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今日知世ちゃんに出会いました

1 :CC名無したん:2001/08/09(木) 21:42
今日友枝町を歩いていたら知世ちゃんに出会ったので
おもむろにズボンを下げて
あなたに萌え萌えで僕はち切れそうです
僕の愛の告白を下のお口で余さず漏らさず飲み干してください
と伝えたところそんな粗末なモノで私を満足させられるなんて
ずいぶん甘く見られたものですわ
と萌え萌えなお顔で微笑みかけた知世ちゃんを
その場で押し倒して強引に挿入したのですが
知世ちゃんはにこにこ笑うばっかりで
でもそれが僕には萌え萌えでお腹の中にどくりどくりと
僕の萌え萌えを注ぎ込んだら
まだまだですわ今度は十人がかりでいらっしゃいませと
やはり笑顔で返した知世ちゃんが立ち上がり
脚から精液がたらりと垂れてくる様がとても印象的で萌え萌えだった

2 :CC名無したん:2001/08/09(木) 21:45
>>1
逝ってよし

3 :CC名無したん:2001/08/09(木) 22:02
知世!
俺の巨根でヒィヒィ言わせてやる、覚悟しろ!!

4 :CGたん:2001/08/09(木) 23:03
     ⌒ ヽ
   / =ニニ=ヽ
  | |山山山| |   ____________________
  ||||ヨ. E|||| /
  ||人~..〜 ~| <  イヤー気持ち悪い                        
  |/\V/ヾ...|  \ 
  | |::::::::▽:::::::::|     ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
  ../:::::::||:::::|:
  /::/::::||:::|:::」
 /二 === i二
 ∠/|__ | | \し> 
    | ..|⌒|⌒
    | | |
    ii::|../ 
    i .|./ 
    | ||
    |三| 
   ../=)>

5 :木之本藤隆:2001/08/10(金) 21:07
知世ちゃんは僕のハイパー兵器でないと満足できないんですよ。
ねえ、知世ちゃん・・・

6 :CC名無したん:2001/08/10(金) 21:12
>>1
もっと書いて

7 :63周年:2001/08/10(金) 21:15
http://isweb24.infoseek.co.jp/art/cita/100/index.html
今日、私が見た知世ちゃんはお食事中でした。

8 :CC名無したん:2001/08/10(金) 21:24
知世ちゃんのおうちの地下には偽さくらちゃんがいっぱいいるのれす

9 :CC名無したん:2001/08/11(土) 16:34
知世たん・・・ハァハァ

10 :CC名無したん:2001/08/11(土) 16:36
知世たん・・・やりてえ

11 :CC名無したん:2001/08/12(日) 01:20
>>10
知世のあえぎはすごいよ

12 :ちゅちゅネズミ:2001/08/12(日) 02:49
>>1
妄想するな
つまらんボケ
このスレ終了だ

13 :CC名無したん:2001/08/12(日) 06:59
あはんあはん知世いっちゃいますわぁぁぁぁぁん!!!!
ああああぁぁぁぁぁ・・・!!!!!! ハニャーソ

14 :CC名無したん:2001/08/12(日) 16:29
チュウチュウねずみがうるさい・にゃ〜

15 :CC名無したん:2001/08/14(火) 08:10
ハァハァ

16 :CC名無したん:2001/08/14(火) 19:24
俺、知世たんにアナル犯されたんだけど・・・

17 :j:2001/08/14(火) 19:34
>16
さくらちゃんを犯す為の予行演習かもしれん…

18 :aaa:2001/08/15(水) 00:07
aaaaaaaaaaaaaa

19 :CC名無したん:2001/08/15(水) 03:08
>>16
妄想やめろ!お前みたいな奴が日本をだめにしてるんだ!
このスレ終了!

20 :CC名無したん:2001/08/21(火) 08:05
と、知世ちゃん・・・(;´Д`)ハァハァ

21 :CC名無したん:2001/08/21(火) 11:10
>>19
言い得て妙。

22 :CC名無したん:2001/08/21(火) 12:12
ぐがあああぁぁぁぁ・・・・!!
知世ちゃんにチンコ噛み切られたよ〜〜〜〜〜!!

