持ちよくしてあげるね」
(いよいよだ、やっぱり最後は苺鈴の中で終われるんだ。)
小狼は心の中で狂喜した。
にむっ。
下腹に張り付いた勃起の裏に、ぷにぷにした恥丘が押し付けられる。胴部に加えられる、
やんわりとした圧迫が心地よい。
「あたってる…小狼のが、私のに当たってる」
少年の胸板に両手をつくと、苺鈴は腰を前後にグラインドさせはじめた。
ぬるっ・ぬるっ・ぬるっ・・・。
挿入こそしていないものの、限りなくセックスに近い体位がふたりを激しく興奮させる。
ベットサイドランプに照らし出されたの少女の身体は、この<桃色遊戯>に相応しい、濃い
目のピンクに染まっていた。
ぐむ。
接合部に体重がかかると、はちきれそうな勃起がスリットに食い込み、畝のように盛り上
がったペニスの裏側を、充血したシェルピンクの粘膜がこする。

92 :再録:2001/08/03(金) 11:44
「あついよ…小狼のおちんちん、すっごく熱い。それに、とっても硬くて、あたしのアソコ
に食い込んでいる…」
熱にうかされたような口調ではしたないうわ言をつぶやきながら、苺鈴はシャフトに沿っ
てリズミカルに腰を動かした。
くにっ・くにっ・くいんっ……。
ぬっちりとした媚粘膜が肉茎の裏を磨くように舐め、性器と性器の接触面から、ぬちゅ
ぬちゅといやらしい音がもれる。同じ粘膜でも、口の中とは一味違う食感がたまらない。
たぶん、処女喪失時には痛みをともなうはずだった。それはしかたのないことだが、少しで
も痛みは回避したかった。そう思った苺鈴は、その前に、疑似セックスでもいいから、オル
ガスムスを感じておきたかった。
小狼は少々失望していた。当然、苺鈴自身の中でイかせてくれると思っていたのだが、彼女
は中には入れてくれず、入り口でこすり始めたものだから、当初は不満に感じた。
しかし、性器と性器の接触から得られる危険な快感が、小狼を次第に捕らえていく。
(まっ、これでもいいかな。)
小狼は思った。
やがて、一方的に受け身でいることに耐えられなくなった小狼が、下から腰を突き上げると、
小刻みに身体を揺らせていた少女は、
「やはん!!」
と、甘ったるい声を出し、肩をすくめて身悶えする。くびれの浅い腰が淫らにくねり、
幼いわれめに挟まった硬直をぐにぐにとこねまわした。

93 :再録:2001/08/03(金) 11:45
陰唇が肉茎の裏側を撫でて、亀頭に達する。亀頭を肉びらで撫でこする。クリトリスと亀頭
をいじくりあわせる感触に、苺鈴はたえきれなくなって唇を噛んだ。
「ア−−、ア−…!いい……いいの〜…!」
大変な快感のなかで、苺鈴の身体が泣き始めていた。身体が小刻みに震えてしまって、収縮
がとまらない。愛液が濃度を増して、亀頭のまわりにトロトロとまとわりついていった。お
そらくは透明から白濁へとかわりつつあるはずだった。
びくん・びくん。
射精を間近に控えたペニスの力強い脈動が、粘膜の狭間にじかに伝わってくる。
「また…また、いきそうなの?私、わかる…おまたで、すっごく感じるもん。
小狼のおちん○んがヒクヒクして、セーエキだしたくなってるのが…」
「そうだよ、苺鈴、おれ、もう…」
苦しげな喘ぎの下からそう言うと、小狼は何かに追い立てられるように、激しく腰を突き
上げた。
「あっ、ヤダ…。そんなにされたら…そんなにズンズンされたら、あたしも…なんか…」
すでに小狼の口で充分に高められていた少女の肉体は、エクスタシーへの階段を急速にの
ぼり詰めてゆく。そして、さっきから危険な兆候を見せていた勃起も、放出の時をむかえよ
うとしていた。
「あっ…くっ…出るっ!」
抑えきれない劣情に突き動かされた小狼が、膝を立てた両足をベッドの上で踏ん張ると、肉
付きの薄い腰がうき、苺鈴の身体が持ち上げられた。
「やん…」
強烈な突き上げから逃げるため、少女が腰を浮かせようとしたが、小狼がオイルでヌルメル
ヒップのまるみに手を掛けて、それを自分の股間へ引き寄せる。
グイッ。
熱く潤んだスリットに破裂寸前の勃起がひときわ深く食い込んだ。

94 :再録:2001/08/03(金) 11:46
「ひあッ!」
背筋を貫く快感に苺鈴が大きく仰け反ると、ふたつにまとめられた艶やかな黒髪が白い背中
に流れ落ちた。
「ア、あっ、ヤダ……。なに、これ−−−。あ、ああ−−んっ!!!」
苺鈴が初めて経験する昂ぶりに戸惑いながら、切なさの極みで悩乱の声を張り上げた。腿か
らお尻全体で小狼の腰をぐぐっと挟み込み、膣口から甘い蜜を溢れさせて……。
その瞬間、小狼も絶頂した。最初の一撃がドクンと放たれる。
びゅくんっ!
仰向けに寝た身体と平行になったシャフトの先端から、先を争うようにして濃厚なスペルマ
が飛び出してくる。白い尾を引く第一弾は小狼の胸のあたりにまで飛び、そこから下腹にか
けて、とても三度目とは思えない夥しい量の白濁液がぶちまけられた。
ガクガクガク…。
荒馬のように跳ねまわる腰が、そこに跨った少女の身体を揺さぶりあげる。
「あっ、あっ、あーーーーーっ!」
まだ男性を受け入れた事のない女体の入り口で、射精するペニスの脈打ちを感じながら初め
て絶頂に達した苺鈴は、悦楽の叫びを元許嫁寝室の天井に高らかに響かせた。

95 :再録:2001/08/03(金) 11:47
「ねえ、小狼」
疑似セックスが終わったあと、小狼と苺鈴はグッタリとベッドの上に倒れこんでいた。
特に小狼は、全身を丹念に愛撫され、さらに散々焦らされた上での射精だったので、その消
耗は普通のセックスの数倍だった。(もっとも、彼は未経験だが。)
苺鈴も、初めて迎えた完全なエクスタシーの余韻にひたり、しばらくまどろんでいた。
春の海にゆたっているような感覚から身を起こした苺鈴は、小狼の胸に顔をのせ、干し葡萄
のような彼の乳首を指で転がしながら、小狼を見つめた。
苺鈴の頬には、汗でいく筋かの髪の毛が張り付いていたものの、それが純白の肌とあいまっ
て妖しい色気を漂わせていた。
「香港にはいつ帰ってくるの?」
と、苺鈴が尋ねると、呆けた表情で天井をボンヤリ見つめていた小狼の表情が、みるみる厳
しい物になっていく。
「まさか、帰ってこないなんて事は無いわよね!ひょっとして、き……。」
苺鈴は言葉を飲み込んだ。小狼とさくらの関係は認めた上で、自分の思いを精算し、吹っ切
る為に始めた<桃色遊戯>だった。
(最初で最後の一回。)
そう割り切ったつもりだった。
だが、深い行為をすればするほど、ジリジリとした気持ちが広がっていく。そんな自分に苺
鈴自身も戸惑っていた。
小狼は、相変わらず厳しい表情で天井を見ている。
二人の間に気まずい沈黙が流れる。それを打ち消すように苺鈴は、ピョンと跳ね起き、こと
さら明るく言った。
「ね、小狼、お風呂入ろ」

96 :再録:2001/08/03(金) 11:48
「風呂?いや、おれはいいよ。」
考え事をしているのか、小狼の応答は、どこかぼんやりしたものだった。
「よくないわよ。小狼、汗だくじゃない。それに、オイルとセーエキでベタベタで、そのま
まじゃ、気持ち悪いでしょう?」
「だって、オイルとセ…はおまえが…」
「ヤッダ、小狼のエッチ…。」
赤くなって小狼の胸をピシャっと張る苺鈴。
(さっきまであんなに大胆な事を、嬉々としてヤッていたのに、女ってやっぱりわかんねえ)
と、小狼は思った。
「あっと、その前に、一応ふいておこうね、垂れると困るから。」
と、枕元に有ったティッシュを二、三枚、手に取ると、苺鈴は、彼の腹に溜まった白い液体
を拭取っていく。
そして、萎えた小狼自身も、そのティッシュで拭取る。
「うッ!」
「ヤッだ、すぐ反応するんだから。スケベ。」
ティッシュが鈴口に触れてしまい、思わず反応する小狼、それを見て、苺鈴がからかった。
(どっちがスケベなんだか…。)と思う小狼。
液体を拭取った後、苺鈴は、シーツの上にだらしなくなげだされた小狼の腕をひっぱって、
「ほら、いつまでも、へばってないで……」
と言った。
腕を引かれるにまかせて、小狼はむっくりと身を起こす。
「ね、小さい頃みたいに一緒にお風呂入はいろうよ。」
「で、でも…」

97 :再録:2001/08/03(金) 11:49
たしかに、幼少の頃から実の兄妹のように育ってきた二人は、以前はたしかに一緒に風呂に
入ってた時も有った。しかし、いつの頃からか、小狼は苺鈴と一緒に風呂に入るのを避ける
ようになっていた。
「お互い、お尻の穴まで見せ合った仲でしょう、いまさら恥ずかしがるコトなんて無いデシ
ョ。キャッ、あたしったら。」
頬に両手を添え顔を左右に振り、さらに赤くなる苺鈴。
(オメエが恥ずかしがってんじゃねえか。)
心の中でツッコム小狼。しかし、さっきまでの女王さま的な表情に比べ、恥じらいを見せる
苺鈴を、チョッピリかわいいと思う彼であった。
「さあ、ボッとしてないで、はやくお風呂入ろうよ。」
小狼の背中を押しバスルームへ向かう苺鈴。ここまでくれば、彼も彼女に従う他なかった。
李家の嫡男である小狼の住居は、マンションとはいえかなりの広さを有していた。特に自室
はベッドルームの奥に、小さいながらバスルームを備えていた。
大きい風呂が好きな小狼は、普段は自室のバスルームを使う事はなかった。
しかし、その中はフェイとメイドたちによって、いつ使われても良いように、常にきれいに
掃除されていた。
一見、クローゼットのようにも見える、バスルームの入り口の扉を開け中に入ると、小さな
脱衣所となっていた。
脱衣所の籠の中には数着のバスローブと大小様々なサイズのタオルが多数、キチンと折りた
たまれて入っていた。柔らかく仕上げられたそれらの表面は、素材の品質の高さを物語って
いた。
「ねえ、小狼、先入ってて。私ちょっと準備するから。」
そう言うと、苺鈴は脱衣所の大鏡に向き直り、後手で髪を探り始めた。
「うん、わかった。」
と答えつつ、洗い場の扉に手をかけつつ、中に入ろうとした小狼の視界の片隅に、髪を下ろ
した苺鈴の姿が映った。

98 :再録:2001/08/03(金) 11:49
つややかに光る黒髪は腰まで達し、キュっと引き締まったヒップの上部をたおやかに飾って
いた。
さらに、その上を向いた形の良いヒップから伸びた長くしなやかな両脚は、ベットルームと
は違い、明るい照明とあいまって、限りなく白く輝いていた。
美少女が解いた黒髪をほぐす為にパサパサと持ち上げるたび、その白い背中と黒髪は見事な
コントラストを醸し出す。
キュッと窪んだ尻エクボが可愛い。
小狼は洗い場に入るのを忘れ、しばらく苺鈴の後姿に魅入っていた。
(女の子って、本当に髪型で変わるんだなあ。)
小狼は思った。
「なに見てんの〜、小狼。」
少年の視線に気付いたのか、黒髪を持ち上げながら流し目がちに後ろに視線を送りながら、
苺鈴は尋ねた。
黒髪越しにほの見える彼女の横顔は、とても小学校高学年とは思えないほど艶っぽかった。
小狼は伏目がちに答えた。
「いや…、その…、カワイイな、と思って。」
「キャッ、うれしいっ。でも、チョット待っててね。すぐ行くから。」
その苺鈴の言葉に促されるように、小狼は洗い場へ入っていった。
狭いとは言っても、その広さは普通の一戸建ての浴室ぐらいのそれと遜色はなっかった。
だが、この部屋の主は、遥かにひろいメインのバスルームを使い、ここは急いでる時とか、
軽く汗を流したい時にたまにシャワーを使うぐらいで、ほとんど使った事が無かった。
ましてや、バスタブにお湯を張った事など、2年半前に日本に来たばかりの、このマンショ
ンを購入した時に業者の説明をフェイと一緒に聞いた時以来、やった事が無かった。

99 :再録:2001/08/03(金) 11:50
バスタブに首を突っ込み、カランをあれこれイジクリまわす小狼。
「たしか…、こうやって…、ここを引っ張って、開けるんだよな…。ウワ…!」
いきなり、背中にシャワーの冷水の直撃を受ける小狼。ちょうどその時、声が響いた。
「何やってるの、小狼。」
振り返ると、タオルでターバンのようにして頭に巻きあげて髪をまとめ、身体にバスタオル
を巻いた苺鈴が立っていた。
「いやあ、バスタブにお湯を張ろうと思ったんだけど、失敗しちゃって。」
「え〜、私だって機械のことなんてわかんないよ。」
セックスと料理の知識は豊富だが、機械のことはからっきし駄目な苺鈴であった。
「ちょっとがっかり。でも仕方ないよね。シャワーで我慢しましょう。」
と言いうと、苺鈴は身体に巻いていたバスタオルを取り、近くのタオルハンガーに掛けた。
控えめに膨らんだ胸、その頂点のチェリーピンクの蕾、無駄な肉が一辺もついていないウエ
スト、ゴムボールのような弾力のある太腿からしなやかに伸びる脚のライン。
その二本の脚の間にある無毛に見える股丘にくきりと刻まれたスリット。
そして、バスルーム壁面のタイルより、白く滑らかな肌。
これらが、小狼の視界に、いちどきに飛び込んでくる。
「!」
子供から大人へ半歩だけ踏み出した初々しい裸身に、思わず見とれてしまいそうになる自分
を制して、小狼は苺鈴にシャワーノズルを手渡した。
「ありがと」
小狼の手からノズルを受け取ると、苺鈴はバスタブの中に入っていった。
「俺、外で身体洗うから。」
と小狼は言うと、バスタブの外のカランに付いているシャワーノズルに手を伸ばす。

100 :再録:2001/08/03(金) 11:51
元々、日本人むけに建築されていたものを、購入の際に改造したこのマンションの浴室は、
純洋風のバスルームとは違い、バスタブの外でも身体が洗えるようになっており、その為に
カランはバスタブの内と外に、各一つずつ付いていた。
「そんなこと言わないで、せっかく一緒に入ったんだから、ネッ、洗いッコしよう!」
「え?」
「ね、小さい頃みたいに一緒に洗いッコしようよ!」
苺鈴は嬉々として言った。このだしぬけの要求に小狼は激しくとまどいながら、
「洗いッコって、おまえ……」
と、抗議しかけて、彼はそこでハッと口を噤んだ。
今なら(身体を洗う)という名目で、堂々と美少女の裸身に触れることができる……。
ゴクッ……。
はしたない音をたててて、小狼が思わず生唾を飲む。
「そ、そうだな……苺鈴がそう言うんなら、うん……」
いい訳めいたことを口の中でつぶやきながら、小狼はバスタブの中に入ろうとした。
その時、苺鈴は彼にこう促した。
「こっちに来る時、シャワーからお湯を出して、ノズルを持ってきてね。」
バスタブの有る所の壁面には、いわゆる頭と足の方向の二箇所に、ノズルを引っ掛ける
フックが有った。
小狼は苺鈴に言われたとおりに、湯を出したままシャワーノズルをフックに掛け、バスタブ
の中に入り、シャワーカーテンを内側に入れた。
苺鈴は、もう一つのノズルを手に取り、優しく小狼に湯をかけ始めた。
「うふッ。きれいにしてあげるねっ…。」
美少女は、微笑むと肩口から足元にむけて、ゆっくりと湯の細流を移動させる。
少年は、彼女にまさぐられているような、妙な感覚に襲われていた。

101 :再録:2001/08/03(金) 11:52
「私にも、かけて…、小狼。」
苺鈴は、妙に艶かしく言った。
「ああ…。」
小狼は少女に促されるまま、おずおずとノズルを取り、彼女に湯をかけ始めた。
「あア−、いい気持ち……」
起伏に乏しい少女の肢体を、湯の細流がすべり落ちてゆく。
真正面に映る苺鈴の裸身の、キュッと締まった足首から、くりんとしたヒップへと至る、青
い色香が凝縮されたラインは、目の保養には充分だった。
ふとした弾みで、湯の細流が少女のチェリーピンクの蕾にかかった。
「あン!感じちゃう…」
苺鈴が身体をくねらせる。
「やったな−−。反撃しちゃうぞ−−。」
そう言うと、苺鈴は湯の細流を小狼の股間に集中させる。
「ううっ…!」
思わず呻く小狼。苺鈴はシャワーヘッドの角度を巧みに変化させていた。上からシャワーを
浴びせるだけでなく、側面からも、亀頭の間近からも湯で陰茎を叩いて愉しんでるようだ。
「ふふふっ…、小狼、気持ちいい?」
(このままじゃ、またいいように遊ばれてしまう。)
そう思った小狼は、苺鈴の股丘のスリットに細流を集中させる。
「ひっ…!。」
美少女は再び身体を震わせた。しかし、彼女の攻撃も止まらない。
小狼の陰茎が、ふたたびムクムクと首をもたげつつあった。シャワーの湯が、亀頭を包み込
むようにして浴びせられてる。勃起をはじめたペニスの下から、真正面から、そして雁首を
なでるように、シャワーの刺激が亀頭を愛撫して離さなかった。

102 :再録:2001/08/03(金) 11:52
「ああっ…、スゴイ…。ううん…、大きくなってきたわ……」
自らの喘ぎ声のあいまに、言葉を挟む苺鈴。
美少女の、そんな煽情的な声を聞けば、陰茎はさらに反り返ってそそり勃った。苺鈴に直接
触られているわけではないが、それでも信じられないほどの興奮だ。
(勃っている……。ん……お・ち・○・ち・ん……)
勃起したペニスに気圧されているのか、苺鈴はときどきまぶたを閉じるしぐさを見せていた。
官能に染まったまぶたは、閉じられるたびにセクシーな色を増していた。
小狼も今度は負けてはいない。彼もシャワーヘッドを操り、スリット全体に湯をかけ、小陰
唇を刺激したかと思えば、今度は、スリット上端に僅かに顔を覗かせる肉芽に、集中して細
流をかけ、刺激した。
「うう〜んっ…、なんか…あっ。熱い……」
刺激を加えるたびに、表情を変える苺鈴。それを見て、彼も益々興奮する。
(ああ……苺鈴が見てる…。苺鈴が顔を赤くしている…。苺鈴が唇を舐めている…。)
二人は、本来の目的も忘れ、しばらくこのゲームに熱中した。
直接触れられないもどかしさが、両者をより一層興奮させた。
やがて苺鈴は、やや息を荒げながら、この行為を中断した。
「お、お湯は、も…もういいわ。身体を洗いましょ。」
そう言うと、彼女は、コックを捻って湯を止め、ウォッシュタオルにボディーソープを垂ら
し、小狼に手渡した。
「洗って。」
クルッと背中を向ける苺鈴。
「うん…」
彼女にならってコックを捻って湯を止め、タオルを手に取り、小狼は滑らかな苺鈴の背中を
こすりはじめた。

103 :再録:2001/08/03(金) 11:53
こしゅこしゅこしゅ…。
少女の背中は小さくて、あっと言うまに洗えてしまう。
これからどうしようかと、漠然と同じ所をこすり続ける小狼に、苺鈴が言う。
「背中はもういいから、次は前のほうを洗って。」
「!」
前のほう…、前のほうってことは、やっぱ、胸とかアソコとか…。
邪な想像を喚起する苺鈴の催促が、タオルを持った小狼の手を、少女の肩口あたりで硬直さ
せる。
苺鈴はボディーソープを手に取ると、ねっとりとした液体を自分の胸元に垂らした。谷間を
成すには至らない未成熟なふくらみに、クリーム色のヌルヌルがぶちまけられたさまは、そ
れを少女の肩越しに見る小狼に、たまらなく卑猥な連想をさせる。
「胸は手で洗って…。」
「え……」
「タオルだと、お胸の先っぽがこすれてヒリヒリするの。だから、手で洗って。」
「ええッ!」
苺鈴の身体をさわりたい−−−その一心で三助の真似事を引き受けたわけだが、まるでこち
ら下心を見透かしたかのような、おあつらい向きすぎる要求に、小狼はかえって怯んでしま
う。
(い、いいのかな……?)

104 :再録:2001/08/03(金) 11:54
さっきまでもっと大胆な事をしていたのに、明るい所に出たとたん素に戻ってしまい、せっ
かくのエサを前にして、いつまでも手をこまねいている小狼にしびれを切らしたのか、苺鈴
はズイッとバックして、自分の腰に彼の股間が触れそうな近さにまでにじり寄ると、鼻に掛
かった声で催促する。
「ねェ、はやくぅ〜。」
「あ、ああ……」
タオルを置くと、小狼は発毛の兆しすら窺がえない少女の両脇の下から手を前にまわした。
そして、目隠しをするのに似た仕草で、左右の手を薄いふくらみに宛がう。
ペタリ……。
乳房と呼ぶのがためらわれるようなボリュームだが、それでもバストであることに変わりは
ない。
(俺、今、おっぱいさわってる………。)
以前からの念願をついに果たした感動で、思わず両手に力が入ってしまう。
んきゅッ。
「つぅッ!」
発育しはじめたばかりのバストは、とてもデリケートだ。それを鷲掴みにされた痛みに苺鈴
が顔をしかめた。
「あッ、ごめん…」
苦痛を訴える少女の声で、小狼があわてて手を緩める。
「強くしちゃ、ダメ!もっと優しくして。」
「う、うん。わかった……」

105 :再録:2001/08/03(金) 11:54
女体を扱うのに不慣れな少年は、それこそ腫れ物にさわるような手付きで、ひっかかりの無
い胸元にボディーソープを塗りひろげる。ボディーソープは肌に付着した水分とまじり、す
ぐに泡立ちはじめた。ほどなくして、白いふわふわのブラジャーが、発達途上のふくらみを
覆い隠してしまう。淡いピンクの乳蕾は泡の下に隠れてしまったが、手のひらに当たるポツ
ッとした感触が、勃起した乳首の存在を訴えてくる。
(乳首、勃っている…。)
自分の愛撫に少女の身体が反応しているのを認識した途端、小狼の下半身の血液がざわめき
だし、シャワーの刺激で勃起していた牡器官が、ますます勢いを増してきた。それはまるで、
ツンと尖った苺鈴の乳首に負けまいとしてるかのようだった。
揉みしだけるほどのボリュームがないので、苺鈴のふくらみに宛がわれた小狼の手の動きは、
自然とまさぐるような感じになった。可憐な感触の小さな突起を中心として、未成熟な乳房
を包んだ手のひらがゆるやかに円を描く。最初、力を入れすぎて、少女を痛がらせてしまっ
たことがブレーキになってるらしく、「胸を洗う」手の動きは、ことさら慎重だった。
さわさわさわ……。
ともすれば、じれったいくらいソフトなタッチに、だんだんと苺鈴の息が弾んでくる。
「はぁはぁ……ン……ふぁ」
(苺鈴、胸さわられて興奮してる……。)
心の中で、そう呟いた小狼だったが、彼自身も、苺鈴に負けず劣らず興奮していた。泡まみ
れのペニスはギンギンに勃起して、剥き出しになった先端が少女の腰のあたりに押し当てら
れている。そしてそれも、苺鈴の息を弾ませている原因のひとつになっていた。
「胸は…胸はもういいわ。次は下を……おまたを洗って…。」
苺鈴は胸元で蠢く小狼の右手に自分の右手を重ね、下の方へと押しやった。

106 :再録:2001/08/03(金) 11:55
すすぅ−ッ……。
重なり合ったふたりの手が、無駄な肉が一切ない腹部をすべり、女のコの大事なところへと
達する。すでにそこには胸元から垂れてきた泡にまみれていたが、それだけでは不足だと見
た苺鈴が、小狼のつかっていたタオルを手に取り、股間の上で握り締めた。
じゅぶぅー。
タオルに含まれていた白い果汁がしぼられて、少女の下腹にしたたり落ちる。
ぬるぬるぬる………。
小狼は猫の頭を撫でるような手付きで、苺鈴の股間を優しく洗いはじめた。右手で恥丘のま
るみを撫でながら、こころもち内側に曲げた中指を、シンプルなスリットにくいこませる。
縦溝にそって動く中指の腹が敏感な粘膜をこすり、割れ目の奥から透明なシロップが、じん
わりとにじみでてきた。掌を濡らす粘液は、人間よりもなお温かく、少女の体内の昂ぶりを
示しているかのようだ。
「もっと……もっと、よく洗って。中のほうもキレイにして……。」
切なげな声でせがまれて、小狼は火照った身体の中でも、ひときわ熱いぬかるみへ中指をく
ぐらせた。
ぬにゅり……。
「ンふぁ……」
ぬれそぼつ粘膜の狭間に深々と指を挿入されて、苺鈴が鼻に掛かった喘ぎ声をもらす。
反射的に前に逃れようとした少女の上半身を、小狼は左のふくらみに宛がっていた手を右の
ほうへとすべらせ、しっかりと抱き締めた。
小狼の胸板と苺鈴の背中が密着し、急角度でそそり立つ勃起の裏が、白い肌に押し付けられ
る。
華奢な裸身を抱きすくめると、小狼は鉤型に曲げた中指で柔肉の中を掻き回した。
無遠慮な振る舞いをする侵入者にぬめらかな感触の襞がからみつく。