23 :CC名無したん:2001/08/21(火) 12:26
>>22
やり過ぎじゃい(w

24 :知世:2001/08/21(火) 13:37
ふふふ・・・殿方のあそこのお肉はおいしいですわぁ・・・・

25 :CC名無したん:2001/08/21(火) 14:08
俺の知世ちゃんがあ・・・

26 :CC名無したん:2001/08/21(火) 14:12
ちがうよ! 僕のだよ!

27 :  :2001/08/21(火) 14:14
1は指名手配されたからもう続きは読めないだろうて。
溜まってたからって7歳児に手出しちゃいかんよ。

28 :CC名無したん:2001/08/21(火) 15:31
俺 :ふふふ・・・ほら、こんな事かかれているよ。
知世:あらあら、おおばかものですわね
俺 :知世ちゃんは僕だけのものだよね
知世:私はさくらちゃんだけの物ですわ
俺 :ハァハァ・・・はにゃ〜んさくらだよ♪
(ガバッ)
知世:あ、いけませんわ♪

29 :フリッケ福祉員:2001/08/21(火) 15:50
>>28
なんかほのぼのしてええなぁ〜。
でもチンポ起っちゃいましたが、ハァハァ

30 :CC名無したん:01/09/16 16:41
昨日肛門に激痛が走ったので振り向くとそこには知世ちゃんがいて
おそらくグーに握りしめられたであろう拳を深々と僕の中に捻じ込んでいて
何をするんだい知世ちゃんと僕が叫ぶと知世ちゃんはニヤソと笑って
拳を回転させるものだから前立腺が刺激されてパンツにべたりと
精液をこびり付かせることになってしまい嬉しいのか悲しいのかわからず
とりあえず笑顔を返すと知世ちゃんは拳を抜いかたと思いきや
僕の腹に強烈な回し蹴りを放つとうずくまる僕に唾を吐きかけ
歓楽街の方に歩いていくのでした

31 :CC名無したん:01/09/17 19:44
秋葉原を歩いていたら突然黒い服の人たちによって連れ去られてしまったのであったが
気が付くとそこは窓のない部屋で黴臭い部屋でどうやら地下室らしかったが
両腕両足を拘束されていて口には猿ぐつわをはめられて背中に暖かい物を感じたので
そっと後ろを向くと上半身裸の知世ちゃんが僕の背中に躰をすりつけているようで
この暖かくて柔らかい物は知世ちゃんのお胸なんだなと思っていたら僕のちんこだったので
大変驚いたのだがそれは僕が気絶している間に切り取られたらしく僕の股間を見てみると
そこには血まみれの魚肉ソーセージが縫いつけてあった

32 :CC名無したん:01/09/17 20:47
>>31
そういうのは原宿だろ

33 :CC@はにゃ〜ん:01/09/20 23:08
知世ちゃんに会った日 @

一週間程前だろうか、俺はいつも通りリュック片手に、アキバをブラブラと歩いていた。
特に目的があるわけでもない。行きつけの店で仲のいい店員と駄弁って、同人誌を何冊か漁り、
店頭の最新ゲームで腕前を披露する。俺はこの街独特の雰囲気が、たまらなく好きだ。
まあ、世にいうヲタクって奴だ。世間一般には疎まれ、蔑視される存在。
人間関係も希薄で、友人も少ない。無論、彼女などいない。異性とまともに付き合ったことさえない。
だが、それがなんだって言うんだ。自分の好きなことにのめり込むことがイケナイのか。
街中で同世代のカップルとすれ違う度に、俺は心の中でそんなことを呟いていた。
僻んでるんじゃない。俺は俺の世界観で生きてるんだ。お前ら一般の価値観を押し付けるな。
四六時中そんなことばかり考えていた。そう、彼女に会うまでは・・・

薄暗い裏通りをブラついていた俺は、パソコン専門店から出てくるひとりの少女に遭遇した。
それは、あまりにも不似合いな光景だった。ローティーンの女の子がひとり、店頭の商品をひとつひとつ
手に取っては、店員に話し掛けている。手にしているのはパソコンのバルク品だろうか。
その様子に、俺は目を奪われた。そして気が付いたら、俺はその少女のすぐ傍に立っていた。
「どうかなさいました?」
その少女は、俺に声を掛けてきた。美少女と言って差し支えない容姿。物腰穏やかな口調。
俺はどうしていいか分からず、その場に立ちすくむしかなかった。
そんな俺を、少女はじっと見つめていた。
「顔色が優れませんわ、ちょっと待って下さいね」
そう言うなり、ポーチから小さな瓶を取り出して白い錠剤を数粒手に取ると、それを俺に差し出した。
「私が愛用している栄養剤ですわ。出掛ける時は、いつも持ち歩いてますの。宜しければどうぞ」
俺が無言のまま受け取ると、少女はにっこりと微笑んだ。
「それでは、失礼致します」
少女は丁寧におじぎをすると、俺に背を向けて歩き始めた。

34 :CC@はにゃ〜ん:01/09/20 23:09
知世ちゃんに会った日 A

俺は暫く棒立ちだったが、渡された栄養剤を頬張るとすぐさま彼女を追いかけた。
自分でも分からない。なぜ彼女を追うのか。
背後から駆け寄ってくる俺に気付いたのか、少女は振り返った。
「何か、御用でしょうか?」
「あ、いや・・別に用ってわけじゃ」
こういう時、なんて声を掛ければいいのか。俺は言葉に詰まった。だが・・
「私、ちょっと歩き疲れてしまいまして・・・宜しければ、そこの喫茶店でお茶でもいかがですか」
信じられない言葉だった。こういう展開を期待はしてても、予想はしてなかった。
「え?俺と、その・・一緒に?」
「お忙しいでしょうか」
「あっいや、全然・・・俺、暇人だから。それじゃあ、うん」
「うふふ、ありがとうございます」
俺たちは、すぐ先にあった店に入っていった。

彼女の名は大道寺知世。まだ小学生だそうだ。しかし、容姿・仕草はとても大人びて見える。
パソコンやAV機器にもかなりの知識を持ってるらしく、俺も知らないことをよく知っている。
今日はニューモデルのマザーボードを買いに来たらしい。いい意味で変わった少女だ。
相手が小学生という頭さえなければ、俺はハッキリとした恋愛感情を抱いていたに違いない。
そう、俺は一目惚れしたのだ。この不思議な魅力を持つ少女に。
幸いなことに、その年齢差が俺から無為な緊張を取り去ってくれた。
人とのコミュニケーションを取るのが苦手な俺だったが、この時ばかりはリラックスして会話が出来た。
「知世ちゃんは、アキバにはいつも一人で来てるの?」
「ええ。こういう所は、一人の方が気が楽ですから」
こんな所に一人でひょっこり来る少女。親は心配じゃないのか。
そんなことが頭の中を過ったが、今の俺には関係ない。俺は会話を続けることに意識を集中させた。
「俺もだよ。なんかさ、自分のペースっていうか、気ままにブラブラ出来るのがいいんだよな」
「まったくですわ」
俺はコーヒーをすすりながら、横目で彼女の顔をチラリと見た。
小学生らしからぬ気品漂う彼女の容姿は、かわいいと言うよりも、美しいと形容すべきだろう。
彼女はすぐに俺の視線に気付き、笑顔を返してくれた。否応なしに心拍数が上がる。