107 :再録:2001/08/03(金) 11:55
「あッ……ン…ャ……あン!」
可愛くさえずる苺鈴のうなじに熱い息を吹きかけながら、小狼は股間のこわばりを少女の腰
にこすりつけた。するとそれに応えて、苺鈴がお尻をもじもじさせる。
少年の中の<オトコ>を挑発するようなリアクションに、小狼の腰の裏から淫らな疼きがこ
み上げてきた。
(苺鈴と、もっとエッチなコトしたい……。)
これ以上、自分を抑えておくことは、やりたい盛りの十一歳の少年には、もはや不可能だっ
た。
「苺鈴……」
血の色を透かせ、真っ赤になった少女の耳にかすれた声で囁きかける。
「俺のも……俺のも洗って…。」
「え……?」
「苺鈴の、キレイにしてやっただろ。だから、今度は俺のを…」
曖昧な言いまわしであったが、意図するところは明確だ。それに、背後から押し付けられる
勃起の硬さが、小狼がどうして欲しいのかを、なによりも雄弁に物語っている。
どちらかと言えば、”される一方”よりは”する”ほうが好きな苺鈴は、少年の願いを素直
に聞き入れた。
「いいよ、お返しに小狼、洗ってあげる。」
小狼は吸い付くような感触の膣腔から指を引き抜き、少女の起伏に乏しい上半身を抱き締め
ていた腕をゆるめた。
苺鈴は、クルッと身体を反転させ、ピンクに上気させた顔を向けて言った。
「まず、背中から洗ってあげる。さっ、後ろ向いて。」
小狼が、促されるままに背中を向けると、苺鈴は再びウォッシュタオルにボディーソープを
垂らし、小狼の身体にとりかかった。
首筋から背中、腕から腋、それがすむと再び身体の向きを変えさせ、胸からお腹、脚まで、
苺鈴は少年の身体を念入りに磨いた。

108 :再録:2001/08/03(金) 11:56
「ねぇ、もう一回後ろ向いて。」
と、股間を残して小狼の身体を泡まみれにした苺鈴は、彼にもう一度身体の向きを変えさせ
た。
(これで終わりということは、股間だけは自分で洗えということなのか。)
小狼はちょっとガッカリしたが、次の瞬間背中に押し付けられたものの感触に、再び淫らな
疼きがこみ上げてきた。幼いふたつのふくらみ。先端にクリッとしたものがある。
苺鈴は、背中から小狼にだきついていた。身体を押し当て、擦り付けるようにしてきた。
さっきベッドの上でされた愛撫と同じ方法だったが、明るいバスルームの中立ったままされ
る事で、新たな興奮が込み上げてきた。
肌を覆う泡の上に二本の筋を引く、ピンクチェリーの感触がくすぐったい。
小狼自身を、後ろから回した苺鈴の手が捕らえた。
「あふっーーー!」
泡にまみれた手はヌルッとした感触を伝え、それが敏感な粘膜を擦るのはたまらない快感だ
った。苺鈴は左手で下の袋をくるみ、左手で茎を握ると、両手でヤワヤワと揉みしごいた。
それは優しい動きで、愛撫とゆうよりは洗うに近い動作であり、すぐにでも射精したくなる
ようなものではなかったが、快さは全身が痺れるほどであった。
小狼はハァハァと息を荒げ、背後の苺鈴に体重をかけるように仰け反った。
「気持ちいい?小狼。」
耳元に唇を寄せ、苺鈴が囁いた。甘い呼吸が耳たぶをくすぐり、芳ばしい香りに全身が包ま
れるように感じた。
「うん、いい……。すごく……」
喘ぎながら、ようやくそれだけ小狼は答えた。

109 :再録:2001/08/03(金) 11:57
「すごいね、コチコチだよ。」
なおも擦りたてる苺鈴の純白の指。
美少女は全体の長さを確かめるように、つまんだ指先を亀頭部から付け根まで滑らせた。
「んンッ……!!」
「これが、木之本さんに舐められたんだ。」
雁首の部分を指で挟み、段差を確認するように擦った。
「は−−−!あうっ!」
「ね、その時、キモチよかったの?」
掌でキュッと握ると、ニギニギと揉みながら前後に動かした。
「−−−ん、あ、ク……」
「シャセイしたんでしょ、木之本さんの口の中に。…イッパイ、出しちゃッたんでしょ?」
(まただ。また言葉で責めてくる…。)
苺鈴の快感を絡めた言葉責めに、小狼はいつしか倒錯した悦びを感じ始めた。
「気持ちヨカッタから…、いっぱい…、出ちゃったのよね。」
だれに教わった訳ではないこの言葉責めに、苺鈴自身も激しく興奮する。
陰嚢をくるみ込んだ掌も、さするように揉むように動く。洗い清める動作は、いつしか愛
撫へと変わっていた。
ペニスを彼自身の下腹に押し付け、グニグニと揉み解す。先端から溢れ出た先走り液は周
囲の泡を溶かし、苺鈴の指もヌメらせていた。
「あ〜っ、いやらし〜液、いっぱい出てきた。小狼感じてるのぉ〜。ふふっ…」
雁首のくびれに親指と人差し指で作った輪を巻付け、その輪をキュッと左右にひねる。
「ンッ…!」
あやうくホワイトソースをもらしそうになった小狼は、アヌスを引き締めて爆発の危機を
やり過ごした。そのあわてぶりがおかしかったのか、苺鈴はクスッと小さく笑い、
「そんな感じやすい小狼のオチ○チン、わたし、とっても好きだよ……」
と言って、鈴口を親指の腹で軽くこする。
「も…、もっと…、いやらしいこと…、言ってくれ…」
快美の中で、うわ言のように小狼は呟いた。

110 :再録:2001/08/03(金) 11:58
その言葉に、苺鈴はちょっとびっくりしたが、なんとなく嬉しくなって、ペニスを愛撫す
る動きを大きくして、さらに言葉で責めたてていった。
「こ〜んなに、大きく、カッタ〜くして、コレ、どうしたいのぉ〜。」
「ああっ…」
「シたいんでしょ?イれたいんでしょ?ね〜答えてよ〜。」
「…はい…シたい…です…。イれたい…です。ううっ…。」
苺鈴と小狼は、倒錯した言葉の性戯を続けた。美少女はその小さい顔を、少年の肩に乗せ
るようにして耳元で囁き続ける。
「誰とシたいの?私?木之本さん?大道寺さん?観月先生?あ、わかった、お姉さまたち
だなあ〜、この変態。」
「め…、苺鈴とです…」
「ほんとに?木之本さんとじゃないのぉ〜。木之本さんのアソコに、このカッタ〜いの入
れたいんじゃないのぉ?この、スケベが!」
苺鈴はわざとあからさまに言い、嬲り続けた。その間も、愛撫は止まない。
「木之本さんのアソコ、何色かしらねぇ。名前がさくらだけにサクラ色かしら。うふっ」
「私のアソコも綺麗だったでしょう? 後でこのカッタ〜いの入れてネッ。ふふッ…」
言葉と肉体の刺激で、少年の意識は次第に混濁していく。
「おッ……、おわぁぁ…!」
小狼は喘ぎながら下を見た。滑るようにペニスにまとわりつく苺鈴の指。親指の腹が段差
を撫で、人差し指の付け根が敏感な小帯をくすぐる。男の性器に絡みつく美少女の指が、
確実に悦びを与えてくる。小狼は再び昂みに追いやられていった。
「あ、苺鈴……、もう……」
ハッハッと呼吸がはずむみ、睾丸が上がる。

111 :再録:2001/08/03(金) 11:59
「イクの?小狼、もう、出ちゃいそう?」
「う、ん……。もう、ダメだ…、イきそうだー」
「いいわよ。出して、いっぱい…。ピュックンって、セイエキ出しちゃって!」
「え、いいのかよ?」
苺鈴はボディーソープでヌラヌラと輝くペニスを指でしごき続けていた。
「いいよ。して欲しいようにしてあげるから。そのかわり、私にもいっぱいして。小狼の
タフなとこ、私に見せて。」
苺鈴の手の動きが激しくなった。
「ふ、あああぁぁぁ………!!!」
切なげに眉を寄せた小狼は全身をブルブルと震わせと、ギュンッと背中を反らせた。苺鈴
の目に、迸る白い粘液が映った。糸を引くようにはなたれた精液は、バスタブの中におち
てピシャリと弾けた。さすがに今日4発目になるその液体は少々薄くなっていた。
「出ている…。小狼の…。いっぱい出ている…」
先程の放出は、自分もアクメに達してしまったので、苺鈴はその瞬間をあまり良く憶えて
はいなかった。
今回は、はっきりとした意識の元で、男性の方出を見たのである。しかも、自らの導きに
よって。少年のやるせない喘ぎ、跳ねる腰、ピンク色が剥き出しになった先端から勢いよ
く放たれた白い粘液と、それが手に掛かった時の温かさやヌルヌルとした感触、胸がいっ
ぱいになるような精液の匂いまで五感に染み渡る。
苺鈴の胸の奥で、何かが疼いた。秘部からは潤いが溢れ、その一帯を濡らしている。
放出が終わった後も、小狼は膝をガクガクと震わせ、魂まで抜けそうな重い呼吸を繰り返
していた。

112 :再録:2001/08/03(金) 12:00
放出を終えた小狼と苺鈴は、一呼吸おくと、お互いの泡をシャワーの細流で洗い流し、バ
スタブより出た。
苺鈴は、自身を包んでいたバスタオルで小狼を拭き上げると、自分は髪を洗ってから上が
るので、先にベッドで待ってるように、小狼に促した。
小狼は言われるままバスルームを出て、バスローブをはおり、そのままベットに入った。
なかなか苺鈴は出て来なかった。しかし、いくら若いとは言え今日四回も発射していた小
狼は、回復の時間が少しでもほしかった。
ややあって、苺鈴がバスルームより出てきた。彼女も小狼同様バスローブを着て、さらに、
頭には、またターバンのようにタオルが巻かれていた。
苺鈴は少し緊張した面持ちで、ベッドの上の小狼に近づくと耳元で、
「私、初めてだからね…」
と囁くと、頭のタオルを取り去り、美しい長い黒髪を解き放った。
そして、首を振り、二三回髪をなじませると手を後手に持ってゆき、ポニーテールのよう
に結わえ上げた後、小狼の傍らにもぐり込んだ。
二人は、無言でしばらく見詰め合った後、やがてどちらからともなく口付けを交わした。
相変わらず苺鈴の口技は巧みだった。歯茎の裏、表を舐め上げ、唇の裏側に舌をさし込ん
で来る。
今度は小狼も負けてはいなかった。苺鈴の舌の動きに合わせ、舌を絡ませ、さし込ませる。
苺鈴は一旦唇を小狼から離すと、彼の右手を取り、自らの胸に持っていきながら、
「こんどはリードしてね…。」
と囁くと、再び唇を重ねた。
小狼は唇を重ねながらバスローブの中に手を入れ、苺鈴の幼い胸を優しく弄る。それに従
って、美少女の呼吸が荒くなり、白い肌がピンクに染まる。
「んっ、ンン…ッ」
苺鈴は、口付けを続けているため表に出ないくぐもった喘ぎ声をあげる。

113 :再録:2001/08/03(金) 12:00
美少女の喘ぎ声に導かれるように小狼は未発達の乳房への愛撫を繰り返す。
やわやわ。やわやわ。
ついた肉は薄いくせに、感触は素晴らしかった。きめ細かい、すべすべとした肌がしだい
に汗ばんでゆき、淡く色づきながらしっとりと小狼の手になじんでくる。
そうこうするうちに小狼の掌の中にある柔らかな少女のふくらみの一部が尖りはじめた。
やがて苺鈴の手も、小狼の股間に伸びてゆく。さっき放出したばかりで、小さく収まって
いる小狼自身を、陰嚢と一緒に掌でバスローブごしに柔らかく揉んでゆく。
全体を揉みしだかれているうちに、肉茎がある程度硬度を持ち始めた。その変化を確認し
たかのように、彼女の手は、バスローブを掻き分け肉茎を握り、あまり皮を剥いてきた。
「うっ…」
小狼が小さく呻いた。だが、彼も負けじと、胸の愛撫を左手に任せ、美少女の股間に右手
を移動させた。小狼は、さっき自分がされたように、バスローブの上から苺鈴の股間を柔
らかく揉みしだき、やがてバスローブを掻き分け直接スリットに指を這わせ始める。
唇を重ねながらの相互愛撫は激しさを増して行った。お互いの息使いの激しさは、そのま
ま愛撫のそれのバロメータのようであった。
苺鈴は、時には強く、時には緩やかに、しごくスピードをあげたり、五本の指をバラバラ
に動かしたりと、多彩な攻めで小狼を翻弄していた。どこをどうすれば少年が感じるのか
これまでの経験で、この十二歳の処女にもそれは充分にわかっていた。
今回は小狼も負けてはいない。美少女の指の動きに翻弄されながら、自らの攻撃も止める
事はなかった。
左手で、別の胸にしたのと同様に柔らかくもみしだき乳首を勃たせ、交互に胸の突起を愛
撫を続け、右手では、掌全体で恥丘を揉みながら中指がゆっくりとのスリットを上下させ
る。

114 :再録:2001/08/03(金) 12:01
「ぷッ…、ふあぁぁぁ…」
愛撫の刺激に負け、先に口付けを止めたのは苺鈴だった。攻めるのには慣れていても、受
け身には慣れていない美少女は、少年の拙い愛撫にも激しく反応した。
「小狼、おっぱい舐めて」
右手を恥丘に置いたまま、苺鈴に促されるままにチェリーピンクの蕾に唇を近づける小狼。
本来、ここで焦らすなりすれば主導権を握れたのに、経験不足の少年は、劣情をコントロ
ールする術を知らなかった。ここでも、リードするのは苺鈴だった。
ちゅぱっ。
背中を丸めるように突起に吸いつく小狼。物心ついてから初めて行うこの行為は、繊細さ
と的確さに欠けていたのだが、その荒々しさが、苺鈴を興奮させた。
ちゅっ、ちゅぱっ。ちゅっ、ちゅぴっ。
「あっ、アああンン……ッ!」
右と左、小狼は左右の乳首を交互に舐めしゃぶり、むさぼる。
苺鈴は自身の興奮が昂まるのと比例して、指の動きを速めていった。
「むぐぅぅぅ…」
小狼は乳首を口に含みながら、たまらず声をあげる。
こうなると、二人の身体をつつむバスローブもシーツも、邪魔な存在になっていた。
小狼は空いてる手でバスローブのベルトを外すと、器用に苺鈴のバスローブを脱がせた。
苺鈴も同様に小狼を脱がせる。
二人は裸になりながら相互愛撫をつづけた。

115 :再録:2001/08/03(金) 12:02
ふと、苺鈴は愛撫していた手を止め身体を離し、体を入れ替えて頭を小狼の股間に持って行
き、さらに、彼の顔を跨ぎこう言ってきた。
「小狼、舐めて…。私も舐めるから……」
バスルームで刺激され、さらにベッド上でもいじられ、美少女のラビアはすでに妖しく濡れ
光っていた。
小狼は、また促されるままに指を当ててムッチリとスリットを左右に広げた。
「あん!」
触れられた苺鈴が声を洩らす。
さっきはいきなり押し付けられじっくり観察できなかったが、今度はある程度離れている上
精神的に余裕が有る為、じっくり観察する事ができた。
中はツヤツヤと光沢のあるピンク色。さっきバスルームで彼女が言ったサクラ色と言う言葉
が思い出される。
処女の膣口は細かな花弁に覆われて震え、包皮の下から覗くクリトリスも刺激によって幾分
充血していたが、小粒の真珠のようだった。
全体はまるで縦割りにした新鮮な桃のようで、その美味しそうな果肉の奥からヌラヌラと大
量の果汁が溢れている。
「何みてんのぉ〜。はやくう〜、なめてよ〜。」
苺鈴は溜まらず腰をくねらせ流し目を送る。光る秘貝が鼻先で妖しく揺れるさまを見て、少
年の理性は宇宙の彼方、因果地平へ飛んでいった。
べろん!。
「きゃん…!」
小狼はスリットの溝に合わせて舐め上げ、その刺激に反応して苺鈴は子犬のような声をあげ
た。それに気を良くした少年は、さらに舌を差し入れ、肉襞をなめあげた。

116 :再録:2001/08/03(金) 12:02
ぺろぺろぺろ…。
「ひんっ…、ひううぅぅぅ…」
小狼の舌の動きに合わせ、苺鈴は引き締まったヒップをくねらせ、悲鳴をあげた。
快感に身体をうち震わせつつ、美少女は白い指で少年の肉茎を握り、口に含み始めた。
かぽっ。ちゅぱっ、ちゅぱっ、ちゅぱぁっ。
「あ…つッ!」
小狼の背筋に戦慄が走った。
(シックスナイン…。前からやってみたかったんだ…。)
苺鈴は念願の行為をシている喜びを、そのまま口技に表した。柔らかく吸引しながら、中で
ねっとり舌をからませる。
手の愛撫である程度の回復をしていた小狼自身は、美少女の口の中でみるみる硬さを増して
いった。
(うれしい…、また…硬くなってきた…♪。)
少女は心中で小躍りしながら口技を続けた。
小狼も、快感を股間に感じながら、苺鈴への愛撫を続けた。
小狼は美少女の秘裂に舌を使うだけでなく、指も動員し始めた。
透明な粘液を分泌させる肉のほころびに人差し指を静かに静め、ゆっくりと動かし、空いた
左手の人差し指で、さっき自分がされたように、キッと口を閉じたアヌスの穴の周りに近く
の泉の粘液を塗りつけた。
くちゃくちゃ、くちゃくちゃ、ちゅりっ、ちゅりっ、ちゅりっ。
「うっ、ううンン……ッ!」
小狼の股倉からくぐもった喘ぎ声が上がる。
小さな胸のふくらみの感触が小狼の下腹を刺激する。
ぴくんッ。
小狼のモノが膨張し、苺鈴の喉を突き上げる。

117 :再録:2001/08/03(金) 12:03
「うふッ、スッゴぉ〜イッ!」
苺鈴は頬張っていた小狼のモノをいったん口から出し、小さなお手々でしごきあげながら、
頬擦りをする。
すりすりッ、すりすりッ。
「ああ…ッ!」
呻く小狼のイチモツは充血して反り返り、苺鈴の手の中で大きく小さく脈打つ。
ちろちろッ、ちろちろッ。
「はあぅ……ッ!メ、苺鈴……!」
苺鈴が小狼のモノをしごきながら、先端部に舌を這わせる。エラ裏から縦の亀裂を丹念に舌
先でねぶりまわし、舌を絡めてすいあげる。ときには小さな吐息と共に情熱的な口付けを送
り、舌を使う。
ちゅッ、ちゅちゅちゅッ。ちゅぱっちゅッ、ちゅちゅちゅッ。
「はうううぅ……ッ!苺鈴……!」
脳幹が痺れた。
同じように小狼が、苺鈴のぬめかえる肉のほころびからしたたり落ちる粘液を吸いたてなが
ら、勃起した肉芽を咥え込む。
ずッ、ずずずずぅぅぅぅ〜〜〜ッ、ちゅるちゅるッ。
「あっひゃぁぁ…ン!、シ、小狼ン……ッ!」
苺鈴の全身が大きく小さくわななく。
好きな人とのシックスナイン−−−。
二人は互いの性器を刺激しあう行為に没頭していた。
苺鈴は肉茎の幹に舌を走らせ、さらに下の皺々の袋を舐め、ボールをしゃぶった。
袋ごと吸引すると、片方のボールがツルンッと勢い良く口腔に収まった。舌を動かして転が
した。

118 :再録:2001/08/03(金) 12:04
「あーッ、苺鈴…それ、いいよ…、やってくれ、もっと…ああ…」
可憐な美少女の下顎に触れた肉茎が、いかにもたまらないと言った感じでピクピクと跳ねた。
(あ、そうだわ……。)
手が遊んでいるのに気づいて、苺鈴は肉茎を握った。熱い。掌のなかでピクピクと暴れるか
ら、表皮を擦った。
「あうううぅ……ッ!」
小狼の喘ぎ声が一段と高まり、もどかしそうに腰が揺れた。
(小狼が悦んでいる……。)
それが如実にうけとめられ、うれしくてならない。その感動が苺鈴の快感となった。触れる
もの、目にするもの、味わうものなど、すべてが快感を押し上げた。
小狼もさらに指と舌の動きを激しくしていった。肉芽に吸いつきながら、人差し指に中指を
加えて膣口を出し入れさせ、さらに左手によるアヌスへの刺激も忘れなかった。
「あフうン…ッ!」
小狼の指を動かすたびにサーモンピンク色をした裂け目がめくれあがり、小狼の指を締めつ
ける。もちろん、小狼はGスポットの存在は知らなかったが、受け身に弱い乙女には、膣口
の刺激だけで充分だった。
くちゅくちゅ、くちゅくちゃ、くちゅちゅちゅっ。
「あはうぅぅ……ンッ!」
苺鈴が小鼻を鳴らす。
小狼は、肉芽に吸いつきながら硬く尖らせた舌先でつつき始めた。彼は苺鈴が、この小さな
肉真珠を攻められるのに、とても弱いのを知っていた。
小狼は幼い秘裂に挿入した指を抜き差ししながら、肉真珠の包皮を剥き、口の中で転がした
り、優しく甘噛みしてやった。
ちゅっぷッ、ちゃっぷッ、ちゅぱっ、ちゃっぷッ。

119 :再録:2001/08/03(金) 12:05
「あっはゃぁぁ…ン!。」
小狼の股倉で湿った音が反響を重ね、苺鈴の脳髄を震わせる。
苺鈴は自分の脳味噌がトロけていくのを感じた。
全身がぶるぶる震えた。
苺鈴は辛抱たまらなくなって、小狼の股倉からあどけない面差しをあげ、上体を起こして小
狼の方を振り返った。
小さく可憐な口のまわりは唾液でヌラつき、薄くひらいた、トロンとした眼差しにはゾッと
するような妖しさがあった。
「シャぉらァん……ッ!」
ネバついた視線と声が小狼の脊髄に絡みついてくる。
もはや完全に小狼は苺鈴の虜だった。
金縛りにあったように苺鈴を見つめるばかりだ。
小狼に見つめられながら苺鈴は、彼の上に馬乗りになった身体を半回転させた。
(いよいよだ…)
二人は思った。自分の初体験は騎乗位でと、苺鈴はなんとなくイメージしていた。いきなり
繋がることはせずに、苺鈴はまずは小狼の頭を抱え込むようにして、幼い乳房に導いた。
「舐めて、小狼…」
まるで乳飲み子に授乳させるようなかっこうで、苺鈴は小狼に幼い乳房を愛撫させた。
小狼は手をソっと差し伸ばし、下から軽く持ち上げるように、美少女の小さな膨らみを包み
込む。そして、全体を柔らかく揉みながら、先端のチェリーを口に含んだ。
ちゅっちゅっ、ちゅちゅっ。
「アアっ…」
性感と共に、大きなプレッシャーが苺鈴の心と身体を揺さぶっていた。苺鈴は序々に腰の位
置をさげていった。小狼にキスを求めて、軽く舌をからませあった。キスをすれば、なぜか
心が軽くなった。

120 :再録:2001/08/03(金) 12:06
「クスッ…」
苺鈴は思わず自分に苦笑した。苺鈴は自分が女である事を思い知っていた。
苺鈴は腰を浮かし、双腿を広げた。
そして、小狼のモノに白くか細い指をからめる。
「小狼。」
意を決したように相手の名を呼ぶと、苺鈴は目を閉じ狙いすまして自ら腰を落としていった。
ズブニュウ…。
亀頭がヴァギナの入り口を割った感触があったが、痛みは感じなかった。苺鈴はもう少しだ
け腰をおろした。まだ亀頭だけだが、男のペニスを咥え込んだ実感があった。
(あんっ…)
相当な圧迫感があり、息がつまりそうな感触だった。それでも痛みは感じない。苺鈴は腰を
上下に動かしてみた。
−−−!!!−−−
全く感触が変わらない。それどころか、腰の上下を繰り返すにつれ、亀頭の感触も消えてい
った。
怪訝に思い、苺鈴は目を開け小狼の顔をみた。すると、少年の表情には、明らかに焦りの表
情が浮かんでいた。
苺鈴が、身体を外し小狼の股倉に目をやると、そこには先程までの勢いとは打って変わって
だらしなく縮こまった小狼自身が有った。半勃起はしているものの、その硬さは処女の肉壁
を貫くには、全く不足していた。
またも、気まずい沈黙。
(まだ木之本さんの事を気に掛けているのかなあ、それとも、ちょっと強引すぎたかな。)
そんな事を考えている内に、苺鈴は、がっかりしたような、悲しいような、複雑な気持ち
になり、自然に泪目になっていく。

121 :再録:2001/08/03(金) 12:07
そんな今にも泣き出しそうな苺鈴を目の当たりにして、小狼も泣きたいような気持ちになっ
た。”男”としてのプライドが齢十一歳にしてゆらぐ。
「苺鈴、…ゴメン」
「ううん、小狼は悪くない。私が調子にのって、何回もイかせたのがイケないんだから。」
苺鈴はかぶりを振り、小狼を見つめながら続ける。
「私もガンバルから、小狼もガンバってね。」
と努めて明るく言うと、美少女は健気に小狼を口に含んだ。
確かに限界は超えていた。時間をおいていたとはいえ、一日で四発も発射し、さらに五発目
に挑戦するのは、いくら若く、さらに薬の助けを借りても不可能に近かった。
手と口で刺激を受けている時には復活するのだが、”いざ挿入”と言う段階になると、小狼
自身は、だらしなくその勢いを失ってしまう。
そんな事を何回か繰り返しているうちに、二人の焦燥は次第に高まっていった。
そのうち、小狼がおもむろに口を開いた。
「苺鈴、薬は無いのか」
懸命に小狼を愛していた苺鈴は、驚いて口を離し、小狼の顔を見た。
「どうして、小狼」
「このままだと、お互い収まりがつかないだろう。だから、さっき俺が飲んだ薬が有れば、
ひょっとして出来るかもしれないじゃないか。なッ」
小狼は”男”のプライドをかけ、苺鈴に提案した。確かに、このまま出来なければ少年の精
神に深刻なトラウマが残る。
「だめよ〜。あの薬もう一回使ったら、小狼廃人になっちゃうかもしれないモン!あっ」
口に出した後、苺鈴は後悔した。
「おまえ〜、そんな危ね〜薬おれに使ってたのか。コノヤロー」
血色ばむ小狼。そんな彼から目をそらし、苺鈴は天井を見上げ、何か考え込むようなそぶり
を見せた。