35 :CC@はにゃ〜ん:01/09/20 23:10
知世ちゃんに会った日 B

俺は勇気を振り絞って、一歩踏み込んでみた。
「俺も、パソコン作ったりするしさ。なんか、その・・・知世ちゃん、気が合うね・・」
「私もそう思いますわ」
すかさず返ってきたその言葉に、手応えは十分だった。
異性を相手にこんなに話が弾んだことなど、今まで一度もなかった。
勢いに乗じて、俺はさらに踏み込んだ。
「知世ちゃん、この後何か予定あるの?」
「いいえ。お目当てのものは予約しましたし、3〜4店回ってメモリの在庫なんかを伺ってから
 帰ろうかと思ってましたの。特に用事という程のこともありませんわ」
こんなチャンスはそうそうない。俺は逸る気持ちを抑えながら、捲くし立てる様に続けた。
「あのさ、実は俺も今日は特に用事なくてさ、もしよければ俺と・・その・・・」
しまった。成行きに任せて、その先の展開を考えてなかった。不自然な間を作ってしまった。失敗だ・・
「では、どこか行きましょうか」
「え?」
「まだ1時過ぎですし、帰るには早すぎます。ご迷惑でなければ、一緒にお付き合い頂けますか?」
「迷惑だなんて、そんな・・・知世ちゃんこそ、いいのかい?」
「ええ、もちろん」
俺が期待する方へと話が進む。動揺しつつも、俺は何とか話を続けた。
「えっと、じゃあどうしようかな。知世ちゃん、どっか行きたいとこある?」
「私、静かな所がいいですわ。海とか山とか」
「海、山・・・」
俺はてっきり遊園地とか映画館、でなきゃボーリング、カラオケ、そんな所を考えていた。
「山がいいですわ。海は人が多そうですし、誰も居ない静かなところ・・富士の樹海なんてどうです」
樹海?なんでまたそんな所に・・・それでも、俺は会話を途切らせたくはなかった。
「富士って、行くのはいいけど、今から?遅くなっちゃうよ」
あまりに突拍子もない場所だけに、俺は適当な理由を付けてもっと無難な所を勧めようとした。
だが、俺のそんな目論見は見事に外れた。
「大丈夫。1時間もあれば、着きますわ」
「え?」
彼女は、ケータイを取り出すと、命令口調で話し出した。

36 :CC@はにゃ〜ん:01/09/20 23:11
知世ちゃんに会った日 C

「私です。すぐに迎えの車を遣して下さい。それと、本社にヘリの用意を。すぐに飛べるようお願いします」
彼女が何を言ってるのか、すぐには理解出来なかった。
「知世ちゃん、迎えの車って?それに本社のヘリがどうのって・・」
「ええ、大道寺トイズ本社の屋上にはヘリポートがありますの。富士の麓までひとっ飛びですわ」
「?」
「あ、ご紹介遅れました。大道寺トイズとは、母が経営する玩具メーカーですわ」
大道寺トイズ。聞き覚えのある名前だ。たしか、電子部品を使った玩具に強みを持つグループ企業。
「ええ?!じゃ、知世ちゃんってひょっとして、大企業の御令嬢?」
「御令嬢という程のことは・・・ただ、一般の方より多少裕福なだけです」
俄かには信じられなかった。こんなところに大企業のお嬢さんがひとり買い物に来るだろうか。
俺はからかわれてるんじゃないか。半信半疑だったが、とりあえず話を合わせた。結論を急ぐこともない。
「へぇ〜、驚いたなぁ。知世ちゃん、お嬢様かぁ」
「あまりそんな風に言われると、恥かしいですわ」
「ああ、ごめん。じゃあ、知世ちゃんでいいよね」
「はい、そろそろ出ましょうか。すぐに迎えの車が来ますわ」
「そ、そうだね。じゃあ俺、清算してくるから」
「私がお誘いしたのですから、私に払わせて下さいな」
「いやでも、こういう場合そういう訳には・・・」
「気にしなくて結構ですわ」
彼女の言葉には全く毒気がない。話し方も身振りも、高貴な雰囲気を醸し出してはいるが、
育ちの良さをひけらかす様な振る舞いは一つとしてない。それが彼女の魅力でもある。
「そ、そう・・なんか、悪いね」
「いいえ、当然ですわ」
男としてちょっと恥ずかしい気もしたが、彼女にはそんな気遣いは無用らしい。
俺は彼女が清算するのを待って、一緒に店を出た。

37 :CC@はにゃ〜ん:01/09/20 23:12
知世ちゃんに会った日 D

店を出ると、車は既に到着していた。黒塗りのハイヤーに女SP。俺はあっけにとられた。
「ご苦労様です。それから、こちらはお客様です」
短いやりとりだったが、俺の疑念は払拭された。彼女は本当にお嬢様なんだ。
俺は彼女と一緒に、車の後部に乗り込んだ。車内は広く、二人だけの空間に仕切られている。
車の中で、俺と知世ちゃんは会話に花を咲かせた。
たわいのない話だったが、俺はこれまでに味わったことのない充足感を得ていた。
第三者としての俺だったら、おそらくこの光景を蔑んだに違いない。くだらん話をして何が楽しいんだ?
そうじゃない、そうじゃないんだ。内容なんかどうでもいい。彼女と一緒に居るこの時間が貴重なんだ。
言葉で分かるものじゃない。この充足感を知らぬ者に、それを伝える術があるだろうか。
自分の世界に篭り、他人との接触を自ら避けてきた俺自身、今まで理解しようとしなかったのだから。

大道寺トイズの本社ビルに到着すると、俺たちはそのままヘリに乗り込んだ。
先程とは違い、ヘリの機内は狭く音もうるさい。揺れもひどかった。
あまりにムードに欠ける場所のせいか、彼女もヘリの中では終始無言だった。
俺は窓の景色を眺めながら、これまでの出来事を振り返っていた。
いつもとなんら変わらないはずの日常で起きた、不思議な少女との偶然の出会い。
大企業のお嬢様でありながら、弾む会話・思いもしない形でのデート。
冷静に考えてみれば、まず起こり得ない様な出来事ばかりだ。
ひょっとして、企業の何かしらのPRのダシ。それともタチの悪いドッキリカメラの類か。
富士の樹海なんて、女の子がデートに行きたがるような場所じゃない。別荘でもあるんだろうか。
いろいろな思考が頭の中を駆け巡った。可能性を挙げればキリがない。全てが非現実的なのだから。
だが、ひとつだけ確かなことがあった。それは、今こうして彼女と一緒にいるという事実。
何だっていいさ。彼女と二人だけの時間が過ごせるのなら、何であろうと、どこであろうと構わない。
俺はもうこれ以上、余計なことを考えないことに決めた。

38 :CC@はにゃ〜ん:01/09/20 23:13
知世ちゃんに会った日 E

俺たちを乗せたヘリは、樹海を貫く国道沿いに飛んだ。着陸に適した場所を探しているらしい。
辺りを何度か旋回した後、比較的広い場所を見つけ着陸した。
国道といっても通る車はなく、辺りには鬱蒼と生茂る木々以外に何もない。
俺たちを降ろした後、ヘリはすぐに飛び立っていった。燃料を補給し、また迎えに来るらしい。
窮屈な座席から解放された俺は、背伸びをして深々と深呼吸した。青臭い空気が肺に流入する。
都会の雑踏にどっぷりと浸った毎日を送ってきた俺には、とても新鮮な感覚だ。
なるほど、こういう場所も悪くない。こんな清々しさを感じたのは何年ぶりだろう。
年に1回くらいは、こんな場所に来てリフレッシュするのも必要かもしれない。なんとなくそう思う。
俺はもう一度深呼吸した。

知世ちゃんは、俺の仕草をにこにこしながら見ていた。
「いかがですか?こういう静かな所も、時にはいいものですわ」
「ああ、そうだね。そう思うよ、知世ちゃん」
「少し歩きませんか。ほんのちょっと奥に入るだけで、素晴らしい自然を満喫できますわ」
彼女の誘いに、俺は少なからず困惑した。
「危なくないかな。帰り道、分かんなくなっちゃうかもしれないし」
「大丈夫ですわ。私のケータイを使えば、どこに居ようと迎えが来ます。それに、今立っている場所は
 アスファルトの上。ちょっと奥へ行くだけで、人工物の全くない別世界が広がってますのよ」
仕方ない。少しぐらい奥へ入ったところで、そう迷うこともないだろう。
「そ、そうかい。それじゃあ、少しだけ。少しだけだよ、ちょっと探検しようか」
「はい!」
嬉しそうに返事を返され、俺の不安も限りなく小さくなった。まだ明るいし、ちょっとぐらいなら。
俺たちは森の中へと入っていった。