122 :再録:2001/08/03(金) 12:07
「う〜ん。あっ、そうだ。あれが有った。」
苺鈴は、ベッドからピョンと飛び降りると、全裸のままいそいそと自分の荷物を弄りはじめ、
中からなにやら褐色の物体を取り出した。
「小狼、肥後ずいきってしってる?」
問い掛けられた少年は、もちろん知る由もなく、首を横に振る。
「ジャン!!」
苺鈴は、その褐色の物体を小狼の目の前に差し出す。それは、ロープの干物のようであり、
そのミニロープが直径5cmの輪っかを形づくっていた。
「これをねえ、こうやってお湯で戻してね。」
苺鈴は、飲み残しのお茶セットのぬるま湯をコップに入れ、さらにその物体をコップに入れ、
「ほ〜ら、柔らかくなってきたでしょう。これをねえ、小狼の根元にハメちゃうんだよ。」
と言い、コップから、その”肥後ずいき”をとりだした。
色は褐色から乳白色に変わり、その表面はヌラヌラとなにか粘液を分泌していた。
苺鈴は、肥後ずいきを手にベッドに戻り、半勃起している小狼自身の根元にはめ、そして、
小狼自身を、また愛撫しはじめた。
「スッゴイ!!さっきより硬くなってる。それにすこし大きいみたい。」
先端を舐めながら、肉茎をしごきながら、苺鈴は思わず洩らした。
たしかに根元を性具で締めつけられた小狼は、勃起するにしたがい、普段のピンク色とは異
なりやや紫色がかり、硬度も普段より増していった。
「ああっ、苺鈴、さっきより…あッ…なんか…きもち…いいよ…」
表皮が下に引っ張られ、根元を締めつけられる事によって血流量が増えた小狼のイチモツは
容積も一割ほど増え、表皮もパンパンに張る事によって、触感もましていた。

123 :再録:2001/08/03(金) 12:08
(ああっ、小狼のチン○、スゴイ…、欲しい…。)
苺鈴は、小狼の肉茎を愛撫するうち、再び身体の奥から疼きを感じていた。
完全に復活を遂げた小狼自身から口を離し、粘液が肉茎と繋がったまま、妖しく濡れた唇で
美少女は艶っぽく言った。
「しャおらぁ〜ん。もう…いいかなぁ〜。」
上気した顔を上に向け、目を閉じ必死に耐えていた小狼は無言で頷いた。
苺鈴は身体を上にずらし、三度キスをねだった。そして再び小狼の肉茎に手を添えて、ゆっ
くりと腰をおろしていった。
「うふっ、いただきまぁす」
ズグニュウ…
再び亀頭がヴァギナの入り口を割る。さっきはここまでは痛みは感じなかった彼女は、もう
少し腰を落としてみた。亀頭が完全に飲み込まれる。
(痛っ…、クッ…)
苺鈴の眉間に皺が寄った。口が半開きになって、無言の悲鳴を放ったようだった。
けれども、人に聞いていたような激痛ではなかった。腰を動かせば痛いだろうが、じっと我
慢していれば消えていきそうな感じだった。
「ふぅぅ〜…。」
苺鈴は、亀頭だけ飲み込んだまま、大きく深呼吸した。そして、意識して下半身の力を抜く
ようにした。
拳法の修行の中に丹田のコントロールと言うのがある。呼吸を中心とした不随意筋をコント
ロールする事によってスタミナやパワーを維持するのだ。
苺鈴は、もちろんその知識は無かったが、破瓜の痛みから逃れたい一心で、図らずもその方
法を発見したのだった。

124 :再録:2001/08/03(金) 12:08
「ふぅぅ〜、ふぅぅ〜、ふぅぅ〜。」
(よし、だいぶ痛く無くなってきた。)
そう思った苺鈴は、再び腰を下ろしはじめた。
相当な圧迫感があり、息がつまりそうな感触だった。それでも痛みは感じない。
(あれ、中の方が痛く無い。)
苺鈴は不思議に思った。
一般には誤解されているが、破瓜の痛みは、主に膣口の環状筋がコントロールできず、無理
に広げられる事によって起こる。また、正確には処女膜と言う膜は無く、膣内壁の襞のうち
最外部に有る膣口外辺に表れている物がそれにあたる。よって、潤滑が良い場合は膜の欠損
による出血も無い。
処女のSEXだからと言って、必ず痛みや出血がある訳では無いのだ。
痛みが引いた事に安心した苺鈴は、腰を上下に動かしてみた。そして、数分をかけ、ついに
根元まで繋がった。
すると、苺鈴の心のなかに形容しようが無い気持ちが広がって行き、自然に涙が溢れてきた。
ぽたっ。ぽたっ。
苺鈴の大きな瞳から、二つの大きな涙が小狼の胸に落ちた。
「どうした、痛いのか。痛いんだったら、止めてもいいぞ。」
股間を強張らせながら、小狼は心配そうに尋ねた。
「ううん…、大丈夫、ただ…、気持ちがいっぱいなだけ。」
苺鈴は健気に答えた。そして、小狼にかけられた優しい言葉が、さらに彼女の感情を昂ぶら
せた。
(この人が愛しい。他のだれが好きだってかまわない。私、この人が好き。)
物心ついた頃から秘めていた想いが、堰を切って溢れ出した。
(アアッ。まだ痛いわっ…。けど、私のモノで…この人を気持ち良くさせたい。)
苺鈴は背中を伸ばしきり、さらに後ろへと反らしていった。陰茎の根元まで、膣の奥深くま
で男と繋がったのだ。苺鈴の胎内で、ピクピクとペニスがうごめいた。痛みをともなったが、
苺鈴は唇を噛んで堪えた。そしてゆっくりと腰を動かし始めた。

125 :再録:2001/08/03(金) 12:09
「苺鈴……」
小狼が下から苺鈴を見つめてきた。苺鈴は微笑んで髪を振った。髪が汗で濡れていた。髪が
揺れるごとに、汗が飛まつとなって散っていった。
「苺鈴、すごい汗だ。」
「アー……感じているからよ……。好きな人とセックスしているからだわ……」
やせ我慢の言葉をプライドだけで放ったのだが、その瞬間に、膣の中に愛液が溢れ出したよ
うだ。愛液は丸裸の神経にやさしく沁みこみ、痛みを少しだけ癒してくれるようだった。
(セックスしている…。オマ○コしてるのよ…。小狼と…、セックスしているのよ…。)
さくらに対する対抗心と小狼に対する想いが、彼に対するお仕置きになって表れたのだった。
今なら、もっとやさしくできるのに…。苺鈴はそんな風に思った。
腰の動きが序々に大きくなっていった。
(痛っ…)
かなり無くなったとは言え、ふとした弾みでまだ痛みが走る。その時、彼女は無意識に言葉
を発した。
「アッ、愛してる…」
また、胎内から愛液がジュンと分泌され、スッと痛みが消える。
それから、苺鈴は痛みを感じると、うわ言のように
「愛してる…」
を繰り返すようになった。
(私…、小狼と…、オマ○コしてるのよ。ああ…なんか気持ち良くなってきた。)
ささくれ立っていた神経が、肉壁のなかに埋もれていくような胎内感触があった。陰茎と神
経との接触を、うっすらと皮膚のオブラートが庇護していくような感覚だった。
クニュッ、クニュッ、クニュッ、クニュッ…
淫らな音が聞こえ始めた。それはまぎれもない、セックスの音だった。
苺鈴が腰を揺らすたびに、小狼が、
「ううっ……」
と呻き声をもらした。それは苺鈴の自尊心と美意識を満足させた。

126 :再録:2001/08/03(金) 12:10
「アアッ。いいっっ…。感じるっ。」
乳首がビンビンに尖り勃ち、苺鈴の背中に汗が流れる。息の詰まる圧迫感が、苺鈴の心を揺
さぶっていた。ポニーテールの黒髪が弾む。
「ああ…気持ちいいわぁ…。なんだか…気持ちいいのよ……」
小狼に聞かせるためではなく、独り言のようにして、苺鈴は囁いた。胎内でうごめく少年の
ペニスが、薄い肉皮膚に走る神経に、いまは心地よくさえ感じられていた。
黙って見ている事に堪えられなくなった小狼は、小さな乳房を揉みたてながら、少しだけ上
下に腰をうねらせてみた。
ずぅんッ。
「ひあん…ッ、すごぉい…ッ!」
「痛くない?」
「い、いいの…。とても…いい…」
苺鈴の応に気を良くした小狼は、夢中で腰を動かしてる美少女の動きに、次第にタイミング
を合わせ、さらに大きく腰を上下させる。
ずぅんッずぅんッずぅんッ。
「アっ、アっ、アアンっ……ッ。」
小狼の動きに合わせ、苺鈴は歓喜の呻きを上げる。
そのうち、小狼は亀頭の上部に、コリッとした感触を感じはじめる。そして、彼はふとした
弾みでその突起を突いてしまった。
ずぅんッ。
「きゃあああぁぁぁ…」
ひときわ大きな叫び声を上げて、上体をのけ反らす苺鈴。その反応に驚き、小狼は動きを止
め言葉をかけた。

127 :再録:2001/08/03(金) 12:10
「ゴメン、痛かった。」
「ああ…、違うの、いいの…よかったの…。突いて…。そこ、突いてぇぇぇ…。」
苺鈴に促されるまま、小狼は再び腰を動かしはじめる。
ぐっちゅッ、ぐっちゅッ、ぐっちゅッ…
「あぁっ、気持ちいい…、中のコリコリと…外のコリコリが…一緒に当たって…。ああ…!」
小狼には知るよしも無かったが、中の突起はGスポットと言い、女性に最高の快感を与える
所であった。それを刺激する為、肉茎を深々と差し込むと、今度は根元に巻付けた肥後ずい
きが外の肉芽を刺激し、二重の快感を苺鈴は得ることになった。
ずぅんッ、ぐっちゅッ、ぐっちゅッ、ずぅんッ。
「きもちいい…、オマ○コ…きもちいい…。」
想像を絶する快感で、理性の無くなった苺鈴は、とてもお嬢さまとは思えないほどの卑猥な
言葉をうわ言のように口走り、黒く艶やかな髪を振り乱した。
大好きな男の子に女の最奥を突き上げられて苺鈴ははや、絶頂寸前にあった。
苺鈴は自ら総身をくねらせて、小狼の肉茎に自分のすべてを巻付けるようにして締め上げて
ゆく。
きゅっぽッ、きゅっぷッ。
「うううむ……ッ」
今度は小狼が呻く番だった。
「スゴひ…ッ!苺鈴の、サイコーだよぉぉっ…」
「ああン、あ、ああぁぁ…ッ!」
小狼の賞賛に応じるように、そして自らの悦楽を求めていくかのように、小学校六年の美少
女は純白の肢体をうねらせ、肉壁をあえやかに蠢かせる。

128 :再録:2001/08/03(金) 12:12
「シャ…、小狼…気持ちいいの…?私の、オマ○コ…気持ちいいの…?。」
全身にうかんだ汗が、小狼の上に数滴落ちる。
「気、気持ちいい…。イッちゃいそうだよ」
小狼の声はうわずり、最後のときが近い事を示していた。
「んっ、小狼の、私の中で、どんどん熱くなってる。ああっ」
苺鈴は自ら動きながら、悦楽をむさぼっていた。
「も…、もう…、イっていいだろ?」
小狼は、自身の先端が熱くなるのをかんじていた。
「ああ、ダ、ダメ。まだ、まだよ。もっと、感じたいの!。ああ、小狼のチン○、熱い…!」
美少女は、自分の薄い胸を揉みしだき、全身をのけぞらせる。さらに肉柱が出入りしている
膣口から溢れ出る粘液の色が、無色透明から白濁したものに変わってきた。
苺鈴はいまや、本能のままに身体を動かしていた。
「ああ…いいわ。チン○ンも…オマ○コも…みんな気持ちいいの…あああ…!!」
苺鈴の頭のなかで、白い光りが走る。
「苺鈴、ダメだ、俺。もう……」
小狼はじぶんがイったと思った。が、彼はイかなかった。

129 :再録:2001/08/03(金) 12:13
例の、肥後ずいきのせいで、尿道の根元を強く締めつけられていた小狼はイきたくてもイけな
かったのだ。しかし、その性具のせいで、勃起力は保ったままだった。
苺鈴は、そんな事にも気付くこともなく、一心不乱に腰を動かしていた。
(こうなったら!!)
小狼は開き直り、美少女の動きにあわせて身体を動かして突き上げ、爪の先で苺鈴の固くなっ
た乳首をカリカリと引っ掻いてやる。
「はあああんん……ッ!!」
ぷるぷる、ぷるぷると小狼を呑み込んだ幼い裸身がわななく。
ちゅっぷ、ちゅっぷッ。
いつしか、二人の接合部からは淫靡な湿音とともに白い泡が吹きこぼれていた。
「あッ、なに…、白い…ああ…、溶けるぅぅぅ……、光りがぁ…あ…小狼ンン…ぅん!」
苺鈴はしなだれかかるように、小狼の胸に倒れ伏してきた。小狼はそれを優しく受け止め、唇
を重ねてやる。
苺鈴は、処女喪失時に絶頂に達すると言う稀有な経験を得たのであった。

130 :再録:2001/08/03(金) 12:13
「あら、私、どうしたのかしら。」
軽く失神していた苺鈴は、小狼の胸の上で目を覚ました。
「なんか、イちゃったみたいだよ。」
小狼は答えた。
「私、初めてなのに…、イっちゃったなんて…。よっぽど良かったんだよ、小狼の!」
そう言うと、苺鈴は小狼の股間に手を持って行く。すると、美少女は素っ頓狂な声を上げた。
「あれ〜、まだ硬〜い。小狼イってないの。」
「ああ。」
小狼は素っ気無く答えた。
「ひょっとして、私、良くなかった。」
苺鈴が涙目でにじりよる。
「そんなこと無いよ。だって、何回もイきそうになったんだけど、コイツのせいで」
自分に付いている肥後ずいきを指差す小狼。
「ゴメンね小狼、私だけイっちゃって。すぐ小狼もイかせてあげるね。」
”すぐ”と言う所にひっかかる小狼であった。
苺鈴はピョンとベッドから飛降り、爪きりを手に取ると、再びベッドに戻って来た。
「怖くないからね〜。」
そう言うと、苺鈴は手にした爪きりで、肥後ずいきの結び目をチョキンと切り離した。
肥後ずいきから解放された、小狼の肉茎は元のピンク色に戻っていった。
そのまま小狼自身をしごきながら、苺鈴は尋ねてきた。
「ねえ、ナニでイきたい?口?手?アソコ?」
白い指が亀頭に絡まる。
「ウっ」
「あっ。でも、アソコはだめかなぁ、コンちゃん無いし、一応計算はして来たけど、間違い
って事も有るしね。まだママになりたくないしね。」
小狼自身をしごきながら、苺鈴は続ける。

131 :再録:2001/08/03(金) 12:14
「ねえ、小狼、口がいいの?手がいいの?」
「ああっ、…どっ、どっちでもいいよ。」
「うふっ、感じてるのぉ、でも、そんな感じやすいオチ○チン、私、好きだよ。あっ、そう
だこのままイかしてあげるネ!」
と言うと、苺鈴は、小狼をしごくスピードを増してきた。
「うあああっ!」
本番で散々刺激されていた小狼は、あっというまに限界に達した。そして、
ピッ、ピッ、ピッ、ピッ。
さすがに五発は薄かった。
ひとしきり放出した肉茎を見つめていた苺鈴は
「まだのこってる……。」
と呟くと、
「吸い出してあげる…」
と言い、肉茎をおもいきり吸い上げた。
じゅるっじゅるじゅるじゅるっ。
「おわああぁぁぁぁ……」
強烈な快感に包まれ、またもや失神した小狼は、そのまま深い眠りに落ちていった。

132 :再録:2001/08/03(金) 12:14
翌朝、目を覚ました小狼は、自分がいつのまにか寝間着を着ている事に疑問を感じながら、
朝食を取るためにダイニングに向かった。
「おはようございます、小狼様。」
フェイが何事も無かったかのように挨拶をする。
「おはよう、フェイ。」
小狼が応える。
「あれ、苺鈴は?」
「昨晩、約束が有るとかで、大道寺さんの所に行くとおっしゃって、十時頃出掛けていき
ましたけど。」
「ふーん、まあ、あそこなら大丈夫だな。ところで、フェイ」
「何でございますか、小狼様。」
小狼は言いづらそうに尋ねた。
「あの…、昨夜さあ…。」
「小狼様、」
正統英国執事の伝統を守る老執事は言葉をさえぎり、顔色を変ず言い放った。
「紳士たるもの、人前では金の話しと前夜の話しはしないものですぞ。」

〜苺鈴の逆襲・END〜

133 :CC名無したん:2001/08/03(金) 12:42
昼休みにいいもの読ませてもらったよ。

134 :サクラスキー:2001/08/03(金) 13:54
>再録
ごちそうさまでした(*´Д`)

135 :47:2001/08/03(金) 15:41
>>50-132
これは、ちようど一年前にUPした物です。前のスレがdat落ちしたので、再録しました。
今読むと、我ながら荒いけれど、文章はこの時の方が勢いが有ったなあと、思ったりも
します。

136 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/04(土) 01:01
71話 さくらと小狼のドキドキ初体験O

「ちょっと待ってて、今バスタオル取るから」
さくらは、脱衣場の引き出しを開けた。
「あや、一枚しかない」
「俺は、後でいいぞ。さくらが先に・・」
「ううん、一緒に使お」
さくらと小狼は向かい合って、それぞれタオルの端で体を拭き始めた。
小狼は体を拭きながら、さくらの肢体に見とれている。
さくらも小狼の視線に気づいた。
「そんなにジロジロ見られたらはずかしいよ〜」
「ご、ごめん」
小狼はとっさに視線を流した。
「そうだ!小狼くん、背中拭いてあげる。むこう向いて」
「あ、ああ」
小狼はタオルを預けると、さくらに背中を向けた。
さくらは丁寧に小狼の体を拭いていった。最初は背中、腰、尻、腿、脹脛と上から順に拭き、
一応全身を拭き終わった。
「わたしも拭いてくれる?」
さくらは小狼にタオルを渡すと、後ろを向いた。
戸惑う小狼。
「このままじゃ、風邪ひいちゃうよ」
小狼はさくらに促され、そっとタオルをあてがった。
小狼もまた、さくらの上半身から順に拭いていった。その手がさくらの内腿にさしかかる。
「きゃっ!」
さくらは体をビクンと痙攣させ、小さな悲鳴をあげた。
「どうした?」
「ううん、なんでもないよ。ちょっと、くすぐったかっただけ・・」
小狼は、再びさくらの体を拭き始めた。
(びっくりした〜。なんだろう、今の感じ)
さくらは自分の手で、今の場所を触ってみた。
(・・なんともない・・・)
「終わったぞ」
「あっ、うん。ありがと」
さくらはタオルを受け取ると、タオル掛けに置いた。

137 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/04(土) 01:02
71話 さくらと小狼のドキドキ初体験P

服を着た二人は、リビングで髪を乾かしている。
さくらはドライヤーでおおざっぱに乾かすと、台所へ向かった。
「座ってて、お茶入れるから。あっ、ケーキあるんだよ、お父さんが作ってくれた。お兄ちゃん
 帰り遅いし、一緒に食べちゃお」
さくらは冷蔵庫からケーキを出し、テーブルに置いた。
「いや、今日はもう帰る」
「えっ、もう帰っちゃうの?」
「ああ」
さくらの表情が暗くなる。
「お父さんもお兄ちゃんも今日は帰り遅いし、ケロちゃんは知世ちゃんに預かってもらって
 るから・・・もうちょっと一緒にいようよ」
「ごめん、さくら」
小狼は視線を落とした。
「俺、今日何も出来なかったから・・・」
「小狼くん・・・」
「それじゃあ」
小狼は玄関に向かった。
(どうして?)
呆然とするさくら。
「あっ、待って。小狼くん」
靴を履き終えた小狼に、さくらが詰め寄る。
「お別れのキス。してくれる?」
さくらの懇願するような眼差しに、小狼はやさしい笑みで答えた。

138 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/04(土) 01:02
71話 さくらと小狼のドキドキ初体験Q

小狼はさくらの肩に手を置くと、背伸びをする形で顔を近づけた。
さくらも少し前かがみの姿勢をとる。
二人の距離が縮まりなくなる、その瞬間・・
「ただいま〜、ん? てっ、てめえ妹に何してやがる!!」
「お、お兄ちゃん!?今日はクラブの遠征で遅くなるんじゃ」
「雨で遠征は中止にって、んなことどうでもいい。あまえら〜、ガキのくせに・・・
 おいてめえ、妹に手ぇ出しやがったな!」
桃矢の怒気に圧倒される小狼。
「あっ、いや・・その・・・まだしてない、と言うかされただけと言うか・・・」
「なにわけわかんねぇこと言ってんだ。シメてやる、表へ出ろ!」
桃矢は小狼の胸倉を掴み、右腕を振りかざした。無抵抗な小狼。
「お兄ちゃんやめてよ!!」
さくらは、振りかざした桃矢の腕にしがみついた。
「お兄ちゃんだって、ミラーちゃんとエッチなことしてるでしょ。さくら知ってるもん!」
「うっ、それは・・・」
ひるんだ隙に、さくらのマシンガンジャブ炸裂。
「お兄ちゃんのヘンタイ、キチク、ロ○コン、シス△ン、□×ヲタ、etc・・・、逝ってよし!」
桃矢撃沈。
「小狼くん、大丈夫」
「ああ、なんともない。それより・・」
小狼は、ノックダウンしてる桃矢に視線を移した。
「・・・さくら、あれは言い過ぎだぞ」
「そっ、そかな?ハハ・・ハ・」
「それじゃあ、俺帰るから」
玄関を出ようとする小狼を、さくらが呼び止めた。
「あっ、待って小狼くん。お別れのキスが・・まだ・・・」
小狼は早足でさくらに近づくと、両手でさくらの前髪を掻き分け、額に口づけをした。
「これでいいか?」
ほんの一瞬の行為でしかなかった。が、さくらにはそれで十分だった。
「うん。ありがとう、小狼くん」
さくらは満面の笑みで答えた。
小狼も微笑で返す。
「また明日」
「ああ、また明日」

139 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/04(土) 01:05
71話 さくらと小狼のドキドキ初体験(おまけ1)

小狼が帰った後も、桃矢は放心状態ままピクリとも動かない。
「お兄ちゃん、いつまでそこで座り込んでるの?もぉ、しょうがないんだから」
さくらは、封印の鍵を手にした。
「星の力を秘めし鍵よ、レリーズ! ミラーちゃん、悪いけどお兄ちゃんをお願いしていいかな」
「はい、お兄様は私が誠心誠意介抱してさしあげます」
ミラーがそっと抱きかかえると、桃矢は意識を取り戻した。
「うぅ、さくら・・本番の・・・時は、ゴム・・ゴムをつけさせ・・・なきゃ・・だめ・・だぞ」
再びダウン。
「お兄様、お兄様」
ミラーの呼びかけにも反応しない。
「私、お兄様を部屋へお連れします」
「わたしも手伝うよ、一緒に運ぼう」
さくらとミラーは桃矢を部屋まで運び、ベッドに寝かせた。
桃矢の上着を脱がせるミラー。
さくらは、さっきから気になっていたことをミラーに尋ねた。

140 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/04(土) 01:05
71話 さくらと小狼のドキドキ初体験(おまけ2)

「ミラーちゃん」
「はい、なんでしょう」
「さっきお兄ちゃんが言ってたゴムがなんとかって、なんのことかなあ」
「たぶん、これのことではないかと」
ミラーは、机の引き出しからコンドームを一つ取り出し、さくらに手渡した。
「ほえ?」
さくらは見慣れないものを渡され、どうしたらいいか分からない。
「こうするんです」
ミラーは、慣れた手つきで自分の親指にコンドームをはめていく。
見入るさくら。
「お兄様には、いつも私が着けてさしあげてますから・・」
「?」
ミラーは桃矢の顔に視線を移した。頬が紅潮している。
「あ、あの・・ミラーちゃん。なんだかよく分かんないんだけど・・」
さくらは、苦笑しながらミラーに問い掛ける。が、ミラーは桃矢の方を向いたまま
返事をしない。
「お兄様・・・」
さくらは、ミラーに話し掛けるのを止めた。
「ミラーちゃん、お兄ちゃんをお願いね」
ミラーの背中に向かって小声で言うと、小袋に入ったままのコンドームを見た。
(知世ちゃんなら知ってるよね)
さくらは、コンドームを手にしたままそっと部屋を出た。

〜〜〜 71話 さくらと小狼のドキドキ初体験  終 〜〜〜

141 :CC@はにゃ〜んにおまかせ:2001/08/04(土) 01:06
こにゃにゃちわ〜〜〜
ケロちゃんにおまかせ 司会進行のケルベロス@はにゃ〜んや

さくらと小僧もいよいよ性欲に目覚めたみたいやな
まあ、好きなもん同士仲ようするんはええこっちゃで
それにしてもなんやな、じれったいちゅうかマタ〜リ
しすぎてるちゅうか
さっさと身包み剥いで、入れるモン入れてやなあ
さくらヒイヒイ言わしてみぃ、ボケェ
は!あかん、つい興奮してしもた

気を取り直して ケロちゃ〜〜〜ん チェ〜〜〜ック

今回はさくらのフェラ○オや
さくら初めてやのにようやったわ
舌使いなんか見事やで
ま、知世のアドバイスがよかったんやろけどな
せやけど、小僧ほんま情けないで
まだまだ修行が足らんちゅうことやなあ

どうやった
これから二人がどこまで堕ちるか楽しみやなあ
ほな!

142 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/04(土) 01:09
次回予告(投稿未定)

小狼くん朝から元気がないの。昨日のことまだ気にしてるのかな?
でもでも、小狼くんを元気づけるのもさくらの役目。
わたしがんばる。なんとかなるよ、絶対大丈夫だよ。
ほえ〜、知世ちゃんそれって・・・

次回、CCさくら。さくらと知世とおとなのおもちゃ。
次回もさくらと一緒に、レズ〜〜リじゃなかった、レリ〜〜ズ!

143 :サクラスキー:2001/08/04(土) 01:25
次回のお話、マジで読みたいんですけど(笑)

144 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/04(土) 01:27
まだほとんど書いてません。
土日かけてがんばります。

145 :怨餓鬼:2001/08/04(土) 01:56
土曜日の午後、クロウカードの気配がした。
買い物に出かけていた俺は走って気配の指す方向へ向かった。
さくらの家だった。
チャイムを鳴らすと奥から助けを呼ぶさくらの声。
急いで上がった。
そして俺はキッチンの光景に絶句する。
巨大なこんにゃくがさくらを押し潰そうとしている?!
こんにゃくはさらに膨張してキッチンを埋め尽くそうとしていた。

146 :クル:2001/08/04(土) 02:02
シャオランとさくらのからみでよりエロいのを希望。
おにーちゃんはどうでもいいから。

147 :怨餓鬼:2001/08/04(土) 02:03
「さくらっ!」
「シャオランくん?!…息が出来な…い…。」
こんにゃくに包まれたさくらは窒息寸前だった。
「今助けてやる!」
剣圧はこんにゃくをまっぷたつにした。
が、すぐに繋ぎ合わさり、そこから大きくなっていく。
状況は益々悪くなった。
何か、手は無いのか…?
!床をみるとさくらのカードが何枚か散乱している。
「これだ。」

148 :怨餓鬼:2001/08/04(土) 02:13
「フリーズ(氷結)!」
氷結のカードは辺りを極低温の世界に。
こんにゃくに霜が降りて、膨張がストップした。
「シャ、シャ、シャオランくん、さ、寒いよぅ…。」
「待ってろ。今出してやる。」
剣で冷凍のこんにゃくを切り刻んでいく。
今度は断片となっても再生しなかった。
さくらはこんにゃくから開放されて、杖を振った。
リジェネレート(再生)と、
ジャイアントグロース(巨大化)のカードがあらわれた。
前者はさくら、後者は俺が貰った。

149 :怨餓鬼:2001/08/04(土) 02:26
「ふえ〜ん、ありがとう!シャオランく〜ん。」
「大丈夫か?さくら。」
冷たくなった体で抱き付いてきた。
「よせ。」
「だって家には誰も居ないし、ケロちゃんもどこかに遊びにいってるし、
  本当に死んじゃうかと思ったんだよ!」
上目づかいの目には涙を浮かべて俺に言った。
「さくら。」
「シャオランくん。」
ピンチを救った後はいつもこうだ。
唇を重ね合わせて、舌と舌は求め合う。

150 :怨餓鬼:2001/08/04(土) 02:55

「はっ…はぁ…。」
さくらの部屋、さくらのベッドで果てた俺。
もう半年ほど前から続いているだろうか。
はじめの頃と違って、見るとさくらはもう笑みを浮かべて俺を見ていた。
さくらは何とも思っていないんだろうが。
先に果てた俺は何と言うか屈辱感に似た気持ちが。
「なあ、さくら。」
「何?シャオランくん?」
「今日はちょっと変わった事をしてみないか?」
「え?」
両肩に両手を添えてさくらに言うと、
期待の混じった表情でこくりと頷いた

151 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/04(土) 08:56
72話 さくらと知世とおとなのおもちゃ@

「いらっしゃい、さくらちゃん。さあ、どうぞこちらへ」
知世はさくらに駆け寄ると、さくらの手を取り家の中に迎え入れた。
「ずいぶんと早かったのですね」
「学校から帰って、すぐに来たから」
あたりを見回すさくら。
「あれ?ケロちゃんは・・」
「ケロちゃんは、部屋でお昼寝ですわ」
「ごめんね、ケロちゃん預かってもらって。迷惑じゃなかった?」
「いいえ。昨夜は遅くまでビデオの編集に付き合ってもらって、それは楽しかったですわ。
 今度お泊りの時は、『ケルベロススペシャル熱闘編』を作ると言ってはりきってました」
「そ、そう・・」
(知世ちゃんとケロちゃんって、やっぱり気が合うんだな)
廊下を歩くさくらと知世に、メイドが近づいてくる。
「お嬢様、お茶はどちらにお持ちしましょうか」
「じゃあ、私の部屋に三つ」
「三つ・・ですか?」
「はい、お願いしますね」
「それと、例のものも持って来て下さいな」
「はい、かしこまりました」
メイドは一礼すると、奥へと歩いていった。
「ねえ、知世ちゃん。例のものって?」
「新しいコスチュームのことですわ」
「や、やっぱりね。はは」
鋼鉄製の扉の前で、二人の足が止まった。
「ほえ?知世ちゃんの部屋ってここだっけ」
「ええ、最近はこちらの部屋で過ごす時間が多くて。ささ、中へどうぞ」
知世は部屋に入ると、灯りを点けた。

152 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/04(土) 08:58
72話 さくらと知世とおとなのおもちゃA

濃い目のピンクを基調とした空間が、さくらの眼前に広がる。
「ほえ〜〜〜〜」
はじめて見る光景に、さくらは驚嘆した。
「最近、ピンク色に凝ってしまいまして」
壁面には、鞭や蝋燭、猿轡などがたくさん掛けられている。
それらが何に使うものなのか、さくらに分かるはずもなかった。
「なんかいっぱい飾ってあるね。これな〜に?」
「趣味ですわ」
「???」
(・・やっぱり知世ちゃんて、ちょっとヘンかも)
「ほえ、この丸いの・・・ベッド?」
「とっても気持ちよく寝られますの。さくらちゃん、よろしければ寝そべってみません?」
「いいの!」
「もちろんですわ」
(さくらちゃんのために、特別に用意したのですから。今日はこの上で、存分に楽しませて
 いただきますわ)
さくらは、回転ベッドに横たわった。
「わぁ、ほんと。すっごいふかふか、はにゃ〜ん」
ドアをノックする音が聞こえた。
「は〜い、どうぞ」
「お嬢様、お茶と衣装をお持ちしました」
「お茶はテーブルで結構ですわ。衣装はこちらに」
メイドは、テーブルにティーカップを乗せた盆を置くと、衣装を知世に手渡した。
「それでは、失礼します」
「はい、ごくろうさま」

153 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/04(土) 09:00
72話 さくらと知世とおとなのおもちゃB

知世は、ベッドの上に衣装を置いた。
「知世ちゃん、これって・・・」
「さくらちゃんに着ていただくコスチュームですわ」
「なんか、いつもとだいぶ違うね」
「ええ、バトルコスチュームとは違いますわ。今日のは、『SMプレイコスチューム・
 バージョンM』ですわ」
「えすえむ・・何?」
「さあさあ、早く着替えましょう」
知世は、いつも通りさくらの服を脱がし、コスチュームに着替えさせた。
さくらを着替させると、知世も服を脱ぎ始めた。
「ほえ、知世ちゃんも着替えるの?」
「はい。私のはバージョンSですわ」
意味の分からないさくらだったが、知世のペースで事が運ぶのは毎度のことである。
さくらは特に気にすることもなかった。

154 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/04(土) 09:02
早起きしたんで、前フリだけ揚げました。
コスチュームは各自の妄想にお任せします。

155 :CC@はにゃ〜ん :2001/08/04(土) 12:23
72話 さくらと知世とおとなのおもちゃC

「さ、これで準備OKですわ」
「準備って、何の?」
「さくらちゃんの記念すべき初体験〜リプレイの巻〜ですわ。さくらちゃんの初体験を
 わたしの用意したセットと衣装で再現する。幸せ絶頂ですわ〜」
「と、知世ちゃ〜ん」
「絶頂ですわ〜」
「はう〜、やっぱりこうなっちゃうのね」
知世はさくらの真向かいに座って、両手を握った。
「さくらちゃん、昨日の李君との情事。よく思い出して下さいな」
知世は、さくらに目隠しの布を巻いた。
「知世ちゃん、何をするの?」
「さくらちゃんが、よく思い出せるようにしているだけですわ」
続いて、両手を後ろで縛った。
「知世ちゃん、なんか・・怖いよ」
「怖がることはありません。さくらちゃんは、昨日の出来事を頭に思い浮かべるだけ、
 あとは全てわたしにまかせて下さいな」
「う、うん・・・」
知世はさくらの背後に座ると、服の上から胸部を大きな円を描くようにゆっくりと擦り始めた。
同性に体の敏感なところを触れられ、さくらは極度の緊張を強いられている。
「体の力を抜いて、楽になさって下さい」
知世は、うなじから背中、脇腹にかけて尖らせた舌先をゆっくりと這わせた。
知世の舌が性感スポットを刺激する都度、さくらは体をビクンと反応させる。
(うふふ。さくらちゃん、とっても素直ですわ)
知世の手が、胸元の隙間から入り込んだ。

156 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/04(土) 12:24
72話 さくらと知世とおとなのおもちゃD

さくらは、直に乳房を触れられ身をくねらす。両手を縛られているさくらには、身をくねらす
ことだけが唯一の抵抗だった。だがそれも、知世の前では儚い抵抗である。
(もうこんなに硬くなって)
知世は、指先でさくらの凸部を摘み、そして転がす。
舌先の動きも、より的確に性感スポットを捉え始めていた。
「んっ、んん・・・んはっ・・」
知世の執拗な愛撫と舌擦りに、さくらは身をよじりながら必死に耐えている。
少しでも気を抜くと、はしたない声を発してしまいそうだった。
「知世ちゃん・・わたし・・・もう・・我慢でき・・・ない・・はうっ」
「さくらちゃん、我慢する必要はありませんわ」
さくらは、うわずった声で知世に聞き返す。
「恥ずかしい・・・声・・出しても・・・いい・・の・」
「ええ、もちろんですわ」
「ほんと・・に・・・いいの・・・エッチな・・声・・・いいの・・」
「さくらちゃんのエッチな声、聞かせて下さいな」
「はふゅ、くぅ〜〜〜・・はっ・・はぅ・・・あんっ・・んん」
解放感がさくらを襲う。
さくらの喘ぎ声は、知世の興奮も促した。
「さくらちゃん、気持ちいい?」
「すごい・・気持ち・・・いい・・・」
「もっと気持ちいいこと、してさしあげますわ」
知世は、さくらの股間を下着越しに弄った。
(さくらちゃん、もう濡れ始めているのですね)
「んっあん・・・知世ちゃん、やっぱり・・いけないよ。こんな・・こと・・・あぅっ」
さくらは、僅かばかりの理性で踏みとどまっていた。
「知世・・ちゃん、お願い・・・もう・・やめ・・て・・・」
さくらの最後の懇願だった。目にはうっすらと泪をたたえている。
「・・・さくらちゃん・・」
知世は手を休めた。

157 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/04(土) 15:51
72話 さくらと知世とおとなのおもちゃE

知世はさくらの目隠しを取ると、両手を縛る紐も解いた。
禁縛から解放されたさくらは、背中から倒れ込んだ。
「さくらちゃん」
知世はさくらの顔を覗き込み、労わるように声をかける。
さくらは虚ろな目で友世を見つめた。
知世は、自分の膝にさくらの頭を乗せると、汗まみれのさくらの顔をそっと拭いた。
汗を拭う知世の手を、さくらが握る。
「知世ちゃん・・ありがとう」
「ごめんなさい、さくらちゃん。本当にごめんなさい」
「ううん、いいの。だって、知世ちゃんわたしの為にしてくれたんだもん。謝ることなんて
 ないよ。ね」
知世は胸が詰まる思いがした。目に涙が溢れる。
「違うのさくらちゃん。私は、ただ・・!?」
半ば取り乱したかのような知世の言葉を、さくらの手が塞いだ。
「わたし、知世ちゃんが泣いてるところ・・見たくないな」
さくらは口元にあてた手で、頬を伝う涙を拭った。
「知世ちゃん。これからもずっと、仲良しでいようね」
さくらは小指を立てて、知世の前に出した。
知世は即座には応じられなかった。
親友への背徳と、それでしか得ることの出来ない幸福との狭間で、知世は日々
苦悩していた。さくらの為ならどんなことでも力になりたい。その思い自体が、
せめてもの償いの現れであることを、はっきりと自覚しているのだから。
それでも、この少女なら自分をまるごと受け止めてくれるかもしれない。そして、
いずれはこの少女に頼らずとも、幸福を得られるかもしれない。
知世は小指を立て、さくらと契りを交わした。
「約束だよ」
「ええ。こちらこそ宜しく、さくらちゃん」
そのまま暫くの間、小指は繋がれたままだった。

158 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/04(土) 15:52
72話 さくらと知世とおとなのおもちゃF

暫しの間、静寂が続いた。
そこへ、ドアをノックする音が響く。
「はい」
「お嬢様、柊沢様がお見えです」
「ここへ、お連れして下さい」
「はい、ただいま」
「ほえ、エリオル君?」
「ええ。わたしがお誘いしましたの」
扉が開き、エリオルが部屋に入った。
エリオルは、さくらの方を向いた。
「なかなか似合ってますよ、さくらさん」
「ほえ?」
さくらは自分のコスチュームに目をやった。
「ほ〜〜え〜〜!!」
さくらはとっさに体育すわりの姿勢をとった。
「恥ずかしがることありませんよ、さくらさん」
エリオルと知世は、合図を送るかのように目を合わせた。
「それでは、始めましょうか」
「えっ、始める?」
エリオルは封印の鍵を手にした。
「闇の力を秘めし鍵よ、レリーズ!」
「エリオル君、何を。知世ちゃん」
知世は壁際で成り行きを見ている。
杖がさくらに向けられる。
二枚のさくらカードがさくらのポーチから飛び出し、エリオルの元で静止した。
「さくらカードが・・どうして」

159 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/04(土) 15:53
72話 さくらと知世とおとなのおもちゃG

「彼の者の、一時の記憶を消せ。イレイズ!」
「エリ・・オル・・・くん・・・」
さくらは気を失い、ベッドに倒れ込んだ。
エリオルは、続いてもう1つのカードを発動させた。
「彼の者の、一番強く想う者の姿を映し出せ。イリュージョン!」
さくらの眼前に、映すべき姿を決められないままの幻が広がる。
「準備は整いました。さくらさんなら、すぐに気がつくでしょう。その時、イリュージョンも
 効果を発揮します。それにしても、本当にこれで良いのですか?」
エリオルは、知世の方を向いた。
「わたしの幸せは、好きな人が幸せでいてくれることです」
「なるほど、さくらさんの幸福と自己の欲望の両者を満たす・・・そういうことですか」
「私、自分でもいけないことをしてるんだと思います・・でも」
「怖い人だ。でも、本当にさくらさんが好きなのですね。だから、さくらさんを傷つけるような
 ことはできない・・・」
「ええ」
「友情・・ですか」
「いいえ、愛情ですわ」
エリオルは目を細めた。
「私はこれで失礼します。さくらさんは、二、三時間もすれば幻から覚めるでしょう。
 幻の中のさくらさんは、最も身近にいる人を一番強く想う者の姿に重ねます。
 そして、その間の記憶は残らないよう魔法をかけました。あなたの望み通りに」
知世はゆっくりと頷いた。
「それでは、楽しいひとときを・・・」
エリオルは部屋を去った。

160 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/04(土) 21:46
72話 さくらと知世とおとなのおもちゃH

『さくら・・』
「ほえ、小狼くん?」
『さくら。俺、おまえと一緒にいつまでもいたい』
「小狼くん。わたしも、小狼くんといつまでも一緒にいたいよ」
『さくら、俺の願い・・聞いてくれるか。俺の欲望・・叶えてくれるか」
「わたし、小狼くんとならどんなことだって出来るよ。なんだってするよ。
 ねえ、小狼くん。何がしたいの?どうして欲しいの?」
『さくら、おまえが欲しい。おまえの全てが、俺だけのものであって欲しい』
「うん、わかったよ。さくらは小狼くんのものだよ。小狼くんの好きにしていいんだよ」
『見たい、おまえが見たい。さくら、俺に見せてくれ。おまえの全てを見せてくれ」
「うん。見て、いっぱい見て。小狼くんになら、どんなところ見られたっていい。
 どんな恥ずかしいところだって見せてあげる。見て、もっと見て」
『さくら、綺麗だよ。すごく綺麗だ。この脚も、腕も、胸も腹も背中も、全て俺のもの
 にしたい。さくら、抱いていいか。おまえを抱きたいんだ』
「いいよ、抱いて。強く抱いて。わたしも、小狼くんと一緒になりたい」
『気持ちいい。気持ちいいよさくら』
「わたしもだよ、小狼くん」
二人の少女は、お互いの体を絡ませながら、ときに見せ合い、ときに舐め合い、淫靡な
踊りを繰り広げた。

161 :サクラスキー:2001/08/05(日) 00:28
>怨餓鬼氏
>はにゃ〜ん氏

つ、続きを……(;´Д`)ハァハァ

162 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/05(日) 00:40
>サクラスキー様
今ちょうど、股間を膨らませながら、
クライマックスを執筆中です。
ご期待に添えるよう頑張っておりますが、
まだ時間がかかりそうです。
レスありがとうございました。

163 :CC名無したん:2001/08/05(日) 04:38
http://saki.2ch.net/test/read.cgi?bbs=sakura&key=996668512&st=1&st=10&imode=true

164 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/05(日) 22:56
72話 さくらと知世とおとなのおもちゃI

知世の欲望は、魔法の力を介してさくらに伝えられている。
さくらは、それが小狼のものであれば、どんな要求でも許容できた。
(さくらちゃん、これからが本番ですわよ)
知世は、殆ど脱ぎかけとなったコスチュームを着せると、さくらに話しかけた。
『さくら、おまえを縛りたいんだ。縛られ、自由の利かないおまえを弄びたい』
「さくらは小狼くんのものだよ、小狼くんの好きにしていいんだよ」
知世は手馴れた手つきで、さくらを縛り始めた。首にロープを掛け、幾つかの結び目を
作り、股間から背中に回すと、胸から腹にかけて何度か渡し、最後に両手を後ろで結んだ。
亀甲縛りを完成させた知世は、壁に掛けてあった猿轡を手に取ると、さくらに噛ませた。
さくらは取り乱すことなく従順だ。
知世は暫しの間、さくらの禁縛姿に見惚れた。
(素敵ですわ、さくらちゃん。さあ、始めますわよ)
馬乗りになった知世は、再びさくらの肢体を舐め始めた。首筋、乳輪、脇腹。さくらの性感帯
を把握した知世の舌擦りは、さくらに耐え難い快感を与えた。その上今度は、身をよじらせる
ことも声に出すことも出来ない。さくらには、悶え苦しむ以外の選択が許されなかった。
(まだまだですわよ)
知世は、さくらの両腿に手をついて四つん這いになると、舌先をさくらの下腹部に運んだ。
内腿から這い上がり、すでに濡れ始めている花弁を掻き分けると、その奥の肉芽に絡みついた。
「んぐっ・・んんっ・・・・ん〜〜〜〜〜・・・」
声にならない声を発しながら、無理にでも体をよじらせるさくら。だが、知世の禁縛は
さくらに一片の自由すら与えていない。さくらの肌にロープが食い込む。

165 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/05(日) 22:57
72話 さくらと知世とおとなのおもちゃJ

知世は、なおも下腹部を責め続けた。まだ産毛の域を越えないさくらの恥毛は、唾液と愛液とに
まみれ、ピンク色の肉壁に張り付いている。その肉壁に沿って、尖った舌先が上下に這う。
さくらの下腹部からは愛液が溢れ、猿轡は唾液を滴らせていた。
「んっ、んっ・・」
さくらは知世の舌先から逃れようと、両足で踏ん張り腹部を持ち上げた。
すぐさま、知世が両腿を押さえつけにかかる。が、さくらの抵抗は強く、簡単には押さえ込めない。
(無駄ですわ、さくらちゃん)
知世はシックスナインの体位でさくらの太腿に腕をまわすと、再びさくらの下腹部を責めた。
さくらは抵抗しようにも、知世の全体重を持ち上げることは出来ない。さくらに出来ることと
いえば、膝から先を空しくばたつかせることぐらいである。
「んお・・えぅ、んっ・・ぅう〜〜〜・・・・」
さくらは最後の力を振り絞って何かを伝えようとした。
(そろそろでしょうか)
知世は、より激しく舌先を上下に動かした。
さくらの脚が攣ったように虚空で静止する。
「んっん〜〜〜〜」
猿轡がなければ、或いは悲鳴に聞こえたかもしれない。
さくらは失禁した。

166 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/06(月) 02:57
72話 さくらと知世とおとなのおもちゃK

知世はさくらの体を弄ぶうちに、自制心を失い欲望の権化と成り果てていた。
そしてその欲望は、さくらを昇天させるだけでは満足しない。
知世は、唯一自由を許されていたさくらの脚(足首)に手錠をかけ、目隠しの布を巻いた。
さくらの体は、完全に自由を奪われた。
壁に掛けてある鞭を手にした知世は、回転ベッドのスイッチを入れる。
ベッドが回りだすと、鞭を構え、さくらの体を見下ろした。
脱力したさくらの体に、知世の鞭が振り下ろされた。鋭い痛みが、さくらの意識を否応なしに
引き戻す。さくらには、体力と精神力を回復するゆとりはなかった。
知世は、何度も何度も鞭を振るった。さくらの白い柔肌に、赤い筋が幾つも造られる。
四方から不規則に飛んでくる鞭に、さくらは恐怖した。
(ごめんなさい。ごめんなさい)
さくらは、本能的に許しを求めた。自分の置かれている状況を理解するだけの余裕もなかった。
今の苦痛から解放されたい。ただそれだけだった。しかし、その言葉さえ声にすることが出来ない。
絶望感がさくらを襲う。とその時、突然ベッドが止まり、鞭も止んだ。
鞭が止まったことで、さくらは安堵した。だが、それも束の間の休息でしかなかった。
知世は鞭を壁に戻すと、引き出しから裁縫鋏を出した。知世は、さくらの傍に座ると、刃先で
さくらの肢体を撫でた。金属の冷たい感触に、さくらの体は素直に反応する。その感触が、
最も敏感な箇所に達した時、さくらの緊張は最高潮に達した。金縛りにあったかのように、
さくらは自分の意思を体に伝えることが出来なくなっていた。
さくらの体の硬直に気づいた知世は、さくらの胸元の衣服に切り込みを入れると、強引に
引きちぎった。ロープによって無理に寄せられたさくらの胸が露になる。続いて、下半身の
衣服にも鋏を入れる。知世は、尿と愛液でびっしょり濡れている布を引っ張った。
さくらは、ロープのみ残し全裸となった。

167 :133:2001/08/06(月) 12:49
やべえよ
昼休みの癖になっちまうよコレ
頼むから続けてくれよな、マジで

168 :CC@はにゃ〜ん :2001/08/07(火) 01:44
72話 さくらと知世とおとなのおもちゃL

知世は、右手にグリセリンをたっぷり塗ると、さくらの傍らに寝そべった。
仰向けのさくらを横し、背中に張り付くと右足をさくらの両足の間に割り込ませた。
左手は、さくらの首とベッドの隙間を通り乳房の上を這う。
さくらの体にしっかりと巻きついた知世は、右手でさくらのアナルを責め始めた。
孔の周辺部を丹念に擦る。さくらは無意識の内に両足を閉じようとするが、知世の太腿がそれを阻む。
さくらの括約筋は次第に緩くなってきた。孔の周辺の襞が広がり、ピンク色の粘膜が見え隠れする。
知世は、中指をゆっくりとさくらの中に入れた。
「んん〜〜〜〜〜〜」
さくらは、またも声ならぬ悲鳴をあげた。括約筋がビクビクと反応する。
知世の指先は、潤滑油の助けを借りてさらに奥へと進んだ。指を締め付ける力が増す。
知世は、ゆっくりと指の付け根までねじり込むと、今度は一気に引き抜いた。
「んぅっ」
さくらは、生まれて初めて味わう感触に快感を覚えていた。そして、再び知世が中指を挿入しようと
すると、今度は自分から腰を動かし始めた。自ら指先を奥へと誘うさくら。指が抜けそうになると
尻を突き出し、収まると上下左右に腰を振った。さくらは無意識のうちに快感を貪っていた。
知世は一旦中指を抜くと、今度は人差し指と中指を入れた。さくらの中で、二本の触手が蠢く。
さくらはおとなしくなった。自分の中の触手が与えてくれる快感に酔い痴れていた。理性を失い
快楽のみを求める少女の姿がそこにあった。そしてこれこそが、知世の求めた幸福だった。
悦楽と幸福。性虐と恐怖。短い間に、それらが一度にさくらを襲った。
経験皆無のさくらにとって、正常な精神で許容できる範囲を超える出来事だった。
そして、知世の望み通りに、さくらは壊れた。

169 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/07(火) 01:44
72話 さくらと知世とおとなのおもちゃ(おまけ)

さくらと知世の情事を、エリオル達は終始窓の外から眺めていた。
「これで良かったのですか、エリオル」
「彼女が望んだことです」
「ふ〜ん、でも私ならも〜とさくらちゃんをイジめてあげるのになぁ。蝋燭とかバイブとか♪」
「あまりやり過ぎると、本当にさくらさんが壊れてしまいますよ。魔法で消せる記憶は表層的なもの
 だけです。ああ見えて、手加減しているのですよ」
「それにしてもエリオル、何故彼女の願いを聞いてあげたのですか」
「それは・・・秘密ということにしておきましょう」
「うふ、さくらちゃん可愛い〜〜♪。自分から腰振っちゃって、桃矢くんもあんな風になるのかな」
「さあ、帰りましょうか」
エリオルは、最後にさくらの姿を一瞥した。
(最高のオカズになりそうですよ、さくらさん)
エリオル達は夕空に消えた。

〜〜〜 72話 さくらと知世とおとなのおもちゃ  終 〜〜〜

170 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/07(火) 01:45
こにゃにゃちわ〜〜〜
ケロちゃんにおまかせ 司会進行のケルベロス@はにゃ〜んや

知世もいよいよ本性剥き出しにしよったなあ
前からちょっとはアブナイ奴っちゃと思とったが
正直あそこまでヤバイとは思わんかったわ
さくらも泣いたり笑ろたり大変やったようやし
ワイも気ぃつけんと、おもちゃにされてまうで

逝くで ケロちゃ〜〜〜ん チェ〜〜〜ック

今回は知世の縄さばきや。亀甲縛り言うんやでコレ
寝そべっても胸がなくならんようきつく縛るのがポイントや
どうや、さくら縛られてな〜んもでけへんかったやろ
ほんま、知世はどこでこんなん覚えたんやろか

どうやった
みんなも聞き分け悪い奴には、亀甲縛りでお尻ペンペンや
ほな!