39 :CC@はにゃ〜ん:01/09/20 23:14
知世ちゃんに会った日 F

彼女はスカートの裾を捲りながら、どんどん奥へと進んで行く。
道らしい道があるわけじゃない。俺も草木を掻き分けながら、彼女に続いた。
数十メートル程進んだところで、道路も見えなくなり辺りは植物だけの自然の空間となった。
それでも、彼女の足は止まらない。俺も後を追って、奥へ奥へと進んだ。
先行していた彼女は、大きな切り株の上で腰を下ろしていた。
緑の中に溶け込むかのように、彼女は自然と一体になっていた。
時折射しこむ木漏れ日が、彼女を照らす度に白く輝いて見える。
それはまるで、空から舞い降りた妖精が羽を休めているかのようだった。
俺は暫くの間、遠目で彼女を見つめていた。そんな俺に、彼女は無邪気に手を振る。
俺も彼女に手を振りながら、一歩一歩近づいて行った。
誰も居ない二人だけの空間。ヲタクというレッテルを貼られた俺に、優しくしてくれる少女。
俺の中で、理性と欲望が対峙していた。そして歩を進める程に、欲望が増していく。
彼女の目の前まで迫った時には、渦まく欲望を抑えることが出来なくなっていた。

「知世ちゃん!!」
俺は、切り株の上に彼女を押し倒すと、馬乗りなって彼女の両腕を押さえつけた。
どんなに抵抗されようと、力ずくで押さえ込むつもりだった。
だが、そんな必要はなかった。
彼女は、全く嫌がる素振りを見せなかった。それどころか、瞳を閉じて体の力を抜いている。
まるで人形のように無抵抗で、悲鳴ひとつ上げなかった。
俺はすぐに、彼女を押さえつけている手を離した。俺だけが、ひとり息を荒げ興奮している。
「い、いいのかい」
彼女は瞳を閉じたまま、黙って頷いた。

40 :CC@はにゃ〜ん:01/09/20 23:15
知世ちゃんに会った日 G

俺は胸元の隙間から手を入れ、彼女の胸を弄った。
まだブラも付けていない、ほとんど真っ平らな胸を一通り擦った後、ブラウスのボタンを外しにかかった。
震える手で全てのボタンを外し、衣服を剥ぎ取った。
眩しい・・・それが一番の印象だった。
透き通るように白い肌は、太陽の光を白く反射し俺の顔を照らす。なんて綺麗なんだ。
俺は夢中になって幼い胸に頬を擦りつけた。彼女の温もりが伝わる。気持ちいい、すごく気持ちいい。
だが、それ以上に俺はやすらぎを覚えていた。不思議な感じだが、とても心地良かった。
少しの間、俺は自分が何をしてるのか分からなくなった。
彼女を抱いているという感覚よりも、自分が彼女に包まれているような錯覚を覚えた。
ほんの一瞬、彼女の胸の上で、俺は我を忘れた。

ふと気が付くと、胸の上にもたれ掛る俺の頭を、彼女はやさしく撫でていた。
意識を取り戻した俺が顔を持ち上げると、彼女は笑顔を見せた。
その包容力に、俺は目一杯甘えた。
俺がキスを求めれば、彼女も首を擡げて唇を合わせてくれる。
抱きかかえようとすれば、上体を起こし体を預けてくれる。
彼女は無言のまま、俺の求めに素直に応じてくれた。
俺のペースに合わせ、俺の欲望のままに身を委ねてくれる。
これ以上の喜びはない。
俺はスカートの中にも手を進めた。スカートを捲り上げ、下着越しに彼女の秘部を弄る。
そこはまた一段と熱かった。俺の興奮は、瞬く間に股間を隆起させた。
俺が下着に手を掛けると、彼女は腰を浮かせた。下着は難なく下ろすことが出来た。