171 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/07(火) 01:49
72話一応終わらせました。
カキコ少ないんでsage入れるようにしました。

エロ度が低くなってしまったんでもっかい練り直します。
次に揚げる時は、シナリオよりもエロ重視で逝きたいと思います。

172 :CC名無したん:2001/08/07(火) 11:51
すげーオチだ
age

173 :クル:2001/08/07(火) 22:30
うん、オチすげー。
反応少ないからって落ち込まないで!
あなたが思ってるより絶対これ読んでる人多いと思うし。
続けてほしい。

174 : :2001/08/07(火) 23:39
ガンバッテ

175 :CC名無したん:2001/08/08(水) 00:01
次ぎ読みたい。

176 :サクラスキー:2001/08/08(水) 01:12
お疲れさまれす。コミケ前にハァハァできて良かったのれす(*´Д`)ノ
なかなかエロ表現が激しくてよかったと思いまつ。
個人的には71話のほうがハァハァ感が強かったれすが……(*´Д`)

次回作も楽しみにしてまつ。

177 :CC名無したん:2001/08/08(水) 03:07
メルマガで晒されていたので見に来ました。
72話のオチ&けろちゃんチェックええですね!
さくらちゃんを酷い目に遭わせた奈久留が、
怒った知世様に復讐のお仕置きを受ける話キボ〜ン。
これからもちょくちょく覗きに来ます、頑張って下さい。

178 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/09(木) 01:53
73話 知世先生の保健体育実践講座 @

さくらとの情事の翌日、知世は小狼を自分の部屋に招いていた。
「見せたいものって、なんだ」
「こちらですわ」
知世はリモコンのボタンを押した。カーテンが開き、映写室へと入る。
「さあ、どうぞ」
知世に促され、小狼も映写室へと入った。
再生ボタンを押すと、天井からの定点映像がスクリーンに投影された。
それは、さくらと知世の淫靡な姿だった。
「なっ・・・これは・・」
小狼は言葉を詰まらせた。二人の少女がお互い身をくねらせ、見せ合い舐め合う姿にただただ
見入ることしか出来ない。
「ここ、ここですわ。この腰のひねり加減が絶品ですわ」
ひとり興奮する知世。
小狼は、スクリーンに釘付けとなっている。
知世に弄ばれ、されるがままのさくらの姿が小狼の目に入る。
小狼は思わず目をそむけた。
その仕草を見た知世は、スキップボタンを押した。
「ここからですわ」
知世は再生ボタンを押し、音量を上げた。
『わたし、小狼くんとならどんなことだって出来るよ。なんだってするよ』
『さくらは小狼くんのものだよ。小狼くんの好きにしていいんだよ』
『小狼くんになら、どんなところ見られたっていい。どんな恥ずかしいところだって見せてあげる』
『抱いて。強く抱いて。小狼くんと一緒になりたい』
小狼は動揺した。さくらの気持ちは理解してるつもりだった。が、それは自分本位のものであった
ことに気がついた。自分が本当に求められる存在であることを、小狼は改めて認識した。

179 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/09(木) 01:54
73話 知世先生の保健体育実践講座 A

「李君たいへんですわね」
「え?」
知世はリプレイボタンを押した。
『さくらは小狼くんのものだよ。小狼くんの好きにしていいんだよ』
赤面する小狼。
「李君には、さくらちゃんの求めに応える義務と責任がありますわ」
「お、俺は・・・」
小狼は視線を落とした。
「さくらちゃんを満足させたいとは思いませんの」
「そっ、そりゃあ・・俺だって・・・」
さらに音量を上げる知世。
『抱いて。強く抱いて。小狼くんと一緒になりたい』
小狼の耳にさくらの声が響く。小狼は拳を握り締めた。
「さくらちゃん、こんなにも李君のこと求めてますのよ」
「俺は・・ダメだ。俺には、さくらを満足させてやることは出来ない」
「そんなことありませんわ。だって・・」
「俺、分かったんだ。この前、さくらの家で・・・。俺もさくらが好きだ。さくらも俺を好きでいて
 くれてる。だから、さくらを抱くのは自然なことだと思っていた。でも実際、事に及ぼうとした時
 俺はどうすればいいか分からなくなった」
「李君・・」
「それに、さくらの方が俺なんかよりもずっと・・・。だから、俺には無理だ」
さくらに性技のイロハを教えたのは、ほかでもない知世自身である。その結果、小狼の自尊心を
傷つけてしまったことに、少なからず責任を感じた。

180 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/09(木) 01:55
73話 知世先生の保健体育実践講座 B

知世は、まっすぐに小狼の顔を見つめた。
「李君は、女の子の事がよく分からないだけですわ」
知世は小狼の手を取り、自分の胸に押しあてた。
小狼の心拍数が上がる
「私が教えてさしあげますわ。ですから、李君も自信を持って下さいな」
「?」
知世はもう片方の手で、小狼の股間を撫でた。
「だ、大道寺。何を」
焦る小狼。
「さくらちゃんのためですわ」
小狼は、知世の言動の意味するところを理解した。
「大道寺・・」
上目遣いで、知世の目を見る小狼。
「知世、と呼んで下さいな」
知世は、にこりと微笑んだ。
「あ、ああ。ありがとう・・知世」
照れくさそうに名前を呼んだ。
「そんなに固くなさらずに、要は楽しくすればいいのですわ」
知世は小狼の手を引き、ベッドに向かった。

181 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/09(木) 01:56
応援、感想レスありがとうございます。
とりあえず、前フリだけ揚げておきます。(次回予告なかったんで)

182 :名無しのエリー:2001/08/09(木) 01:57
499 名前:名無しのエリー 投稿日:2001/08/09(木) 01:50
で、ケソのこれからは・・・・・??


500 名前:名無しのエリー 投稿日:2001/08/09(木) 01:50
>>495
ケンの親父ってそんなに酷いの?


501 名前:名無しのエリー 投稿日:2001/08/09(木) 01:51
>>500
別にケソの親父の話はしてないよ。
つか、親父見たことねーし。


502 名前:425 投稿日:2001/08/09(木) 01:52
オブリは各自どうなるのかな?全然わかんないんだよねー。
FURUTONとか・・気になるわ。

183 :クル:2001/08/09(木) 02:51
さすがさくら意外はどうでもいい女、知世・・・。
エッチの描写、より新しいものを期待します!

184 :CC@はにゃ〜ん :2001/08/11(土) 02:21
73話 知世先生の保健体育実践講座 C

「ここに座って下さいな」
小狼はベッドの縁に腰掛けた。
知世は小狼の正面に立つと、膝まであるスカートの裾を捲り上げた。
知世の下半身が露になる。透き通るような白い肌に、均整のとれた脚線美。
小狼の鼓動が高鳴る。
「触ってみて下さい」
ドキっとする小狼。知世の顔を見上げる。
「い、いいのか」
知世は、小狼の目を見てにこりと頷いた。
恐る恐る知世の太腿に手を伸ばす小狼。吸い付くような感触が、手の平に伝わる。
膝から上、下着までの間をゆっくりと擦った。
「いかかです?」
「温かくて、スベスベしてて・・・気持ちいい・・」
小狼は内股を弄った。指先で揉んでみると、驚くほど柔軟になじむ。
「それに、すごく・・柔らかい」
「そう、女の子の体はとても柔らかくてデリケートですのよ。ですから、乱暴にしてはいけませんわ」
小狼は両脚を抱え込むようにして、内股から尻にかけて手を大きく上下させる。
異性の体をまだ良く知らない小狼にとって、新鮮な快感である。
小狼は、手で触るだけでは我慢できなくなっていた。
「あ、あのさ・・」
「はい、なんですの?」
「いや、その・・・もし、よければ・・顔、くっつけても・・いいかな」
小狼は恥じらいながらも、その欲求には素直だった。
「いいですわ」
知世はスカートの留め金を外した。足元にスカートが落ちる。
知世の下半身は、下着と短いソックスだけとなった。

185 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/11(土) 02:21
73話 知世先生の保健体育実践講座 D

小狼は中腰の姿勢で前かがみになると、知世の脚に絡みついた。
太腿に頬を摺り寄せ、両腿の隙間に手を滑らせる。
(すごい、気持ちいい)
頬を伝う感触に酔い痴れる小狼。その快感を貪るように何度も頭を左右に振る。
夢中になった小狼は、知世の脚に力一杯しがみ付いた。
「きゃっ」
バランスを崩した知世は、小狼に覆いかぶさるように倒れ込む。
下敷きとなった小狼が、かろうじて知世を受け止めた。
「大丈夫か」
「ええ、なんとも」
起き上がる二人。
「ごめん・・俺」
「焦ってはいけませんわ」
知世はベッドの縁に腰を掛け、ソックスを脱いだ。
「はい、李君」
生脚を小狼にさしだす。
小狼は知世の膝を両手で抱えると、内腿をしゃぶるように舐め始めた。
唇のやわらかい感触が、知世の性感帯を刺激する。その都度、知世の脚に一瞬力が入る。
「いいですわ。もっと舐めて下さいな」
知世は、少しばかり息遣いが荒くなっていた。
知世の言葉を聞き流すかのように、小狼は黙々と舐め続けた。腿から膝、脛、足の先まで舌を這わす。
指を舐められた瞬間、知世の体はビクンと反応した。
「李君、お上手ですわ」
「そっ、そうかな」
小狼は、照れくさそうに答えた。

186 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/11(土) 02:23
続きを少しばかり・・・
エロ度は少しずつUPしていく予定です。

187 :CC名無したん:2001/08/11(土) 03:07
ロリコンさんが集うチャットルームです。
http://ww2.mintclub.ne.jp/maria/mkframe.cgi?z=hiroshi

188 :名無し@小狼いじり:2001/08/15(水) 03:01
うーむ、皆さん上手ですね…ハァハァ。
CC@はにゃ〜んさんの間に挟まる形になっちゃうんですが、ちょっと書いてみました。

-さくらの密室小狼いじり- 1
 或る日の放課後、李小狼はさくらに呼び出され、人気の無い教室の前に来ていた。
『視聴覚教室』 …入り口のプレートを見た小狼が首をかしげる。
 さくらがなぜこんなところに…? 訝しがりながらも、教室の扉を開け、中に入った。
「よく来てくれたね、李くん」
 教室の真ん中で、さくらがにっこり微笑んで立っていた。
 映画やビデオを見るための視聴覚教室には、外光が入らないように黒いカーテンが窓という窓を覆い、他者の侵入を防いでいるかのようだ。
「こんな所に呼び出さなくてもいいじゃないか、一体何の用だ」
 にっこり微笑んだまま、さくらが答えた。
「あのね、李くんに聞きたいことがあるの」
「教室じゃ、聞けないことなのか?」
小狼が眉間に少し皺を寄せる。
「うん」さくらは小さく頷くと、顔を俯けたまま、小狼にすっと近づいてくる。
「聞きたいことって何だ? 早く言ってくれ」小狼は少々の苛立ちを語尾に含ませて、さくらに近づいた。
  すっ、と小狼の横をすり抜け、さくらが入り口に向かう。
「お、おい!」
  小狼が振り向くと、さくらが入り口の鍵をかちゃり、と掛けていた。

189 :名無し@小狼いじり:2001/08/15(水) 03:04
-さくらの密室小狼いじり- 2

「?」
 さくらの予測の付かない行動に、さくらの方に向かおうとした小狼の動きが止まった。
「えへっ、他のみんながいちゃまずい事なんだ」
 俯いたさくらが上目遣いに小狼を見、舌をぺろっと出した。
「お前…、どうした? 今日はなんか変だぞ?」
 小狼の表情が、苛立ちから困惑に変わった。
 さくらが小狼に近づき、目の前にぐっ、と顔を寄せる。
「な、なっ?」
 困惑の小狼が、今度は狼狽に変わった。
「ね、おとこのこのおちんちんって、おしっこするためだけにあるんじゃないって本当?」
「…!!!」
 一瞬何を言ってるのか訳がわからなかった小狼だが、さくらの質問の意味を理解した瞬間、顔を真っ赤に紅潮させた。
「保健の授業でね、おとこのこのおちんちんが、赤ちゃんをつくるためのものだって習ったの。
でも、利佳ちゃんが、この前のお泊まり会のときにね、それだけじゃないよ、おんなのこを気持ち良く
させるためにあるんだよ、って。そして、おんなのこを気持ち良くさせるときは、おちんちんは普段の
おちんちんじゃないんだよ、って言ってたの。本当?」
「!!!」
 さくらの口から発せられるとんでもない発言に、小狼は思わず教室の後ろの壁まで後ずさりし、顔を真っ赤にして壁に張り付いたまま硬直してしまった。
「にげないでよぉ、ねぇ、さくらに教えて」
 さくらは壁に張り付いている小狼に近づき、先程のようにぐっと顔を近づけた瞬間、自分の唇を小狼の唇に重ねた。

190 :CC@はにゃ〜ん :2001/08/15(水) 03:21
久々に揚がってると思えば、新たなSSがあるじゃないですか!
名無し@小狼いじり様、頑張って下さい。

私もコミケ疲れで、ここ暫く続きが揚げられてないですが、
近々揚げますんで、皆様お見捨てなきようお願いします。

191 :CC名無したん:2001/08/15(水) 04:28
うほほほほっ
すげぇよ・・・じゅるぅっ

192 :CC名無したん :2001/08/17(金) 02:07
age

193 :CC名無したん:2001/08/17(金) 04:02

http://www1.freehost.ne.jp/~gikoneko/

194 :CC名無したん:2001/08/17(金) 04:45
ガンバッテネ

195 :クル:2001/08/17(金) 22:36
おつかれさまです。
はにゃ〜んさま、小狼いじりさま、がんばって!

196 :名無し@小狼いじり:2001/08/18(土) 03:33
-さくらの密室小狼いじり- 3

「んっ!!」
パニックを起こし、何もできないままでいる小狼の唇を、さくらが舌でこじ開け、小狼の舌に絡ませてくる。
 柔らかく、熱いさくらの舌の感覚が、小狼の全身を駆け巡る。
「んっ、、んっ…んんっ!」
 暫くした後、さくらがすぅっ、と唇を離した。てらてらと濡れた舌先から、さくらと小狼の唾液が、つぅ、と糸を引いた。
「ンあっ!」
 全身の力が抜けた小狼が、壁を背にずるずるとへたり込んだ。
 小狼の顔は紅潮し、額に幾筋もの汗が浮かんでいる。
 目は潤んで涙目になり、はぁはぁと肩で息をついている。
 半開きの唇の端から、2人の唾液がたらり、と流れた。
「李くん、かわいい…」
 へたり込んでいる小狼の前にさくらが四つんばいになり、もう一度顔を近づける。
「ねぇ、おんなのこを気持ち良くするときのおちんちん、さくらに見せて」
 さくらの右手が、ズボンの上から小狼の股間に触れた。
「あああっ!!」
 あっという間にさくらの手の中が硬くなる。
 さっきまで舌先に集中していた小狼の全感覚が、今度は下半身に集中した。
「わぁすごい…本当だ、どんどん硬くなってるよ」
 さくらが驚きの声を上げた。

197 :名無し@小狼いじり:2001/08/18(土) 04:44
-さくらの密室小狼いじり- 4

 かちゃかちゃと、さくらが手際良く小狼のズボンのベルトを外す。
 ズボンを下ろし、大きく盛り上がったブリーフを脱がすと、ぶるんっ!と小狼のペニスが跳ね上がった。
 臍に向かって硬く反り返り、鼓動のたびにひく、ひくと震える小狼のペニス。
「これが、李くんのおちんちん…、熱くって、ひくひくしてるよ」
 さくらは小狼のペニスのくびれの部分を親指と人差し指で掴むと、亀頭の半分を覆っている包皮をすっと剥き上げた。
 ピンク色の亀頭がぴょこっと顔を出す。
「うぁっ!」
 敏感な部分に刺激を受けた小狼が、大きく全身を震わせる。
「こうすると、きもちいいんだよね」
 さくらは、ペニスを掴んでいる右手を、ゆっくりと前後に動かしはじめた。
 精通も自慰も経験済みではあった小狼だが、他人にされるのは勿論はじめてだ。
 生まれて初めて、自分のペニスを女の子に委ねる興奮が、だんだんと小狼を支配する。
「あ、やっ、やめろっ、さくら…、んはぁっ!」
 口では抵抗しようとするものの、実際はさくらに身を任せている。亀頭の先からカウパーが滲み出し、そのぬめりでペニスがにちにちといやらしい音を立て始めた。

198 :名無し@小狼いじり:2001/08/18(土) 07:24
-さくらの密室小狼いじり- 5

 しゅっしゅっしゅっしゅっ、くちゅくちゅくちゅくちゅ…。
 小狼の股間を往復するさくらの手が、徐々に動きを速めた。
 小狼の体温と血流がペニスに集中する。
「うぁっ、うっうっ、はっ…」
 普段は鋭い小狼の目も、今は潤んでとろんとなり、はぁはぁと息遣いが荒くなってくる。
 さくらの掌中のペニスは更に硬さを増した。
「李くんのおちんちん、どんどんかたくなってる。…せーえき、出ちゃうの?」
「あ…あ、もうす…ぐ」
 快楽に心を支配された小狼が、さくらの問いかけに素直に答える。
 ペニスをしごく柔らかいさくらの手の感触が、だんだんとしびれるように遠くなってきた。
 全身の感覚が、ペニスの先端に集まっていく。
「あ…で、でっ…」
 小狼の脳天からペニスまでを電流が貫き、全身を震わせながら快楽の絶頂を迎え…、
 る寸前に、突然さくらの手の動きが止まった。

 後はびゅくびゅくと精液を迸らせるばかりに激しく勃起した小狼のペニスの根元を、さくらがきゅっとつまむ。
「!!?」
 小狼のペニスは、ぴくっ、ぴくん、と数回震え、溜まった精液を放出しかけたが、フィニッシュには至る事無く、なんとか落ち着いた。
 射精寸前の快楽に、心を奪われていた小狼が我にかえる。
「どうして…止めた?」
 自分から誘ったわけでなく、さくらに襲われて始まった行為だということも忘れ、小狼は非難の混じった口調で問い掛けた。
「えへっ、よく我慢したね、李くん…」
「何!?」
 小狼の顔に、射精を中断された欲求不満の苛立ちが浮かぶ。
 さくらが、知世の表情にも似た小悪魔のような笑みを浮かべた。
「途中で止めちゃってごめんね。お詫びにさくらのここ、見せてあげる」
 そう言うと、さくらは小狼の前で膝立ちになり、スカートをたくし上げた。

199 :名無し@小狼いじり:2001/08/18(土) 07:38
なにやってるの!かーさんはこんなことゆるさないわよ!

200 :CC名無したん:2001/08/18(土) 07:39
イイデス

201 :名無し@小狼いじり:2001/08/18(土) 08:13
-さくらの密室小狼いじり- 6

 かわいらしいさくらのパンツの先、股間の部分が濡れて染みを作り、太股の内側が、透明の液体で少し濡れていた。
 すっ、とパンツを下ろすと、縦にスリットの入ったさくらの股間があらわになった。
 透明の液体が滲み、つぅ、と太股を伝う。
「李くんのおちんちんの先から出てくる透明の液みたいなのを、女の子も出すんだよ。…愛液、っていうのかな? 男の子のおちんちんが、女の子の身体の中に入って来やすくするだめに出てくるんだって」
 さくらがスカートをたくし上げながら説明する。
「触ってみてもいいよ」
 さっきまで小狼のペニスをしごいていたさくらの右手が、小狼の手を掴んで、さくらの敏感な部分に導く。
「あ…っ」
 小狼の指先がさくらスリットに触れた瞬間、さくらが身体をふるっ、と震わせた。
 ねっとり濡れた柔らかい感触が小狼の指先に広がる。
「すごい、濡れてる…」
 小狼が率直な感想を漏らす。
「ここをね、くりくりといじると女の子は気持ちいいんだよ」
 小狼の指先を、さくらがクリトリスに触れされる。
 言われたとおりに小狼が指先を動かすと、さくらがあっ、と声を上げ、思わず股間の間にある小狼の手を太股で挟んだ。
「そして…ここがおちんちんを入れる場所。」
 狭い膣口に、小狼の指を案内する。
「李くんの…、李くんのおちんちんが、入る場所だよ」
 さくらが、ややためらい、頬を赤くしながら言った。
「さ…くら。おれ…」
 突然の中断ののち、やや元気を無くしていた小狼のペニスが再び持ちあがる。
 小狼の両手がさくらの両肩を掴み、さくらを壁にぐい、と押しやった。

202 :名無し@小狼いじり:2001/08/19(日) 00:23
-さくらの密室小狼いじり- 7
「さくら」
 さくらの肩を掴む小狼の両手に、力が入る。
 小狼のペニスが、射精の瞬間を待ちかね、ひくひく蠢いていた。
「だめだよ、今日はお口まで」
 さくらがちょっと困った顔をする。
「だって、李くん、その…あれ持ってるの?」
「?」
 さくらの質問の意味を理解できない小狼が不思議そうな顔をした。
「コンドーム…。あのね、ちゃんと避妊はしとかないと駄目だよって、とも…利佳ちゃんが言ってた。後から泣くのは女の子のほうだ、って」
「でも…」
「いま、さくらに李くんの赤ちゃんができちゃったら、李くん、お父さんとお兄ちゃんに殺されちゃうかも」
 冗談めかした口調で、さくらが言った。
「だからね、今日は、お口まで。…ごめんね」
 そう言うなり、さくらは小狼から一旦離れると、もう一度四つんばいになり。小狼のペニスに顔を近づける。
 さくらの舌先が、小狼の亀頭の先端に触れた。
「あっ!」
 小狼が身体を震わせ、鈴口から新たにカウパーを滲ませた。
「んふっ、さくらと同じだね、李くんもどんどん溢れてる」
 さくらはそう言うなり、小狼のペニスを根元までくわえ込んだ。
 そのままの状態で、さくらが頭を前後させる。
「うぁっ、さくらの、口…気持ちいい…」
 小狼が思わず声を上げた。

203 :名無し@小狼いじり:2001/08/19(日) 00:24
-さくらの密室小狼いじり- 8

 暫く往復を続けた後、さくらはいったん口から小狼のペニスを抜き、今度は亀頭の付け根を舌で刺激し始めた。
「はぁっ…、すっ、すごい」
 小狼は声を漏らし、身体を震わせ、きゅっと目を閉じる。
 さくらは亀頭を口に含み、くびれを唇で刺激しながら舌を転がし、ちゅうちゅうとペニスを吸い付ける。目を閉じ、口をすぼませて一生懸命小狼のペニスに吸い付くさくらに、陶酔の表情がかすかに浮かんでいた。
 ちゅぷっ、くちゅっ、ぷちゃっ。
 さくらの口から発せられるいやらしい音が、小狼の耳にもはっきり聞こえる。
「指で触って、李くん…」
 一瞬さくらが口の動きを止め、小狼の方を見上げて、言った。
 小狼は、四つんばいになっているさくらの股間まで手を伸ばし、さっきさくらに教わった場所を刺激する。濡れたさくらの襞の感触を確かめながら、狭いさくらの入り口に指先を入れた。
「ほぇ!」
 さくらが思わず声を上げ、小狼のペニスに歯を立ててしまう。
「あっ!」
 敏感な部分に歯を立てられた小狼が一瞬硬直する。
「ごめん…痛かった?」
「いや、そんなことはない」
 痛かったのは確かだが、小狼にはそれも心地よい刺激に感じられた。

204 :名無し@小狼いじり:2001/08/19(日) 00:26
-さくらの密室小狼いじり- 9

「はぁっ、はっ、はぁっ…」
 小狼の息遣いが荒くなってきた。さくらの口中で刺激を受けているペニスがだんだんと熱くなる。
「もうすぐ…うぁっ!」
 小狼の声を聞いたさくらの口の動きが速くなる。
さくらは右手をペニスの根元に添え、しゅっしゅっとしごき始めた。
 頭の中が真っ白になり、全感覚がペニスに集まった次の瞬間、小狼のペニスは爆発した。
「ああっ、でっ、出るっ!!」
 小狼の腰が跳ね上がり、身体を弓なりに反らせ、全身の力が鈴口に殺到した。
 びゅくっ!! びゅくっ!! びゅくくっ!!
 小狼のペニスが弾けたように暴れ、熱い精液がさくらの口内に迸った。
「あああああっ!!」
 ぶるぶると全身を震わせ、歓喜の叫びを上げる小狼。
 さくらは射精の瞬間一瞬目を見開き、驚いた表情を見せ、手と口の動きを止める。
 ものすごい勢いで口中に注ぎ込まれる小狼の精液に、さくらは思わず口を離し、咳き込んだた。
「かはっ、けほっ、けほっ…!」
 さくらが口を離したあとも2度、3度と射精を続ける小狼のペニス。
 生白くて濃い精液が、さくらの顔にも、胸元にも、スカートにも、とび散った。

205 :名無し@小狼いじり:2001/08/19(日) 00:32
-さくらの密室小狼いじり- 10

 多量の精液を出し終えた小狼を、射精後の脱力感が襲う。
「はぁ…、…あ」
 小狼は、大きなため息をつくとがっくりとその場にへたりこんだ。
 咳き込んでいたさくらが落ち着きを取り戻し、精液の垂れた口元を拭う。
 口元のほか、髪の先や額や頬にも白い雫が花を咲かせていた。
「んうっ」
 さくらが飲もうとして飲みきれなかった精液をごぽっと吐き出す。
 ぺちゃっ、と、床に精液がこぼれ落ちた。
「大丈夫か? さくら」
小狼が力の入らない手で、床に脱ぎ散らかされていたズボンからハンカチを取り出し、さくらの顔を拭いてやる。
「李くん、すごくいっぱい出たね。…さくら、李くんのせーえき飲みたかったんだけど、飲みきれなかったよ」
恍惚の表情で、さくらが小狼に微笑みかけた。
「これが、李くんのせーえき…」
さくらが床にこぼれた精液を指ですくい、指先でにちにちと伸ばしてみる。
「さくらと李くんの、赤ちゃんのもと…」
鼻先に近づけ、小狼の生臭い雄の匂いを嗅ぐ。
「せーえきって、こういう匂いがするんだね」
不思議そうに精液をこねくり回すさくらを、小狼がやさしく抱きしめる。
「気持ちよかったぞ、さくら」
「ありがとう、李くん」
お互いの体温と鼓動を感じながら、2人は暫くの間抱きしめあった。

206 :名無し@小狼いじり:2001/08/19(日) 00:35
-さくらの密室小狼いじり- 11

「ところで、お前その格好で帰れるのか?」
 ペニスに付いた精液を、さくらに全て舐めとってもらった後、小狼がズボンを履きながら言った。
 さくらの制服は襟も胸元もリボンも白い精液が飛び散り、スカートは、小狼の精液に加えて、股間のあたりが滲み出たさくらの愛液で濡れていた。
「ほぇ? 大丈夫だよ」
 そう言うなりさくらは教室の隅に置いてあったスポーツバッグから、そそくさと下着と替えの制服を取り出した。
「…なんでそんな準備をしてきてるんだ? さくら、お前まさか、その…こういうこと、するために持ってきたのか?」
 小狼が呆れた。
 どうせなら、コンドーム…とかいう奴も持ってきてくれれば良かったのに、と心の奥で思った。
 さくらは質問には答えず、精液と愛液で汚れた衣服を脱ぎ始めた。
「…着替えるから見ないでよ李くん!」
 さっき股間を見せ、さんざん触らせた割には勝手なことを言う。
 やれやれ、といった表情で小狼はくるりと向きを変え、床にこぼれた精液をポケットティッシュで丹念にふき取る。
「換気しないと匂いがこもるな…」
 小狼とさくらの行為の残り香が、視聴覚教室に漂っていた。
「いいよ、後で窓開けておくから。みんなに怪しまれるといけないから李くんは先に帰って」
「ああ」
 小狼が立ち上がる。
 さくらが小狼に近づき、耳元でそっとささやいた。
「つぎは、李くんがさくらを気持ちよくさせる番だよ、覚えててね。」
 小狼の顔が真っ赤になった。
「…頑張ってみる」
 真っ赤な顔で、ぶっきらぼうに言い放った。
「李くん、お別れのキス、ちょうだい」
 さくらが頬を指差す。
 ちゅっ、と、小狼が小学生らしいキスをした。

207 :名無し@小狼いじり:2001/08/19(日) 00:41
-さくらの密室小狼いじり- 12

 小狼が去った後の視聴覚教室。
 スポーツバッグを脇に置き、さくらがぽつんと一人で立っている。
 誰もいないはずの教室の、その奥のドアががちゃり、と音を立てた。
 『視聴覚準備室』
 映画やビデオを見る際の、機材を置く場所。
 我を忘れた小狼には気づかなかったようだ。視聴覚室にはお決まりの、あの少女の存在を。
 そして、さくらと小狼の行為の一部始終を録画していた、教室の隠しカメラを。

「素晴らしかったですわ!!、さくらちゃん」
 ドアから出てきた知世がさくらに掛け寄り、手を握り締める。
「さくらちゃんと李くんの激しい愛の行為に、わたしも思わず自分を慰めてしまいましたわ…」
 手にはウェットティッシュが握られている。行為の後、ビデオのスイッチを止める前に愛液に濡れた指を拭いたのだろう。
「これでわたしの愛蔵コレクションは、今までのさくらちゃんのオナニー、レズプレイに続き、さくらちゃんと李くんのフェラチオが加わることで新たな境地に踏み入れ、いよいよお子様の立ち入れない禁断の領域に…」
 握り締めたさくらの手が震えているのに気づき、知世は自己陶酔の長ゼリフを中断した。
「どうしました、さくらちゃん」
 知世がさくらの顔を心配そうに見つめた。

208 :名無し@小狼いじり:2001/08/19(日) 00:46
-さくらの密室小狼いじり- 13

「怖い…、怖いよ知世ちゃん。さくら、李くんにあんな事しちゃった…」
 今までが別人だったかのように、 さくらが自分の胸を抱え、顔を俯かせて震えた。
「李くんの気持ちも確かめず、あんな事しちゃって、もし嫌われたら…」
 さくらの声が、だんだんとか細くなる。
「心配いりませんわ、さくらちゃん」
 知世がさくらの手を握りなおし、さくらの目を見つめて、言った。
「さくらちゃんが途中で止めて、フェラチオを始めた後、李くんは自分で手を伸ばしてさくらちゃんの大事なところを触りましたよね。もし本当に嫌だったら、あんなことはしませんわ。それに最後は、さくらちゃんを抱きしめてくれたじゃないですか…心配無用ですわ」
 そういうなり、知世はさくらをきゅっと抱きしめた。
「本当にそうかなぁ…。それに、舐めるところまでは知世ちゃんに教えてもらって、ソーセージとかで練習したけど、せーえきは苦くて、どろっと濃くって飲めなかった…。李くん、せーえき飲み干せなかった事で怒ったりしてないかな?」
「さくらちゃん安心してくださいな。そんな事で怒るような小学生は普通いませんわ♪」
 自分の事は棚に上げ、知世が涼やかに言った。
「ほぇ〜、それはそうだけど…」
 言いかけたさくらの口に、知世が唇を重ねた。

209 :名無し@小狼いじり:2001/08/19(日) 00:50
-さくらの密室小狼いじり- 14

「んっ!」
 さっきのさくらが小狼にしたディープキスよりも、一段と激しく舌を絡ませる。
 知世はさくらの背中に回していた手を下ろし、さくらのスカートの中に入れる。
 まだ少し濡れていたさくらのスリットを、指でなで回した。
「んんっ!!」
 さくらが唇をふさがれたまま、小さな叫び声を上げた。
「…ふはぁっ」
 知世が唇を離すと、さくらが甘いため息を漏らす。
「大丈夫、ですわ」
 知世がもう一度念を押す。
「…」
知世の迫力の前では、黙って頷くしか無いさくら。
「…さて、次はシックスナイン。そして李くんが舌とを使えるようになったら、いよいよ本番ですわ。
今度はお家で撮影しましょうね♪ 制服着たまま、というのも萌えますけど、さくらちゃんの可愛い乳首を、
李くんに見てもらわないといけないし、次はベッドの上ですわね…。李くんもさくらちゃんを気持ち良くで
きるよう、鍛えて差し上げる必要がありますわ!」
「はぅ〜〜」
 目をきらきらさせながら、人の大事な初体験を嬉々としてプランニングする知世を前に、さくらはただ
頭を抱えるばかりだった。
「あら、さくらちゃん気持ち良いことはお嫌いですか?」
 きょとん、とした表情で知世が尋ねた。
「それは…嫌いじゃないけど…」
 知世の家で泊まった日の夜、いきなり知世が迫ってきた時は、恐怖を抱いたさくらだった。が、知世の
テクニックの前にすっかり快楽のとりこになっていたのだ。
「じゃぁ決まりですわ。次は李くんのトレーニングですわね♪ 李くんの悶える姿
とか、おちんちんからびくびく精液を噴き上げる姿を想像するだけでもイっちゃいそうですわ…。
でもさくらちゃん、安心してくださいな。李くんの大事な童貞までは奪いませんので」
 にっこり、と最上の笑みをさくらに投げかけた。
「は〜ううううぅぅ…」
 もう一度、さくらは頭を抱えた。

210 :名無し@小狼いじり:2001/08/19(日) 00:54
-さくらの密室小狼いじり 終わり-
以下、178>> に戻る(藁

後先考えずに書いたので、後半に行くに従ってさくらと小狼の言動が
どんどんずれてしまいました、…逝ってきます

211 :名無し@小狼いじり:2001/08/19(日) 02:11
CC@はにゃ〜ん様、勝手に 178>> って振っちゃっててスマソです。
続き、がんばって下さいね。

212 : :2001/08/19(日) 02:28
オミゴトデス!

213 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/19(日) 05:21
続き揚げようと思いきや、なんと新たな展開が・・・
私の方では、知世が小狼の童貞を奪う予定でしたが、
小狼いじり様、了解しました。少し設定を変えます。
この話を踏まえて続きを揚げます。もう少々お待ち下さい。
でも、こういうのも面白いですね。創作意欲が掻き立てられます。
次回も期待しています。

214 :名無し君2:2001/08/19(日) 07:13
初めてここにきました。
名無し@小狼いじりさん、CC@はにゃ〜んさん、
すばらしいですね。
特に私はCC@はにゃ〜んさんの作品にほれました。
もはやプロレベルではと感じさせる描写や表現がありました。
名無し@小狼いじりさんもスゴイです。

このスレにはみなさんの才能の片鱗を感じます。

215 :えの:2001/08/20(月) 02:02
小狼いじりさん……うますぎ。萌えますわ。

216 :CC名無したん:2001/08/20(月) 02:24
つまんねえ。市ね

217 :CC名無したん:2001/08/20(月) 02:31
きもいんだよ。障子性愛者ども  キモイーからわざと漢字をかえてやるよ。

218 :CC名無したん:2001/08/20(月) 03:04
>>216-217
どこがキモくて、つまんねえか、言ってみろ!

219 :CC名無したん:2001/08/20(月) 03:27
さすが情事ルーカスさんだな

220 :CC名無したん:2001/08/20(月) 07:20
さすがたまごリュックさんだ

221 :CC名無したん:2001/08/20(月) 20:07
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアア
アアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアアああアアアアアアアアああああ
ああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああああ

222 :CC名無したん:2001/08/21(火) 00:40
73話 知世先生の保健体育実践講座 E

「今度は、体のほうをお願いできますか」
「えっ?・・体」
知世の胸元に視線を向ける小狼。
知世は小狼の目の前に立つと、両手を後ろで組んだ。
「今度は、李君が脱がせて下さいな」
「う、うん」
襟元のボタンに手をかける小狼。だが、知世に見つめられ思うように手が動かない。手に脂汗が滲む。
「なんか、緊張して手が・・・」
震える小狼の指先に、知世は手を重ねた。
「李君、女の子を待たせてはいけませんわ」
視線を落とす小狼。
「ご、ごめん・・・」
知世は、両手で小狼の顔をやさしく包んだ。
「さっきみたいに、自分の欲望にもっと素直になって下さいな」
「もっと、素直に・・・」
小狼は知世と目を合せた。
「ええ、そうですわ。李君がしたいと思うことをすればいいんです」
「俺が、したいこと」
少し考え込む小狼。
「李君、私のことお嫌いですか。私は魅力のない女ですか」
「そっ、そんなことはない。絶対に」
「私も李君が好きですわ。勿論、さくらちゃんとの間に割って入ろうなんて思いません。でも・・」
「でも、なんだ」
「せめて、今のこの時間だけでも私の相手役を演じて頂けませんか」
「この、時間だけ・・・」
一瞬考え込む素振りを見せた後、小狼は黙って頷いた。
知世も笑顔で返すと、再び両手を後ろで組んで瞳を閉じた。

223 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/21(火) 00:40
73話 知世先生の保健体育実践講座 F

小狼は上から順に、ブラウスのボタンを外していった。
知世の白い胸元が露になる。小狼は、興奮を抑えながら最後のボタンを外すと、襟元を掴んで
ブラウスを脱がした。下着のみとなった知世。その均整の取れた肢体と、透き通るように白い肌は
さくらの女体美を凌駕していた。小狼はその美しさに圧倒された。
「李君?」
知世に見つめられ、動揺する小狼。心臓が高鳴る。
「ブラも、お願いできますか」
「あ、ああ」
知世は小狼に背を向けると、両腕で包み込むように胸を押さえた。
ブラのホックに手を出す小狼。またも指先が震え出したが、集中してなんとか外すことが出来た。
「ふぅ〜〜〜」
小狼は、溜まり続けた呼気を一気に吐き出した。
ほんの些細な行動のはずが、小狼には大変な作業に思えてならなかった。
両腕で胸を抑えたまま、知世が振り返った。ホックを外されたブラの紐が垂れ下がっている。
「李君。目を瞑ってていただけますか」
「あ、ああ」
言われた通り目を閉じる小狼。
「そのまま、じっとしていて下さいな」
知世は、両手を回して小狼に抱きつき唇を重ねた。足元にブラが落ちる。
少し驚いた表情で、小狼は知世の瞳を見つめた。
「どんな・・・気分です?」
小声で訊ねる知世。
小狼は無言のまま知世の体を抱き締めると、唇を合せた。
「ん、」
小狼の求めに知世も応えた。
「李君・・」
小狼の手が、知世の乳房を鷲づかみにする。
「あっ、んん」
二人は、互いに絡みつくように体の左右を入れ替えながら、何度も濃厚なキスを続けた。

224 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/21(火) 00:41
73話 知世先生の保健体育実践講座 G

キスに不慣れな小狼の下顎から、唾液が滴り落ちる。知世は、小狼の口周りと顎を丁寧に舐めた。
「素敵ですわ、李君」
「と、知世も・・その、すごく綺麗だ」
「まあ、嬉しいですわ。ねえ、李君も服を脱いでいただけますか」
「そ、そうだな」
シャツのボタンを外そうする小狼。が、その手を知世が握った。
「私にやらせて下さい」
そう言うと、知世は少し屈んだ姿勢でボタンを外し始めた。
さくらよりも発達の早い知世の胸に、小狼の視線は釘付けとなる。
「どうかなさいました?」
「いっいや・・・何でもない。ただ・・」
「はい?」
「ただ、その・・さくらよりも、胸あるなって」
知世は、両手で自分の胸を持ち上げてみた。僅かだが、さくらにはない胸の谷間ができる。
「さくらちゃんだって、じきに膨らんできますわ」
知世は最後のボタンを外し終わると、小狼の背後に回り服を脱がした。小狼の上半身が露になる。
小学生とは思えない隆々とした筋肉。その肉体美に知世は興奮した。
「素晴らしいですわ」
知世は、後ろから羽交い絞めなって抱きついた。
「おっ、おい」
身動きが取れない小狼。
「やっぱり、日々鍛えていらっしゃる方は違いますわ」
知世の手が、小狼の胸板を撫でる。
「くっ、くすっぐたいだろ・・」
弾力のある胸板、凹凸のある腹筋。それらを確かめるように知世の指先が動く。
小狼は、腹筋に力を入れて耐えていた。
「女の子だって、男の子の体に興味ありましてよ」
意地悪っぽくそう言うと、知世は背後から小狼のベルトに手をかけた。
慣れた手つきでバックルを外すと、右手をズボンの中に滑らせる。
「ちょっ・・おい」
知世は構わず股間を弄った。

225 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/21(火) 00:42
73話 知世先生の保健体育実践講座 H

下半身の動きがとれず、前かがみになる小狼。
「や、やめ・・・くっ」
知世は目当てのものを握ると、握る力に強弱をつけた。
手の中のものが、みるみる大きくなる。
大きくなったところで、今度は前後にしごいた。
「李君、気持ちいいですか」
「いい、いいけど・・そんなにされたら」
知世は小さな円を描くように、親指で先端部を刺激した。
「くはっ」
射精前の汁が漏れ出し、知世の指との間で糸をひく。
「うふふ、李君とっても素直ですのね。でもまだ早いですわ」
知世は、ズボンから一旦手を抜いて正面に回ると、小狼の顔を見つめた。
恥ずかしさのあまり、小狼は知世の視線をかわす。
知世は、左手で小狼の頬をそっと撫でた。
「これから、もっと気持ちよくしてさしあげますわ」
「もっと・・」
「ええ、まかせて下さいな」
知世は笑顔でそう言うと、中腰になってズボンを下ろした。
最大級に膨らんだ一物が、下着を持ち上げている。
知世は、下着越しに擦りながら訊ねた。
「李君、さくらちゃんに舐めてもらったことはあるんですよね」
ドキッとする小狼。
「いいっ・・・あ、ああ。この前・・」
小狼の脳裏に、さくらとの情事が浮かび上がる。
「さくらちゃんのお口、どうでした?」
「どうって・・」
さくらの奉仕する姿を思い出す。
「唇が熱くてヌルヌルしてて・・・歯は痛かったけど、あんまり気持ちいいもんだから、つい・・・」
「フィニッシュまでいったのですね」
「それにアイツ、無理して飲み込んでくれたんだ」
「さくらちゃん、一生懸命頑張ってましたもんね」
「え?」
「何でもありませんわ。おほほほ」
知世はとぼけながらも、小狼の股間を撫で続けた。

226 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/21(火) 00:43
73話 知世先生の保健体育実践講座 I

さくらの口内・唇の感触が頭から離れない小狼は、期待を込めて知世に訊ねた。
「大道、あ・・いや知世も、その・・・口で?」
「いいえ。おしゃぶりは、さくらちゃんにお任せしますわ。私は、さくらちゃんに出来ないことを
 してさしあげますわ」
「さくらに出来ないこと?」
「ええ、それでは」
知世が下着を下ろすと、未だ興奮冷め遣らぬ小狼の一物が現れた。
知世に握られ、ビクンと動く。
「ねえ李君、パイズリってご存知です?」
「え?ぱい・・」
「こうするんですのよ」
知世は胸の谷間で一物を挟むと、両手で胸を寄せるようにして圧迫した。
「うぁっ」
未曾有の快感が小狼を襲う。
この上なく柔らかいものに包まれる感触と、胸を使った奉仕に興奮を抑えることができない。
知世は胸を揺すりながら訊ねた。
「どうです?」
「う、ぁあっ・・すごい・・・」
「気持ちいいでしょう。これがパイズリですわ。おっぱいで擦るから、パイズリ。覚えて下さいな」
「パイ・・ズリ・・・うっ、かはっ・・」
知世は胸で挟んだまま、上半身を動かした。
「あ・・あぅ・・・」
膝を震わせる小狼。立っていることもままならない。
口内とはまた違った新たな刺激に、そう長くは耐えられなかった。

227 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/21(火) 00:43
73話 知世先生の保健体育実践講座 J

「もう、我慢・・できない」
「いいんですのよ。いっぱい、出して下さいな」
知世は胸でギュっと締め上げると、舌先で先端部を舐めまわした。その瞬間、知世の顔に勢いよく
白濁液が飛んだ。
「くはっ・・んあぁ」
知世は即座に吸い付き、第二射・第三射を口内で受け止めた。
絶頂を迎え、脱力する小狼。
ふらつく小狼を知世が抱き止めた。
「あっ、ごめん」
「大丈夫ですか?」
「ああ、すごくよかった」
「喜んでいただけて、嬉しいですわ」
二人はベッドの端に腰をかけた。
「パイズリ、だっけか。確かにさくらには無理だな」
「今は出来なくても、もうちょっとしたら私が教えてさしあげますわ」
「そっ、そうか」
小狼は知世の顔を見た。口元に自分の精液が残っている。
「李君、楽しみができましたね」
にっこりと微笑む知世。その口元を小狼が舐めた。
思いもよらない小狼の行為に、きょとんとする知世。
「さっき、舐めてくれただろ。だから・・・」
知世は満面の笑みを浮かべた。

228 :CC@はにゃ〜ん:2001/08/21(火) 00:44
第1ラウンド終了です。
次、第2ラウンド逝きます。

229 :名無し@小狼いじり:2001/08/21(火) 00:52
おお、CC名無したん様、がんばってください!!
知世様のパイズリハァハァ

230 :名無し@小狼いじり:2001/08/21(火) 00:53
>>CC@はにゃ〜ん様
HN間違えましたごめんなさい、鬱死

231 :CC名無したん:2001/08/21(火) 00:55
ガンバ!

232 : :2001/08/21(火) 02:44
スバラシイデス!

233 :那納死:2001/08/21(火) 23:30
凄い!こんなに素晴らしいスレはそうそうないっす!!

234 :クル:2001/08/22(水) 00:12
お疲れ様です!
私が小学校のときは周りにブラしてる子はいなかった・・・
今の子は違うのかなー?
その辺がちょっと「?」でした。

235 :煽り屋:2001/08/22(水) 00:27
>>230
抜けねえ駄文書いてる者同士での馴れ合いは余所でやれや

236 :CC名無したん:2001/08/22(水) 00:43
文章書ける人うらやましいなぁ・・・。
CC@はにゃ〜ん さん次回も楽しみにしております。

237 :名無し君2:2001/08/23(木) 01:06
CC@はにゃ〜ん様、やっぱりすばらしいです。
あなたの作品は製本してとっておきたいほどです。
状況の描写や知世や小狼の心理描写が優れてますし、
卑猥な言葉の使い方も多種多様で、表現力も秀逸なもの
を感じます。もはや素人レベルを超えてますね。
天性のものか、あるいは相当研究されてきたのでしょうね。
また、知世や小狼やさくらの性格や特徴をよくつかんでいて、
その言葉の言い回しがとてもそれらしく感じさせます。その
自然さもどんどん引き込まれる一因だと思いました。
すばらしい作品をありがとうございました。今後もがんばって
ください。

238 :サクラスキー:2001/08/23(木) 16:46
ティンコ勃ってしまいました(;´Д`)>はにゃ〜ん氏、小狼いじり氏

やはり小狼は受けキャラじゃのう。

239 :CC@はにゃ〜ん :01/08/27 02:16 ID:8XL2bNHk
73話 知世先生の保健体育実践講座 K

一情事終えた二人は、裸のまま雑談に耽っていた。
小狼は腰にタオルを巻き、知世は下着一枚のままベッドの端に腰を掛けている。
「まあ。それでは、近々香港に帰ってしまわれるのですね」
「カードも全て変わって、不思議なことももう起こらない。俺が日本にいる理由もないからな」
「さくらちゃんとは、会えなくなってしまいますわね」
知世の言葉に、小狼は視線を落とした。
「今は、どうにも出来ない・・でも、いつかは」
拳を握り締める小狼。
「アイツ、俺のこと待っててくれるかな」
「勿論ですわ。さくらちゃんの一番は、李君ですもの」
「今はそうかもしれない。だけど、離れ離れになったら・・」
知世は、小狼の拳に手を重ねた。
「李君が、さくらちゃんへの想いを忘れない限り、さくらちゃんの一番は李君ですわ」
「俺の気持ちは変わらない・・絶対に。でも、アイツの気持ちは・・・」
「私にはわかりますわ。だって、お二人を一番傍で見てきたのですから」
小狼の顔を覗き込み、自信に満ちた笑顔をみせる知世。
いつもさくらの傍にいた少女にして、さくらの一番の理解者。喜怒哀楽を共にし、どんな時にも
さくらを励まし、労わり、力になった少女である。その言葉は、小狼の不安を払拭するに足る
十分な説得力を有していた。
「そう・・だったな」
小狼の表情に明るさが戻った。
「さくらちゃん、おっしゃってましたわ。李君が香港に帰ってしまわれたら、自分のことを忘れて
 しまうのではないかと。それでさくらちゃん、李君に喜んでもらおうと必死になっていろんな技を
 練習したんですのよ」
「さくらが・・俺のために?」
「ええ。ですから、せめて日本にいる間だけでも、さくらちゃんをいっぱい抱いてあげて下さいな。
 及ばずながら、私もお手伝い致しますわ」
知世はそう言うと、小狼の目の前に立った。

240 :CC@はにゃ〜ん:01/08/27 02:17 ID:8XL2bNHk
73話 知世先生の保健体育実践講座 L

「李君。女の子も、男の子と一緒でココを触られると、すごく気持ちいいんですのよ」
知世は、下着越しに下腹部を撫でた。
「ああ。この前、さくらから聞いた」
「気持ちよくなると、濡れてくるんですの。ほら」
知世は肩幅ぐらいに脚を広げると、下着の湿ったところを指差した。。
「さっき、李君が気持ちよくしてくれたおかげで、私も少し濡れてしまいましたわ」
濡れた箇所を指先で撫で回す。
「お、俺はそんなとこ・・触ってないぞ」
「直接触れなくても、興奮して体の中が熱くなってくると、自然に濡れてきてしまうのですわ。
 さくらちゃんなんか、ちょっと体を触っただけで、それはもう・・・」
うっとりした表情を浮かべる知世。
「そんなに、出るのか?」
「うふふ。それは、ご自分で確かめて下さいな」
知世は、ベッドの端に腰掛ける小狼の膝に手を乗せた。
「さくらちゃんにいっぱい濡れていただくためにも、李君にはいろいろと覚えていただかなければ
 なりませんわ」
「う、うん・・」
「では、膝を閉じていただけますか」
膝を揃える小狼。
知世は小狼の両肩に手を置くと、膝の上に足を広げて乗った。
小狼の膝に、知世の柔らかい肌の感触が伝わる。
「重くないですか」
「だ、大丈夫だ」
少し緊張気味の小狼に、知世は笑顔をみせる。
「右手を、よろしいですか」
「ああ」
知世は小狼の手をとると、両手を使って小狼の薬指・小指を曲げ、人差し指と中指を伸ばすように
して手の形を作り上げていく。
「こうか?」
ジャンケンのチョキを閉じた形をみせる小狼。
「ええ、結構ですわ」
知世は小狼の手首を掴むと、自らの秘部へと運んだ。

241 :CC@はにゃ〜ん:01/08/27 02:17 ID:8XL2bNHk
73話 知世先生の保健体育実践講座 M

知世は、下着の湿った箇所に小狼の指先をあてがうと、軽く押し付けながら円を描くように動かした。
「そう、そのまま。ゆっくりとですよ」
知世は、小狼の手を離すと瞳を閉じた。
手を動かし続ける小狼。
小狼の手の動きに合わせ、知世も呼吸を合わせる。
「いいですわ。もう少し強く、押して下さいな」
小狼は、少しだけ指先に力を入れた。
「こんな、具合か」
「そう、その調子で・・んっ」
湿り気を帯びた面積が次第に広がる。
「李君、わかりますか?李君が気持ちよくして下さるから、こんなに・・濡れてるんですのよ」
「そんなに、気持ちいいのか」
知世は、目を閉じたままコクリと頷いた。
何となくコツが分かってきた小狼。さらに力を加え、今度は上下に動かした。
「んっ・・もっと、下の方から・・・突き上げるように」
小狼は手を返し、下から持ち上げるようにして押した。下着から滲み出す愛液が、指先に絡む。
「李君・・すごい・・・いっぱい出て・・」
下着から溢れ出した愛液は、小狼の膝をも濡らし始めていた。
「ほんとに、その・・けっこう出るんだな」
「李君が、お上手だからですわ」
急に照れくさくなる。
「あ、あり・・がと」
小狼の手の動きが止まった。
「どうされましたの?」
「あ、いや・・」
不思議そうな表情で、自分の濡れた指先を見つめる小狼。
知世は小狼の手をとると、その指先をくわえた。