41 :CC@はにゃ〜ん:01/09/20 23:18
知世ちゃんに会った日 H

「知世ちゃん、いくよ」
俺は彼女の両腿の間に割って入り、猛り狂った一物を彼女の秘部に突き立てた。
が、スカートを穿いたままのせいか、俺は見当違いのところばかり突き刺す。
彼女の表情が僅かに強張る。だが、焦れば焦るほど力ばかり入り、なかなか的を得ない。
要領の悪い俺を見かねてか、彼女は俺の一物を指先で摘むと、自分の秘部にあてがった。
彼女の指先の止まった位置で、ゆっくりと腰を突き出すと、先端部が肉壁にめり込んでいった。
まだほとんど濡れてもいない秘部に、最高に膨れ上がった肉棒を押し込んでいく。正直きつい。
半ば挿入したところで、それ以上先に進まなくなった。無理もない、相手はまだ小学生なのだ。
だが、彼女がほんの少し腰を持ち上げると、俺はさらに奥へと進むことができた。
ズブッと奥まで入った瞬間、それまで一言も漏らすことのなかった彼女が、小さな悲鳴をあげた。
俺の一物は根元まで全部入っていた。こんな小さな体に・・・

ある程度の間隔を置きながら、俺はゆっくりと腰を動かした。
興奮を爆発させないよう加減するのも、なかなか容易な事ではない。
すごいっ、熱い。熱いよ知世ちゃん。それに、だんだんヌルヌルしてきた。
濡れてきたんだね。知世ちゃんも気持ちいいんだね。
俺は心の中で、無言の彼女にずっと話し掛けていた。言葉にする必要はなかった。
彼女は、瞳を閉じたまま沈黙している。俺も無言のまま、ただひたすら腰を動かし続けた。
俺が突く度に、彼女の端正な顔が一瞬だけ歪む。そして、肉と肉のぶつかり合う音が辺りに鳴り響く。
木々のざわめきと、かすかに聞こえる鳥たちの囀りの中、俺たちの肉欲の音だけがひときわ大きく響く。
静かだ。静か過ぎる。忙しない都会の暮らしに慣らされた俺にとって、この静寂は神秘に値する。
そんな幻想的な場所で、俺は今、ついさっき会ったばかりの少女を抱いている。
これは現実?それとも夢?
そう、夢かもしれない。だが、夢なら覚めないで欲しい。この時が、永遠であって欲しい。
未曾有の快感の中、俺の意識は次第に押し流されていった。
言いようのない不思議な感覚が俺を包む。溶けていくように自分が分からなくなる。
俺はいったい・・

42 :CC@はにゃ〜ん:01/09/20 23:19
知世ちゃんに会った日 I

気が付くと、俺はひとり樹海の中に取り残されていた。彼女の姿はどこにもない。
俺は今、正常な精神を保っているのだろうか。分からない、何がどうなっているのか。
最後に覚えているのは、知世ちゃんという名の妖精との戯れ。それだけはハッキリと記憶している。
そうか、そういうことか。分かったよ知世ちゃん。
俺は置き去りにされたんじゃない。彼女は、俺を連れて来てくれたんだ。
現実社会という名の迷宮から、この素晴らしい桃源郷へ。

今まで俺は、自身の価値観のみを拠り所とし、なんの目標・目的もないまま自堕落な日々送ってきた。
そんな生温く無気力な毎日を、自己を正当化するのみの排他的な思考を、いつまでも続けられるわけがない。
いつかは、社会の中でいろんな人々とも接点を持ち、互いの領域を侵さないよう細心の注意を払いながら、
極めて脆弱な人間関係の中で窮屈な生活を強いられるのだ。そんな生活、俺には耐えられない。
彼女は、そんな閉塞した環境から俺を救い出すために神様が遣わした天使。
或いは、堕落した日々を過ごす俺に遣わされた悪魔だったのかもしれない。
どちらだっていいさ。
俺は、心の底から幸福を感じることが出来た。日常では考えられない、最上級の時を過ごしたんだ。
これ以上、何を望むっていうんだ。