242 :CC@はにゃ〜ん:01/08/27 02:18 ID:8XL2bNHk
73話 知世先生の保健体育実践講座 N

指の付け根から先端まで、唇が数回前後する。
知世の仕草に見入る小狼。
「いっぱい濡れるのは、すごく気持ちいい証拠ですのよ」
知世は中指で自らの愛液を掬うと、今度は小狼の口へと運んだ。
「え?」
「はい、どうぞ」
戸惑いながらも、差し出された指にしゃぶりつく小狼。粘液が口内に広がり、舌先に神経が集中する。
知世が指を引き抜いた後も、小狼は暫く口の中で舌を遊ばせた。
その様子を、知世はじっと見つめている。
知世自身、まだ知識・経験の乏しい小狼の反応にとても興味があった。
味覚が薄れた小狼は、知世の視線に気がついた。
「な、なんか・・その・・・」
言葉に詰まる小狼。
「いかがです?女の子の味は」
知世はにっこりと微笑むと、再び指先で愛液を濾しとり、小狼に舐めさせた。
小狼の口内を知世の指が何度か往復する。
「待ってくれ、まだ」
引き抜きかけた知世の手首を掴み、一滴も残さず舐め取る小狼。
「まだ、いっぱいありますわ」
知世は、下着を引っ張ってみせた。
「掬って下さいな」
「あ、ああ」
知世に促され、小狼は指先を下着の中に手を入れた。
「もっと、下の方ですわ」
恐る恐る指先を進める小狼。指先が花弁に触れる。
「ん・・」
知世は短く声をあげた。

243 :CC@はにゃ〜ん:01/08/27 02:18 ID:8XL2bNHk
73話 知世先生の保健体育実践講座 O

息が詰まりそうになり、慌てて手を引く小狼。その手を知世がそっと握った。
「ここは、女の子の一番敏感なところですの」
知世は小狼の手を秘部へと運ぶと、溝に沿ってゆっくりと上下に動かした。
「続けて下さいな」
下から上に指先を這わす小狼。さくらよりも豊かに茂る性毛が、たっぷりと愛液を湛えている。
その茂みを掻き分ける指先に、べっとりと愛液が纏わりついた。
下着から手を抜き、口元に運ぼうとする小狼。その指に、知世が素早くしゃぶりついた。
「あ・・」
とっさの出来事に、小狼はあっけにとられた。
知世は2、3度舐め回すと、小狼の顔を見てニタっと笑った。
「もう一度、お願いしますわね」
「う、うん」
知世の小悪魔的な笑みを前に、小狼は返す言葉が見つからない。
釈然としないまま、再び下着の中に手を入れた。
再び指を縦に動かす小狼。が、さっきほどたくさんの量は指につかない。
小狼は少し力を入れ、指先を押し当てた。その瞬間、溝の奥に指先がめり込んだ。
「あっ・・んん」
体全体をビクンと震わせ、一際大きな声で反応する知世。
「ご、ごめん」
「大丈夫ですわ、もっと・・奥に・・・」
知世は瞳を閉じると、両手を小狼の肩に置いた。
小狼は指先を押し込むと、襞に沿ってゆっくりと上下に動かした。
小狼の肩を掴む知世の手に力が入る。
「ん、んんっ・・」
知世は俯き加減で吐息を漏らす。無意識のうちに、腰を動かし始めていた。

244 :CC@はにゃ〜ん:01/08/27 02:18 ID:8XL2bNHk
73話 知世先生の保健体育実践講座 P

「李君。もうちょっと上のところ、ちょっとだけ出っ張ったところ・・・触って」
小狼は溝に沿って指を這わせた。指先に僅かに盛り上がった部分が当たる」
「はぁんんっ」
一際大きな声をあげる知世。
小狼は少し驚きながらも、指先で刺激し続けた。
「ここが、気持ちいいのか」
「そう、そこが・・すごく感じますの・・・」
肉芽を支点に、指先を上下左右に動かす小狼。
小狼の指の動きに合わせ、知世も腰を動かす。
「李君。お願いがありますの」
「なんだ」
「今、触ってるところ。舐めてもらえませんか」
「ええっ?」
狼狽する小狼。
知世は、僅かに乱れた呼吸を整えた。
「指で触るよりも、舌を使って舐めてもらう方がずっと気持ちいいんですの。李君も、手で触るより
 口で舐めてもらった方がいいでしょう」
「あ、ああ・・・」
知世はベッドに上がると、仰向けになった。小狼も続いてベッドに上がった。
「下着、取って下さいな」
両手を使って、下着を下ろしにかかる小狼。
知世は腰を浮かし、小狼を促した。
小狼の動きに合わせ、知世は腰、腿、脹脛を持ち上げる。
小狼は、難なく下着を下ろすことが出来た。

245 :CC@はにゃ〜ん:01/08/27 02:19 ID:8XL2bNHk
73話 知世先生の保健体育実践講座 Q

「李君・・」
両膝を曲げ、脚を広げる知世。
小狼は四つん這いになって知世の下腹部に顔を近づけた。
黒々とした性毛が、溝に沿ってべっとりと張り付いている。
知世は顎を引いて、秘部を注視する小狼に視線を向けた。
「李君、見て・・・」
知世は、人差し指と中指で溝を開いて見せた。花弁の奥にピンク色の肉壁と、豆粒大の肉芽が見える。
「さっきの気持ちいいところ・・ココ、舐めて下さいな」
生唾を呑み込む小狼。知世の太腿を両脇に抱えると、花弁に舌をつけた。
舌をいっぱいに伸ばし、溝に沿って上下に頭を動かす。舌先が花弁を掻き分け、肉芽を刺激した。
最も敏感な箇所に、小狼の熱が伝わる。
「あんんっ・・」
快感に悶え、体を反らす知世。
小狼も夢中で舐め回した。唇を押し付け、舌をねじ込む。粗雑で乱暴な行為だったが、それが逆に
知世の興奮を煽った。
「李君、・・すごい」
下腹部の熱が全身に広がる。知世は、爪が食い込むほど力一杯シーツを引っ掻き回した。
「こんなに・・いっぱい・・・出て・・」
舐めても舐めても出てくる愛液。小狼の顔面はベトベトになり、舌の感覚も麻痺し始めていた。
それでも、小狼の動きは止まらなかった。むしろ、感覚が薄れた分だけ次第に激しさを増していった。
「あぅん、李君・・・李君・・」
知世は、いつの間にか小狼のペースに乗せられていることに気付いた。しかし、今は小狼から
与えられる快感を素直に貪る一人の少女で在りたいと願った。
小狼は深呼吸すると、止め処なく溢れる愛液を一気に吸い上げた。
「ぁんん・・んっ、んん」
知世は、思わず呻き声を上げた。

246 :CC@はにゃ〜ん:01/08/27 02:19 ID:8XL2bNHk
73話 知世先生の保健体育実践講座 R

間断なく責め続ける小狼。舌を使うことぐらいしか出来ない故に、その単調な動作の繰り返しが
知世の理性を押し流していく。体力勝負では完全に小狼が優勢だった。
「いっ、いっちゃう・・・」
知世は、呟く様に言葉を漏らした。
黙々と責め続ける小狼。
「あ・・ダメ、まだ・・李君、んんっ」
小狼の耳に知世の声は届かない。
知世は気力を振り絞って体を起こすと、小狼の頭を両手で包んだ。
小狼の動きが止まる。
「ごめんなさい、李君」
途方に暮れる小狼を、知世は胸に抱きかかえた。小さな子を抱くようにやさしく包み、背中を擦る。
知世の抱擁に、小狼もおとなしくなる。
知世は、小狼の腰に巻いてあるタオルを取ると、小狼の顔を拭った。
落ち着きを取り戻した小狼は、知世の顔を見上げた。
「どうして・・」
小狼の口元を拭う知世の手が止まる。
「私だけ気持ちよくなったんでは、申し訳ありませんから」
「え?」
「李君も一緒に、気持ちよくなりたいとは思いませんか」
小狼には、知世の言っていることがよく分からなかった。
「教えてさしあげますわ」
知世はベッドから降りた。

247 :レオス:01/09/11 13:16
>>1-246
クズやわ、オマエラ。
帰って良し、土にね。

248 :CC名無したん:01/09/11 13:44
レオス君、他人をクズ呼ばわりする前に
君もSSの1つくらい投稿してみたら?

もしくは、どこがどうクズなのか指摘してごらんよ

249 :CC名無したん:01/09/11 20:35
レオスたんのSS読みたいage

250 :CC@はにゃ〜ん :01/09/11 21:05
>>247
初めまして、レオス様。
ここに駄文を投稿してる者です。
レオス様は、CCさくらものについて、
エロ・グロ・キチクなどのダーク系の存在が
許せないそうですね。
であれば、ここのSSは確かに「逝って良し」
的扱いになることと思います。
そこで、先程レオス様の専用スレに即興でひとつ
投稿してみました。スレがスレなんで煽りっぽい
内容ですが、如何なものでしょうか?
感想など是非お伺いしたいと思います。

251 :CC名無したん:01/09/11 21:32
いいと思いますけど
さくらたんがその世界に入るってのが・・・・・・・
小学生でそれはヤバイ

252 :1:01/09/13 23:53
レオス様、お褒めいただきありがとうございます
ちゅーか、はにゃーんさん、ワンワン吠えてる犬を相手にしては駄目ですよ

>エロ・グロ・キチクなどのダーク系の存在が許せないそうですね。
ワシも幼女にちょっかいを出すロリコン諸君には逝っていただきたいが、あなたのバカまじめさ・・・
現実を直視できない共産党支持者ですね
それともアレかな? 少女漫画並にオメメキラキラさせてる心はハッピーさん
↓こーなるよ、早く治療しないと
http://joyu.to/diary/

253 :CC名無したん:01/09/14 00:44
というか、せっかくのスレが台無しなになるので、
馬鹿は無視の方向でお願いしたいです。
(どうせ何言っても面白がって荒すだけでしょうから。)

254 :CC名無したん:01/09/14 01:06
253の意見に同感です。

>252
そのリンク、クリックしちゃったよ。打つだし脳。

255 :CC@はにゃ〜ん:01/09/14 07:40
お口直しに、ご覧になってない方。こちらでもどうぞ。
(避難中は、専らこちらをメインにしておりました)
http://thor.prohosting.com/~nqwqw/cgi-bin/test/read.cgi?bbs=sakura&key=999537802

256 :CC名無したん:01/09/14 15:25
>>255
スゴイッスはにゃ〜ん氏
あなたの文章は殺人的ッス
テディベア展、はらわたよじれて笑い死ぬかと思ったッス

257 :CC名無したん:01/09/15 08:01
1 名前:名無しさん@ピンキー 投稿日:01/09/13 19:40 ID:3B7YKIEo
あちこちでHPを閉鎖に追い込んで「100機撃墜」とか喜んでる
レオスとかいう奴なんとかしてくれ・・・

彼のHP
tp://chiba.cool.ne.jp/sakuraunion/index7.html

258 :sage:01/09/15 13:34
小僧:は〜な〜せ〜、クロウカードが〜〜
山崎:だめだよ〜李君、僕たちは保健委員の仕事があるんだからね〜〜
小僧:どっ!!何処触ってるんだっ!!!
山崎:李君のお尻気持ちいいね〜〜
小僧:(こんな奴、力づくで引き離してやる!!)
小僧は山崎の腕を振り解こうとしましたが力が入りません
山崎:ああ・・李君精通はきてるのかな・・・
山崎は小僧のちんぽをマッサージし始めました
小僧:アウッ・・・な・・・何をしたっ!!
山崎:李君のおちんぽをいじってるんだよ〜〜
小僧:ちが、アッ・・力が・・・

259 :sage:01/09/15 17:37
山崎「ここじゃ何だから、保健室行こうよ」
小狼「な、ナンで・・」
山崎「じゃあここで脱がしていいの?」
小狼「わかったよ・・・」
(すごすご・・・何でオレがブツブツ・・・)
山崎「えっ?何か言った?」
小狼「い、いや・・・」

260 :sage:01/09/15 17:37
〜保健室〜
・・・・・・・・・・・・。
ケロ「いきなしケロちゃんチェェェックぅーー!!」
小狼「ぅわあ!なんだよ!!いきなり〜」
ケロ「なんや?小僧のはまだムケてぇへんのやなぁ〜、毛もまだやし」
小狼「うるさい!」
ケロ「おい、山崎!生意気なコゾーのちっこいもん剥いてまえ!」
山崎「あいよ」
小狼「おまえらグルなんかぁーー??」
・・・・・グイっっ。

261 :CC@はにゃ〜ん :01/09/16 08:54
73話 知世先生の保健体育実践講座 S

「こちらを見て下さいな」
知世は、再び映写機のスイッチを入れた。
スクリーンに互いの秘部を舐めあう、さくらと知世の姿が映し出された。
さくらが下で、知世が覆い被さる格好で絡み合っている。
「シックスナインと言うのですのよ。お互いが舐めあい、気持ちよくなれる体位ですわ。
 ですが、ちょっとコツがいりますの。特に、上に被さる方は・・・」
得々と説明する知世。
スクリーンを見つめる小狼だったが、ひとつ気掛かりな事があった。
「あ、あのさ」
「はい?」
「コレって、その・・あの部屋にあるカメラで撮ったんだよな」
「そうですわ」
「この部屋にも、あるのか」
「もちろんですわ、ほら」
リモコンのスイッチを何度か押すと、天井から見下ろす格好で先程のベッドシーンが移し出された。
予想していた状況に、頭を抱える小狼。
「これだけではないですわ」
さらに何度かスイッチを押すと、スクリーンの映像が、4分割、8分割、16分割と切り替わった。
「このベッドを中心に、四方に8台、仰角45度に6台、天井に2台。全16台で撮影してますわ」
「いいっ?!」
「驚くことはありませんわ。『知世のビデオ日記18禁スペシャル』製作のため、当然の設備ですわ」
「ビデオ・・日記?」
「李君はご存知ありませんでしたわね。さくらちゃんの日常生活を収めたビデオですのよ。
 そして18禁スペシャルは唯一、さくらちゃんのあられもない姿を収録した完全非公開版ですわ」
興奮気味の知世を前に、小狼はあっけにとられた。

262 :CC@はにゃ〜ん :01/09/16 08:54
73話 知世先生の保健体育実践講座 21

「この映像も、ディレクターズカットとして編集させて頂きますわ。題名も決めてありますの。
 名付けて『知世先生の保健体育実践講座』。編集にも熱が入りますわ」
「これって、その・・」
「ご安心下さい。ちゃんと李君にもさし上げますわ。香港に帰ってしまわれても、さくらちゃんを
 忘れないよう、毎晩のオカズにして下さいな」
「そうじゃなくて・・・」
「ん?」
「さくらには、黙ってて欲しいんだ・・今日のこと」
小狼の言葉に落ち着きを取り戻した知世は、ほんの一瞬だけ考え込む素振りを見せた。
「大丈夫ですわ。このビデオは、私の秘蔵ですから」
「それじゃあ、さくらには・・」
「お渡しするのは、李君だけですわ」
小狼は胸を撫で下ろした。
「ねえ、李君」
「なんだ」
「私のことも、忘れないでいただけますか?」
「え?」
知世は小狼の正面に立つと、まっすぐに小狼の顔を見つめた。
「大切なお友達ですもの、私は李君のこと決して忘れませんわ」
「大切な友達・・か」
「ええ」
「わかった、約束する。俺も知世のこと絶対に忘れない・・大切な友達として」
知世は小狼に身を寄せると、小狼の肩に頭を垂れた。
「ありがとうございます。李君、私の大切な・・・」
聞き取れないほど微かな声だった。
小狼は、知世をやさしく抱きしめた。

263 :CC@はにゃ〜ん :01/09/16 08:55
73話 知世先生の保健体育実践講座 おまけ

「知世。今日の子、この前さくらちゃんと一緒にお見舞いに来てくれた子よね」
「はい。香港から来た、李 小狼君ですわ」
「ずいぶんといいように扱ってたじゃない。羨ましいわ」
「ええ、また新しい人形(デク)ができましたわ」
「そう、男は体力・精神力よ。軟弱な男はダメね。鞭の2、30回ぐらい笑顔で受けてくんなきゃ」
「李君は強い方ですわ。まだ何回か調教しなければいけませんが」
「そうね、いい身体してたじゃない。あの子なら、どんな責め苦にも耐えられそうね」
「はい」
「ねえ、あの子飽きたら私に頂戴。あと2〜3年もすれば、きっと最高の人形になるわ」
「お母様。李君は、さくらちゃんの恋人ですわ。ご自重なさって下さいな」
「もぉ、そんなこと言って。あなただけいい思いするのね。ったくしょうがない子ね」
「お母様の子ですから」
「そうね。ま、いいわ。その代わり、今日ちょっと付き合って頂戴」
「まあ、珍しいですわ。お母様のお手伝いなんて」
「今日は厄介な相手なのよ」
「お母様でも手を焼くお相手・・・ひょっとして」
「木之本先生よ。私がどんなお仕置きしても、表情ひとつ変えないんだから。あーもぉ、くやしい!」
「お母様・・」
「今日こそは、私の靴の裏を舐めさせるんだから!いいわね、知世」
「ええ、私も微力を尽くしますわ」
「さ、こっちに来て手伝いなさい。器具のチェックするわよ」
「はい、お母様」

〜〜〜 73話 知世先生の保健体育実践講座  終 〜〜〜

264 :CC@はにゃ〜ん :01/09/16 08:56
こにゃにゃちわ〜〜〜
ケロちゃんにおまかせ 司会進行のケルベロス@はにゃ〜んや

知世、さくらばかりか小僧にまで手ぇ出しよったで
小僧のことデクとか言いよったし、あの親子絶対おかしいで
こりゃあワイもホンマ気ぃつけんとあかんなあ
封印の獣が弄ばれたんじゃ、洒落にもならんで
そんでな、今回中途で終わってしもうたがな、この続きは
『ケロちゃんにおまかせデラックスHてんこもり』
の中でちゃ〜んと紹介するから待っとってや
71話を始めてから、だいぶ時間も経ってしもうたことやし
もう一度最初からおさらいや、楽しみにしとってな

忘れず逝くで、ケロちゃ〜〜〜ん チェ〜〜〜ック

今回は小僧のク○ニや。コレ結構難しいんやで
小僧上手いことやったみたいやな。見直したで
ここだけの話な、ワイもさくらのアソコ舐めたことあるねん
さくらどーしても言うからな、主の命令やし仕方なかったんや
でもな、ワイそんなんしたことないやろ
テキトーに舐めとったらな、さくらにどつかれたねん
なんでもテキトーはアカンいうことやな

どうやった
みんなも舐める時には、どつかれんようしっかり気合入れるんやで
は?そんな相手おらんって・・・んなこと知るかボケェー!!
ほな!

265 :CC@はにゃ〜ん :01/09/16 08:57
次回予告(投稿未定)

わたしね、知世ちゃんに言われたの。そして気付いたんだ。
小狼くん不器用だから、待ってるだけじゃダメなんだって。
ありがとう知世ちゃん。いつまでも、ふんわりしてるさくらじゃないよ。
わたしだって・・・ほぇ?知世ちゃん、なんでそんな所に・・

次回、CCさくら。さくらと知世と小狼と。
次回はさくらも一緒に、セクース!!

266 :CC@はにゃ〜ん :01/09/16 09:01
73話、だらだらと長くなってしまったんで、一旦切ります。
ケロちゃんの言うとおり、これまでの流れを踏まえ、
まとめたものを次に持って来ます。

74話、3Pです・・・

267 :CC名無したん:01/09/16 11:08
CC名無したんはLvが上がった
CC名無したんはザーメン飛ばしを覚えた

268 :CC名無したん:01/09/19 12:32


269 :CC名無したん:01/09/19 17:47
age

270 :会議室 ◆EFWPyEWg :01/09/19 20:13


(⌒⌒⌒⌒⌒)
 ⌒⌒⌒⌒⌒
            ┌┬  ┌┬ ┌┬ ┌┬  |┌┐|
________<==><==><==><==> [====]
             ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
         (・・)
  / (´・・)|[]◎[]◎◎[]|(・・`)
 / (´- -)|[]◎    ◎[]|(・・`)
/  (´・・)|[]◎     ◎[]|(・・`)
  (´・・)|[]◎____◎[]|(・・`)<歩兵師団は全撤退。機甲師団と空挺師団のA・Lバトルで行こう。
_______________

271 :CC名無したん:01/09/19 20:31
>270
懲りないねぇ、レオス君。
まだそんなお遊びやってんの?

272 :&hearts $spades &clubs &diams:01/09/20 21:25
&hearts $spades &clubs &diams

273 :&hearts &spades &clubs &diams:01/09/20 23:37
.

274 :原告:01/09/20 23:55
>270
クソ野郎、まだいるのか?
機甲師団と空挺師団だからAir Landになるわけじゃねーぞ?
オマエがバカで無知なのは全て自らの行いで示しているけどな、
結局何が言いたいんだ?

275 :CC名無したん:01/09/21 01:36
はぁ、凄すぎるよ、CC@はにゃ〜んたん!

276 :&hearts &spades &clubs &diams:01/09/24 00:52
   /)  /)
  /  ⌒  ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | ―_ ―  | < 精神を落着かせて、静かに待つピカ。
 (◎ ―  ◎ |  \_________
 /       |
 |     |_/

277 :CC名無したん:01/09/25 16:04
                     _`ニ-    ̄   `ヽ、
                    /            V
                  //      / /| |ヽ ヽ   ヽ
                  /    / | / | } | | |  |   |
                  | l  | |_|| | | | | |/_||   |
                  V |/|`|二三!  /ニ_三ニ´|  N
                     || |` | ゚|`    |. ゚|´ / |)レ    / ̄ ̄ ̄
                     V|  ̄/、///  ̄ ノノ /   < さくらぁ・・・
                       \   _     /w      \___
                        _┬―  |
                        /     ヽ
                       /      |
             ______/  /    |
        __/           /     |
      /   ( ( ( ι――――― /       |
     /      //  ヽ  ヽ   |         |
    |      /   /    \ |         |
    |      |    | | | ) ) )` |         /
   |      |    |ノノノノノノ   /        |
    |     |   | 、 l, |_    |        \
    ゝ    (|   |   ̄  〉 ∩/         :::|
     \ヽ  .||   | "   ( ̄ ̄/         :::|
       w 从|l |ll ハ   /~ ̄フ⊃         ::::|
      ヽ/  ||  / ̄ ̄  /〜|         :::::/
    /  \ ̄||‐ l |    /\_/         /
    /     \゛= | |    /  /|         /
__________Λ___________

甘いよ、小狼クン・・・。イッパイ出してね♪♪
______________________

278 : :01/09/26 21:42
生意気な小狼とエリオルを絞めてやる!

さくらと知世による、公開私刑が行われた。
「さあ、たっぷり楽しませてもらうからね!」
さくらと知世は、腰に肉棒バンドを巻きつけ準備は万全である。

ゆうに一尺はあろうかという巨大な人工肉棒に、小狼とエリオルはぶるっと震えた
しかし、その恐怖とは裏腹に〜いや、二人にとってはその恐怖こそが
色欲を沸き立たせるものだったのかもしれないが、二人の一物ははち切れんばかりに膨れ上がっていた。
さくらは小狼に、知世はエリオルの菊門に人工肉棒を押しあてる。

小狼とエリオルの菊門に人工肉棒がねじり込まれていく・・・・
さくらと知世の激しいピストン運動の中、2人は言う。

「ほら、二人共なんか言うことあるでしょう?」

小狼とエリオルは、「僕達はさくら様と知世さまに忠誠を誓います。僕達の菊門はお二人様のものです。
 僕達はケツの穴でイク変態です、あっあっあ〜〜〜!」と叫んだ。

CCさくらキャラによるド迫力の4P
危険な放課後はまだ始まったばかりだ。

279 :健全なさくらヲタ:01/09/26 22:44
>>278
駄目だこいつ

280 :.:01/09/28 21:51
   /)  /)
  /  ⌒  ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | ―_ ―  | < 精神を落着かせて、静かに待つピカ。
 (◎ ―  ◎ |  \_________
 /      |
 |     |_/

281 :&hearts &spades &clubs &diams:01/09/30 18:53
   /)  /)
  /  ⌒  ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | ●_ ●  | < 精神を落着かせて、静かに待つピカ。
 (◎ ―  ◎ |  \_________
 /       |
 |     |_/

282 :CC@はにゃ〜ん:01/09/30 20:10
ケロちゃんにおまかせスペシャル @

「こにゃにゃちわ〜!ケロちゃんにおまかせスペシャルデラックスHてんこもり〜。
 本編では語られんかったHシーン再現のこの企画も、夏休み終わって中だるみ!(スンマソ
 つーわけで、ここまでの話をもう一度おさらいや!みんなももう一度ハァハァするんやでぇ。
 これからも、手ぇ抜かんとシコシコ逝くさかいしっかり妄想せぇや〜。知世もええな〜」
「はい、ケロちゃん」
「よっしゃー!ほな逝くでぇ。先ずは71話>>6からスタートや。
 この話、いきなりさくらの部屋から始まってしもうたから、みんな戸惑ったんちゃうか」
「そうでしょうか。2chの方々は、Hさえあれば細かい事など気にしないのでは?」
「知世、それを言うたらオシマイや」
「始まってすぐに終わってしまうわけにはいきませんわね」
「その通りや。ってなわけで、さくらと小僧の初エッチはさくらの部屋やったんやけど・・・」
「李君、奥手でしたわね」
「ホンマ情けないっちゅうか、未熟者っちゅうかなぁ。さくらの方がよっぽどマシやったで」
「お二人のほのぼのとした情事、見ているこっちがもどかしくなってしまいましたわ」
「まったくや。ああ、そうそう。実はワイらな、さくらと小僧の様子ずっと見とったんや」
「さくらちゃんのお家には、たくさんの隠しカメラが仕掛けてあるんですのよ。うふふ」
「さくらも小僧も知らんかてなぁ。ワイかて、そんなんあるん知らんかったわ」
「さりげなく置いておきながら、ベストアングルを確保するがなかなか難しくて・・・
 さくらちゃんのお家に遊びに行く度に、隙を見ては電池の交換もしてますのよ」
「知世も悪よのう」
「さくらちゃんの日常を観察するためですもの、手段は選びませんわ。おほほほほ」
「結局、小僧の奴逝くとこまで逝けんかったんやなぁ」
「李君、そちらの知識はまるでありませんでしたから、私もいろいろと教えがいがありましたわ」
「そう言えば、さくらと小僧にいろいろと知恵つけさせよったな。好き放題やりよってからに」

283 :CC@はにゃ〜ん:01/09/30 20:11
ケロちゃんにおまかせスペシャル A

「その話は、まだ後ですわ」
「せやったな。ほんで、ベッドでな〜んもでけへんで、さくら電話かけて来よったんやったな」
「ええ、さくらちゃん不安になってしまわれたようで」
「小僧のせいやな。いきりたったモン、さくらに見せつけてやりゃええのんになぁ」
「恥かしがって固まってしまう李君も、可愛かったですわ」
「知世。あの様子見て小僧に手ぇ出そう思たんちゃうか?」
「お分かりになりまして?」
「長い付き合いやからな、そのくらいお見通しや。で、さくらにフェラ教えたんやったな」
「以前から、話だけは聞かせてましたのよ。でも、さくらちゃん恥かしがるばかりで・・・
 今回は、実践するよい機会だと思ったので」
「上手いことけしかけたっちゅうわけやな」
「はい」
「なんや嬉しそうな顔しよってからに」
「さくらちゃんの初めてのご奉仕ですもの。これだけで数十回は・・・」
「はぁ?」
「なんでもないですわ、おほほほ」
「んでもまぁ、さくら上手いことやったみたいやな。小僧も逝ったようやし」
「ええ、素晴らしかったですわ」
「小僧の方は、な〜んもでけへんかったなぁ」
「それでも、さくらちゃんは幸せだったと思いますわ。李君だって」
「せやな。まぁ初めてなんやし、小僧も付けるモンも付けんとヤっとったら、
 取り返しつかんようになってしまうかもしれん。兄ちゃんも心配しよったで」
「私も、それだけは心配でしたわ。ですから、その辺の事は次の回でちゃんとお教えしましたわ」
「そうやったんか。ワイてっきりさくら弄んで終いや思とったがな」
「ケロちゃん、ヒドイですわ。私は、誰よりもさくらちゃんのこと考えてますのよ」
「ほなら、次逝こうか」
「はい」

284 :CC@はにゃ〜ん:01/09/30 20:18
間空いてしまってしまって申し訳ないです
『ケロちゃんにおまかせスペシャル』ホントは完成して一度に
揚げようと思ったんですが、ちょくちょく挙げる様にします
次回作も半ば完成してますのでそのうちに・・・
たるんだピッチ上げて逝きますんで

285 :フリッケ福祉員:01/10/03 00:57
いんや、すげーぜ、CC@はにゃ〜んさん!
実は、一時閉鎖前に全体を流し読みしていた程度だったので(これだけ長いスレだと、なかなか読み始める勇気がなくて…)、
本日数時間かけてやっとこ全部読み終わりました。

個人的には、さくらちゃんの陵辱エロ話の方が好きなんで、最初読み始めたときは正直ぬるいかな〜と思ってました。
でも、このスレッドは原作の話を壊さないようにうまーくキャラクタを動かしているので、本当に71話、72話を
読んでいるような錯覚に陥り、原作のキャラを素直にイメージできるので、かなーり萌えました!
あと、小狼いじりさんとのクロスオーバーも凄すぎ!(笑)
なんでこんなに違和感無く決まるかなぁ。

>>50-132
なんの再録かな〜と思いつつ、この細かい状況描写とエロエロ文章は! と思っていたら、ヤパーリ情事さんでしたのね(笑)
http://saki.2ch.net/sakura/kako/963/963062025.html
なんで以前のスレで読んだこと無いのかな〜と思ったら、ちょうどおいらがさくら板から遠ざかっていた時期のようで…

怨餓鬼さんや1さんの続きも読みたいっす、ハァハァ

sage進行っぽいけど、今日はもうレオスたんがいないようなので、あえてage!

286 :CC@はにゃ〜ん:01/10/05 01:10
ケロちゃんにおまかせスペシャル B

「次は72話>>151や。さくらいいように遊ばれとったなあ」
「今回ばかりは、私も本能の赴くまま逝ってしまいましたわ」
「せやなぁ。知世の狂った愛情表現、さくらもエライ目におうたがな」
「あら、正しき愛の形ですわ」
「縛り上げたり、ムチで叩いたり・・・ワイにはよう分からんわ」
「人それぞれですわ」
「せやかてなぁ・・さくら弄ぶんも、ほどほどにしときや。で、今回はエリオルが出て来よったなぁ」
「はい。私がお願いして、来て頂きましたの」
「またえげつない事しよってからに・・・ホンマ、クロウそっくりや」
「私がお願いしたことですわ。一度でいいから、さくらちゃんを私の思うままにしてみたかった・・・
 どうしようもない欲求でしたの。でも、さくらちゃんには苦痛でしかないと分かってましたから」
「ワイにはよう分からんけど、たぶんコレ読んどる2ちゃんのさくらヲタ共には、その気持ちが
 よう伝わっとる思うで」
「ありがとうございます」
「褒めとらんっちゅうに・・・まあ、ええわ。んで、さくらあの後どないしたんや?」
「さくらちゃん、あの後ぐったりしてしまいまして・・・」
「あんだけされたら当然やな」
「それに、体中ベトベトでそのままという訳にもいきませんので、お風呂に入れてあげましたの」
「知世。また、さくらいじくり回したんちゃうか?」
「いじくり回すだなんて・・・疲労困憊のさくらちゃんに、そこまでしませんわ。
 一緒に湯に浸かって、ぐったりしたさくらちゃんを膝の上で抱いていただけですわ」
「さくらはどないしてたんや?」
「暫くの間、逝っちゃってましたわ」
「エリオルの魔法のせいやな。それとも知世の仕打ちが過ぎたんか・・・」
「その時の様子を撮ったビデオがありますわ。ちょっと待ってて下さいね」

287 :CC@はにゃ〜ん:01/10/05 01:12
ケロちゃんにおまかせスペシャル C

『ほぇ?知世ちゃん・・・ここ、お風呂?』
『ええ、家の浴室ですわ。さくらちゃん、具合悪くないですか?』
『う、うん大丈夫・・っ痛、何?この痣・・体中に・・・』
『それは・・・』
『知世ちゃん?』
『それは、ですね・・・』
『なんかよくわかんないけど、大丈夫だよ』
『え?』
『ちょっとヒリヒリするけど、平気だよ。ほら!』
『さくらちゃん・・・』
『知世ちゃんと指切りしたもん、ずっと仲良しでいたいもん。だから・・・』
『私もですわ、さくらちゃん』
『うん!あ、わたしずっと知世ちゃんに寄っ掛かってたんだね。ごめんね、今どくから』
『さくらちゃん。もう少し、このままでいて下さいな』
『いいけど、知世ちゃん胸苦しくない?ずっと支えてくれてたんでしょ』
『大丈夫ですわ。もう少しだけ』
『うん、苦しかったら言ってね』
『はい』
『いい気持ち・・・知世ちゃんの体、すっごくあったかくて柔らかいな』
『さくらちゃんだって、温かくて柔らかいですわ。こうして擦っていると、よく分かります』
『でも、知世ちゃんはなんかすごくやさしい感じだよ。擦ってくれる手も、お母さんって感じがする』
『お母さん・・』
『うん。お母さん、わたしがまだ小さい時に亡くなったから、よく覚えてないんだけど・・・
 たぶん、こんな風にやさしく撫でてくれてたんだと思うの』
『撫子おばさまのことは、私も母からよく聞かされてますわ。とても優しくて素敵な方だと』
『お父さんも言ってた。それでね、時々なんだけど・・お母さん、傍にいるような気がするの。
 きっと今でもさくらのこと、空の綺麗な所から見ていてくれてるんだと思うんだ。
 それでかな?こうしてると、なんかお母さんに抱かれてるみたいな気がする・・』

288 :CC@はにゃ〜ん:01/10/05 01:13
ケロちゃんにおまかせスペシャル D

『・・ねえ、知世ちゃん。お願い、聞いてくれかな』
『なんですの?』
『嫌ならいいの。あのね、その・・・知世ちゃんの胸、吸ってもいいかな』
『え?胸を・・・ですか』
『やっぱりダメだよね。ごめんね、変なこと言っちゃって』
『構いませんわ』
『ほんと?ほんとにいいの?』
『さくらちゃんがそうしたいのなら』


「この時のさくらちゃん、超絶可愛かったですわ」
「なんや、さくら赤ん坊みたいやないか」
「たぶん、柊沢君の魔法が完全に解けてなかったんだと思いますわ」
「『幻』のカード捕まえた時と同じやな。さくらのお母はん想う気持ち、ごっつ強いからなぁ」
「さくらちゃん、とっても幸せそうでしたわ」
「せやな。まあ、知世も欲求解消できたんやし、さくらも幸せならええがな。ほなら次逝こか」
「いえ、まだ続きがありますのよ」
「なんや、もう終いちゃうんか?」
「ケロちゃん、Hてんこもりですわ」
「そうやったな。こんなんで終いにしたら、叩かれるなぁ」
「そういうことですわ。では、続きをどうぞ」

289 :CC@はにゃ〜ん:01/10/05 01:24
フリッケ福祉員様どうもです。
確かにここのSSって読み応えありますよね。
私もダラダラと揚げています。

>個人的には、さくらちゃんの陵辱エロ話の方が好きなんで
あまりその手のSS書いたことないんです。
というより、フリッケ様ほどの通(ですよね)にご満足頂ける様な作を
書けるかどうか・・・

今はいろいろなSSを書きたいと思ってるんで、あっちこっちでちょこちょこと
揚げて行こうかと思います。陵辱ものもそのうちに・・・

290 :健全なさくらヲタ:01/10/05 23:23
エロなSSが再始動(意味不明)

291 :&hearts &spades &clubs &diams:01/10/07 01:33
   /)  /)
  /  ⌒  ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | へ_ へ  | < 気長に待ってるよピカ。
 (〇 〜  〇 |  \_________
 /       |
 |     |_/

292 :&:hearts:01/10/07 01:34
test

293 :CC@はにゃ〜ん:01/10/08 05:50
ケロちゃんにおまかせスペシャル E

(さくらちゃん)
『お母・・さん?』
(さくらちゃん、淋しかったのね)
『お母さん、どうして?』
(さくらちゃんが、わたしを想ってくれたからよ。それと、ちょっと手助けがあったから)
『ほえ?』
(ううん、さくらちゃんが甘えん坊さんだから♪)
『えへへ。でも、お母さんに逢えて嬉しいよ』
(ごめんなさいね。わたしも、さくらちゃんと一緒にたくさん思い出を作りたかったわ。
 でも、わたしはいつもさくらちゃんの傍にいるのよ。だから、あんまり淋しがらないでね)
『わかってる。いつもわたしのこと、見てくれてるんだよね。ありがとう、お母さん』
(そうしてると、学生時代を思い出すわ。わたしも園美ちゃんによく甘えてたっけ・・・
 知世ちゃんも、園美ちゃんによく似ているわ。美人でしっかり者で、なによりもさくらちゃんのこと、
 大事に思ってくれて)
『うん!さくらの一番のお友達だよ』
(うふふ。ちょっとエッチでおマセさんなところまで・・・わたしもいろいろと教えてもらったな。
 恥かしかったこともあったけどね)
『え?お母さんも・・・』
(そうよ。園美ちゃん、口では違ったけど、私と藤隆さんを思って私にいろいろと教えてくれたわ。
 最初に教わったのは大人のキス。私も藤隆さんも、そういうのすごく不器用だったから)
『わたしと、同じだ・・・小狼くん・・』
(さくらちゃんも、恥かしがらずに何でも教えてもらうといいわ。悪いことではなくてよ)
『うん』
(あらあら。知世ちゃん、ちょっと苦しそうね。もうどいてあげた方がいいわ、さくらちゃん)
『あ、待ってお母さん。あのね・・・さくら、お母さん大好きだよ』
(わたしも、さくらちゃんが大好きよ)
『うん!お母さん、また逢えるよね』
(ええ、きっと・・・)

294 :CC@はにゃ〜ん:01/10/08 05:51
ケロちゃんにおまかせスペシャル F

『ありがとう、知世ちゃん。なんか、本当にお母さんに抱かれてるような気がしたよ』
『それはよかったですわ』
『あのね、知世ちゃん。わたし、知世ちゃんにだったら・・・』
『はい?』
『知世ちゃんにだったら、エッチなことされても平気だよ』
『さくらちゃん?』
『わたしね、最初に知世ちゃんに体触られれた時、なんかいけないことしてるって気がしたの。
 どうしてかわかんないけど、女の子同士でこんなことしちゃいけないって思った。
 でもね、わたし考えたんだ。知世ちゃん大好きだし、知世ちゃんがわたしにいろんなこと
 してくれるの、嫌がる理由なんてなかった。さっきはビックリして泣いちゃったりしたけど、
 今はもう大丈夫だよ。だからね、これからもいろんなこと、教えてくれると嬉しいな』
『さくらちゃん』
『ねえ、知世ちゃん。キス・・しない?』
『え?』
『大人のキスだよ。わたししたことないんだ、知世ちゃん教えてくれる?大人のキス』
『大人の、キス・・・ですか』
『うん、しようよ知世ちゃん。それとも、わたしとキスするの、いや?』
『そんなことないですわ。ただ、ちょっと驚いてしまいまして』
『ほえ?』
『いいえ、なんでもないですわ。大人のキス、教えて差し上げますわ』
『うん!』
『よろしいですか。少し首を傾けて、目を瞑って下さいな』
『こんな感じ?』
『もう少し斜めに。そう、そのまま呼吸を整えて下さい・・・』

295 :CC@はにゃ〜ん:01/10/08 05:53
ケロちゃんにおまかせスペシャル G

『んっ、んんー。ぷはぁっ、はぁっはぁっ。はぅ〜』
『さくらちゃん、大丈夫ですか』
『ご、ごめんなさい。ちょっとびっくりしちゃって・・知世ちゃん、舌入れてくるんだもん』
『それが、大人のキスですわ』
『ほえ〜〜』
『もう一度、しましょうか?』
『えっ、いいの?』
『今度は、さくらちゃんも舌を入れて下さいな』
『う、うん。やってみる・・・』
『それと、腕を相手の頭の後ろに回して、引き寄せる感じにするといいですわ』
『こう?』
『いいですわ。では、先程と同じように。今度は、さくらちゃんからお願いしますわね』
『な、なんか緊張するよ〜。知世ちゃん、途中で目開けないでね』
『開けませんわ』
『じゃあ、いくよ・・・』

『ん、ぁん・・んむ・・・んんっ』
『はぁー、途中で息が苦しくなっちゃうよ。知世ちゃん、平気なの?』
『キスの途中でも、息は出来ますのよ』
『え?そうなの。知世ちゃん息してるの、ぜんぜんわかんなかったよ』
『ちょっとコツがいりますの。でも、最初のうちは息が続く範囲で仕方ありませんわ』
『そっか。あのね、最初はすごくドキドキしたけど、だんだんもっとこうしていたいって気持ちが
 強くなってきたの。だから、もっといっぱいできたらなって・・』
『うふふ。お上手になって下さいね』
『うん。知世ちゃん、もっといろんなこと教えてね』
『はい、喜んで』

296 :CC名無したん:01/10/15 23:35
age

297 :CC@はにゃ〜ん:01/10/15 23:56
ケロちゃんにおまかせスペシャル H

「ほー、知世とキスの練習かいな。さくらも一皮剥けたようやな」
「さくらちゃんとディープキス出来るなんて、幸せすぎて・・・」
「また目眩かぁ?」
「逝ってしまいそうですわ〜」
「・・・・・・」
「さくらちゃんのやわらかい唇、甘い吐息、熱い舌先・・あの感触が脳裏に焼きついてしまいまして」
「もうええわ」
「あら、本当に逝ってしまったのはこの後ですのよ」
「なんやて?」
「お楽しみはここからですわ」


『ねえ、さくらちゃん。私にも、さくらちゃんの胸舐めさせて下さいな』
『うん・・・でも、わたし胸小さいし・・なんか恥かしいな』
『恥かしいことなんてありませんわ。可愛らしくて素敵ですわ、この小さな乳首とか♪』
『あーんもぉ、くすぐったいよ知世ちゃん』
『うふ♪だんだん気持ちよくなってきますわ。ほーら、もう固くなってきた』
『知世ちゃん、指でくるくるするんだもん・・・』
『それでは、今度は舌で舐め回してさしあげますわ』
『やっ、んんっ・・んはっ、知世ちゃん・・体から力が抜けちゃう・・』
『まだまだですわ。いっぱい吸って、大きくしてあげますわ』
『とっ、知世ちゃん。ぴちゃっぴちゃって・・いやらしい音するよぉ』
『こういうのはお嫌いですか?』
『ううん、嫌じゃないけど・・・なんか、えっちなかんじ』
『そう、エッチですわ。さくらちゃんはエッチではなくて?』
『え?わたし、わたしは・・』

298 :&hearts &spades &clubs &diams:01/10/16 21:15
   /)  /)
  /  ⌒  ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | ―_ ―  | < 精神を落着かせて、静かに待つピカ。
 (◎ ―  ◎ |  \_________
 /       |
 |     |_/

299 :フリッケ福祉員:01/10/16 23:29
ながーいスペシャルの途中だけど、ネタが書いてあるのであえてage!

>>個人的には、さくらちゃんの陵辱エロ話の方が好きなんで
>あまりその手のSS書いたことないんです。
>というより、フリッケ様ほどの通(ですよね)にご満足頂ける様な作を
>書けるかどうか・・・

いやいや、無理に陵辱話とか意識する必要はないと思いますよ〜
つか、はにゃ〜んたんのSSは、このエロSSの後にTVにつながっても
全く不自然じゃないところに魅力があると思うです。

300 :( ゚ー^):01/10/20 15:00
   /)  /)
  /  ⌒  ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | ●_ ●  | < また明日こよ。
 (〇 〜  〇 |  \_________
 /       |
 |     |_/

301 :CC@はにゃ〜ん:01/10/21 02:47
ケロちゃんにおまかせスペシャル I

『・・ちょっと、だけ・・・エッチかもしれない』
『ちょっとだけですの?』
『え?』
『さくらちゃん、毎晩エッチな事なさってるのでは?』
『毎日なんてしないよぉ。そういう事するのケロちゃん寝た後だもん。毎晩遅くまで起きられないよ』
『ケロちゃんに見つからないよう、お布団の中でコッソリなさってるんですのね』
『・・・うん』
『どのようになさってるんですの?』
『どうって・・・』
『こんなかんじですか?』
『やっ、知世ちゃんっ!』
『こんなふうにしてるのでは?』
『そ、そうだけどぉ・・んっ、ぁんっ・・』
『さくらちゃん、感じてますのね』
『な、何?』
『うふふ、ヌルヌルですわ』
『知世ちゃん、いきなり大事なとこ触るんだもん・・なんか、お漏らししたみいで恥かしいよ』
『恥かしがることではありませんわ。当然のことですのよ』
『知世ちゃんも・・・その、触るとヌルヌルになるの?』
『もちろんですわ』
『ホント?』
『ええ』
『触ってみても・・いい?』
『優しくして下さいね』
『うん、乱暴になんかしないよ』

302 :CC@はにゃ〜ん:01/10/21 02:48
ケロちゃんにおまかせスペシャル J

『ほえ〜。やっぱり知世ちゃん、もう大人だね。わたし、まだこんなに生えてないよ』
『そんな、引っ張らないで下さいな・・恥かしいですわ。さくらちゃん』
『えへへ。知世ちゃんも、恥かしがったりするんだ』
『さくらちゃん、意地が悪いですわ』
『ごめんね知世ちゃん。わたしも、こんなふうになるのかなって思って・・』
『・・・どうしたんですの?』
『なんか、見られてると・・その・・・』
『では、目を閉じていますわ』
『ありがとう、知世ちゃん。んと、この辺りかな。ココをこうすると、気持ちいいんだよね。
 こちょこちょ・・』
『さくらちゃん、くすぐったいですわ。もっと、こう・・指先を押し込むように』
『こう?』
『っあん、さくらちゃん・・んっ、はぁはぁ』
『知世ちゃん、気持ちいい?』
『もう少し・・下の方』
『ここかな?こちょこちょこちょ・・』
『さくら・・・ちゃん。いい・・んはっ』
『あ、知世ちゃん。ヌルヌルしてきたよ』
『はぁ・・はぁ・・・』
『うわぁ、知世ちゃんすごい、糸ひいてるー』
『さくらちゃん、とっても・・・エッチですわ』
『そ、そうかな』
『もっと、して下さいな』
『うん、いいよ』
『キスしながらでも、いいですか?』
『いいけど・・・上手くできるかな』
『できますわ、さくらちゃんなら』

303 :転載氏:01/10/23 16:56
中国社会熱烈すぎる愛人ブーム
http://messages.yahoo.co.jp/bbs?.mm=GN&action=m&board=1835368&tid=c0a43a6a4ka5a2a58a5a2bfma4njp8aba4rbfa2iua41a4ka57a5jbfmca3&sid=1835368&mid=4

PS:
香港に帰った李小狼は何しているかな?
さくらたんを泣かすだろうなあ。

304 :( ゚ー^)←イイ!:01/10/27 21:06
 

305 :( ゚ー^):01/11/01 22:33
   /)  /)
  /  ⌒  ヽ   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  | ―_ ―  | < 精神を落着かせて、静かに待つピカ。
 (◎ ―  ◎ |  \_________
 /       |
 |     |_/

306 :sage:01/11/05 00:45
dat可防止

307 :CC@はにゃ〜ん:01/11/05 01:55
ケロちゃんにおまかせスペシャル K

『んんっ、はっはっ・・はぁ〜。知世ちゃん、唇も大事な所も・・・すごく熱いよ』
『さくらちゃんだって、とっても?!っぁむ、ん・・・』
『・・えへへ、さっきのお返しだよ』
『不意打ちのキスとは、やりますわね。私も負けてられませんわ』
『ほえ?』
『さくらちゃん、逝かせてさしあげますわ♪』
『ぃやっ。知世ちゃん、手つきやらしい〜』
『さくらちゃんも、いっぱい濡れて下さいな』
『あんっ、あっ・・知世・・ちゃん・・・あ〜んもぉ、わたしだって負けないもん!
 いーっぱい、こちょこちょするんだから、えいっ!』
『さくらちゃ・・あ、あんっ・・・いい』
『へへ〜、胸も触っちゃうよ。知世ちゃんの胸、やわらかくてぷにょぷにょ・・はにゃ〜ん♪
 あは!知世ちゃん、乳首立ってるよ。つんつん・・おっぱい出るかなぁ』
『さくら・・ちゃん、手を止めないで・・続けて・・・』
『あっ、ごめんね。知世ちゃん、目がとろんって・・すっごくかわいいよ。
 わたしもエッチなことしてる時って、こんな顔してるのかなぁ』
『さくらちゃんの・・はぁ、はぁ』
『・・・知世ちゃん?』
『はぁ、はぁ・・・大丈夫・・ですわ。ちょっと、のぼせてしまっただけですから』
『・・・知世ちゃん、もしかして・・・感じた?』
『え?』
『ううん、なんでもないよ。もう上がろっか』
『・・さくらちゃん』
『ほえ?』
『本当に、ありがとうございます』
『何が?』
『感謝の言葉・・それだけですわ』
『なんかよくわかんないけど、知世ちゃんが喜んでくれるのは嬉しいな』
『その笑顔が、わたしには一番の幸せですわ』
『ねえ、知世ちゃん。また一緒にエッチなことしようね』
『まぁ♪嬉しいですわ。もっといろんなエッチのやりかた、お教えしますわ』
『うん!ありがとう、知世ちゃん』

308 :CC@はにゃ〜ん:01/11/05 01:57
ケロちゃんにおまかせスペシャル L

「さくらちゃんバイセクシャル化計画の第一歩、大成功ですわ。
 これからも、あんなことやこんなこと、そんなことまで・・・はぁ、幸せですわ〜」
「知世の思うがままにコトが運んどるワケやな。欲望に素直な奴っちゃで」
「まだまだですわ。さくらちゃんには、もっと素敵に、もっとエッチになって頂きますわ」
「さくらに要らん知恵つけさせんなや。カードの主が淫乱なんて・・ワイは嫌や」
「あら、好きな殿方を満足させるためですわ」
「小僧はもう十分満足しとるで」
「そんなことありませんわ。というより、李君は知識・経験とも少なすぎて・・勿体ないですわ」
「で>>178、小僧も喰ったちゅうわけか?」
「折角、さくらちゃんがその気なのですから、それ相応のスキルを身に付けて頂かねば」
「なんやスキルっちゅうのは?」
「うふふ、李君も素敵でしたわ〜。あれだけの素材、そうは見つかりませんもの。
 大切に育てて立派なデクに・・・幸せですわ〜」
「小僧どないなるんや?さくら困らせるようなるんちゃうか?」
「大丈夫ですわ。少しづつ馴らしていきますから♪さくらちゃんも、李君も・・
 とりあえず、今回は基本だけお教えしましたの」
「にしては、知世も満更でもなかったみたいやな」
「ええ。まだまだ粗削りですが、李君も立派に調教してみせますわ」
「そのビデオ・・あるんやろなぁ?」
「もちろんですわ。ただ・・・」
「ただ、なんやねん?」
「李君、あまりしゃべらないのでエッチの様子が皆様に伝わるかどうか・・」
「よっしゃー!ほなら、ワイが実況したるでぇ」
「それではお願いしますわ」
「おう、任せとき」

252 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)