あれから何日経ったのだろう。もう体を動かすことも出来ない。
夜の寒さが少々堪えたが、そんな感覚も薄らいできている。自分でも不思議なくらい、俺の胸中は穏やかだ。
それでも、これまでの生活空間に多少は未練もあった。
家族は心配してるだろうし、友人だって全くいなかったわけじゃない。
だが、再びあそこへ帰ろうとは思わない。俺が生きていくには、そこはあまりに過酷な場所だった。
抜け出すことの出来ない迷路の中で、虚しく足掻くだけの生活に戻りたくはない。
どうやらここには、そんな俺みたいな奴がたくさんいるようだ。

43 :CC@はにゃ〜ん:01/09/20 23:21
知世ちゃんに会った日 J

昨日から、俺の周囲が俄かに騒がしくなっている。いろんな奴が俺に話し掛けてくる。
みんな、早くこっちに来い。此処はいい所だなんて言ってやがる。
「慌てないでくれよ、もうじきみんなの所へ逝くから。でも、もうちょっとだけ待ってくれないか。
 もう少しだけ、俺に夢を見させてくれよ。なあ、いいだろ・・・」
みんな分かってくれたようだ。俺は目を瞑り、彼女の姿を思い浮かべる。
どうしたんだろう?目に涙が溢れて止まらない。悲しいことも、恐れることも何もないっていうのに。
あれ、知世ちゃん?知世ちゃんなんだね。そんなところに居たのかい。
彼女は笑顔で、俺の体をそっと抱きしめてくれた。あの時の不思議な感覚が、再び俺を包んだ。
温かくて、優しくて、どこかフワフワしたような、不思議な感覚。
だが、その感覚もだんだんぼやけてきた。意識が遠のいているみたいだ。もうじき思考も停止するのだろう。
ただ最後に、彼女を想って逝く事ができる自分に、今は満足している。
ありがとう、知世ちゃん。
俺を救ってくれた天使。最初で最後の俺の恋人。迷惑かもしれないけど、勝手にそう思わせてもらうよ。
本当にありがとう。
そろそろ迎えが来たみたいだ。みんな俺を受け入れてくれるらしい。
大丈夫、君が居なくてもやっていけるさ。みんなが居る。もう、ひとりじゃないんだ。
さ、逝かなくちゃ。みんな待ってる。じゃあね、知世ちゃん。俺もう逝くから・・

さようなら、知世ちゃん。


〜〜〜 知世ちゃんに会った日  終 〜〜〜

44 :CC@はにゃ〜ん:01/09/20 23:30
この物語を、引退されるちょびっちゅ様に捧ぐ(泣

って勝手にスンマソ。
ちょびっちゅ様引退ですか。さくら板、ますます淋しくなりますね。
皆さんいい年こいても、バカばっかしてるもんだと思ってました。
いやマジで・・・
そのうち、またひょっこり来て下さいね。
それでは!

45 :この妄想の強さに:01/09/20 23:45
初期の吉野純雄を思い出したぜ

46 :CC名無したん:01/09/21 01:03
凄い!!
さくら板にもこんなSS書ける人いたんですね

47 :CC名無したん:01/09/21 01:19
このSSが元でバカ同志でバトル始めてる
http://www.i-love-you.gr.jp/test/read.cgi?bbs=sakura&key=000297666

48 :CC名無したん:01/09/21 15:39
知世たんオイラも連れてって・・・ハァハァ(;´Д`)

49 :CC名無したん:01/09/21 16:30
結局この主人公は逝ってしまわれたのですか〜

50 :CC@はにゃ〜ん:01/09/21 23:53
>>45
同氏の作品、読んだことないです。
BOOK OFFの100均コーナーにないかな?探してみます。

>>46
ありがとうございます。
こういう話は、私もあまり書いたことないです。

>>47
すぐに沈静化したようですね。よかったよかった。
正直、タブーに触れてしまったかなと思いました。

>>48
激しく同意・・・ですね。

>>49
逝ったのかイッたのか、それが問題だ・・・なんて、スンマソ。
私的には、この話はここでオシマイです。彼の冥福を祈ります。

レスを下さった方々、どうもありがとうございました。

51 :CC名無したん:01/09/22 01:51
主人公=レオス
よく出来てるなあ(藁

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