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少年犯罪について。

1 :無知☆ :2001/07/10(火) 00:43
特定の事件について語るのは禁止。
自分の意見を裏付けるサンプルとして登場させるのは可能。
一つの事件について固執することのないまま、
”少年犯罪”という現象についての考察や議論などどうぞ。

2 :無知☆:2001/07/10(火) 00:45
立て逃げになる可能性大。

可能性を否定する傾向にあるようだが、
俺としては書籍などの猟奇的な記述にも
”死”への好奇心を煽るという意味での影響力は多少あるのでは、と思う。

3 :名無しさん:2001/07/10(火) 00:49
”死”への好奇心は誰もが持つもので、
書籍、ビデオ(ホラー系)、テレビ(暴力的な番組)等に接したからと言って、
影響を科学的に裏付けることは難しいだろうなぁ。

4 :エルヲンダー:2001/07/10(火) 00:49
17歳シンドローム、とまで云われてますが(藁
自我の確立が危うい時期に色々なものを詰め込みすぎるんでは
ないでしょうかね?この世の中、要るもの要らないものそうでないもの
であふれ返ってます。。

5 :天帝:2001/07/10(火) 00:52
自己アピールの仕方をしらねぇ頭のわりぃ餓鬼のオナニー

6 :主治医:2001/07/10(火) 00:54
1の主治医です。
この度、このようなスレッドを1が立てるに至ったことは、
主治医として、大変残念な事であり、また、治療の効果が
まだまだ現れていないことを証明しているため、そろそろ
最終的な決断を下す必要があるようです。
みなさんお聞きになったことがあるかもしれませんが、
必ずしも心の病は、特殊な病気ではなく、誰もがそうなる
可能性があります。しかし、だからといって、これ以上、
1を放置することは、例えば何の関係もない人を傷つけたり、
逆に1自身の将来にとって必ずしも良いことではありません。
そこで、私は、1の両親、臨床心理士などとも相談して、
1をしばらくの間、ネットの出来る環境から離して、
濃密な人間関係の中で治療をすることにしました。
1にとっては、納得がいかないことかもしれませんが、私も、
医師免許をかけて、1を徹底して直すことに致しました。
どうかみなさん!1が戻ってきましたら、このような人を悲しませる
スレではなく、みんなに感動を届ける以上の人間になっていると思いますので、
暖かく見守ってやってください。

7 :エルヲンダー:2001/07/10(火) 00:54
昔、カエルのお尻の穴に息を吹き込んで破裂させては笑ってた僕ですが、
だからと云ってその対象が猫や犬、はたまた人にまでは至りませんでした。。

8 :名無しさん:2001/07/10(火) 00:54
>>4
>自我の確立が危うい時期に色々なものを詰め込みすぎる
逆に、自我の危うい時期に、無菌状態にして”悪”に触れさせないことは、
かえって成長後に自我の確立に困難を残す場合もあるかと。

9 :山海:2001/07/10(火) 00:55
繋がりという問題も。
人間どうしのつながり。
薄いだろ、最近。なんだか現実感無いのはわかる。
要は掲示板の世界といっしょなんだろうな。
今の少年の繋がりってのは。

10 :エルヲンダー:2001/07/10(火) 00:56
なにかの本で読んで「そうなの?」と首を捻った記述をひとつ。。

「今現在、少年で犯罪らしきものをひとつも犯してないやつは
ラッキーなやつだ」

そうなのですかね?

11 :山海:2001/07/10(火) 00:57
>8
その、悪の定義すら解んないんだから。大人も。

ってか、世界はこれだけ変わってきてるんだ。
憲法大幅改正しないといけないな。
公明党はいやだが。

12 :ジョルジュ:2001/07/10(火) 00:57
>>7
あっはっは、やっぱり子供の時はそれをやったか〜。オイラは変えるの口に
爆竹入れたりしてあそんだなぁ〜・・・
そういう、動物の虐待は子供の時で卒業するのが正常って考えると
人殺しを奴=子供ってことか・・・な?

13 :エルヲンダー:2001/07/10(火) 00:58
>>8
あぁ、そういうこともありますねぇ。。難しいですね、見極めどころが(藁

14 :ジョルジュ:2001/07/10(火) 00:58
人殺しをする奴に訂正。

15 :山海:2001/07/10(火) 00:58
>10
はは。それは面白いことをいうね。
地雷のようなもんだろうな。
適当に歩いてたら、踏んじゃった。みたいな。

16 :名無しさん:2001/07/10(火) 00:59
>>11
その”悪”ってのはこのスレの場合だと、猟奇とか暴力ってことでしょ。
定義づけはこれでいいと思うよ。

17 :ジョルジュ:2001/07/10(火) 00:59
>>14
あれ・・?俺こんなこと書いたかな?まあ良いかありがと

18 :エルヲンダー:2001/07/10(火) 01:00
絵本改ざんも問題になってますしね(藁
残酷な部分だけを取り除いた「無害」なものに。。
でも、目を見張るような「悪」あってこそ「善」だと思うんですけどね、
昔話って。。まま、個人的な意見ですが。。

19 :エルヲンダー:2001/07/10(火) 01:02
>>15
案外そうかもしれませんね(藁

20 :山海:2001/07/10(火) 01:02
>16
なるほど。よく読まなかった。失礼失礼。
確かに保守的というか、そういう大人がふえてるな。
無駄に保護する人間が。

21 : :2001/07/10(火) 01:02
子供「ママー、1はこのあとどうなっちゃったのかなー?」
母親「精神分裂病って言う病気はね、なかなか治らないのよ」
子供「そっかー、1みたいな人間になりたくないねー」
母親「そうね、あなたも一般常識だけはきちんと身につけなさいね」
子供「うん、わかったよー」
母親「じゃあもうオヤスミね、歯を磨いて寝ましょう」
子供「わかったー、行ってきます。」

走り去る子供舞台裏に、母親の独説はじまる。(語り口調で句読点が多め)

「さて良い子の皆さん、このお芝居を見て何を思ったでしょう、
1が可哀想だと思いましたか? 1が嫌いになりましたか?
しかし、これからのあなた方の成長次第で1の様な人間になってしまうかも…
嫌ですよね? 惨めですよね? この様な大人にならない為にも
今どうするべきか、考えましょう、これ以上1のような人間を増やさない為にも。」


幕が下りてきて照明が暗くなっていく、観客の子供達は呆然としている。

============終劇

22 :山海:2001/07/10(火) 01:04
>18
そうなん?絵本がか。
確かにあれは影響あるがなあ。
無菌状態って、それはつまり、とことん菌に弱い人間になるってことだもんな。

23 :エルヲンダー:2001/07/10(火) 01:04
ホントにね。。子供を育てるのが難しいですよ。。

24 :無知☆:2001/07/10(火) 01:04
>>7
大事にしてた猫なのに。
時々首をしめたくなったなあ。そういえば。

25 :山海:2001/07/10(火) 01:05
>荒らし諸君
いや、良いスレだ。最近のマンネリ解消にもなるんではないかな?

26 :エルヲンダー:2001/07/10(火) 01:06
>>22
僕の子供の頃は「蜘蛛の糸」とか、そういうものを読んで、
悪いことをしたら、地獄に落ちちゃうな、とかぼんやり考えた
ものですけどね(藁

27 :山海:2001/07/10(火) 01:09
>7、24
そういった事を経験して、痛みだの、という感情が育つんだろうがなあ。
>26
俺は変な本ばっか。なんか、怖いねずみの話やら。
いやいや園ってのは覚えてる。あれによって俺はわがまま謂わんくなったらしいが。
何でも排除すればいいってもんでは無いだろうなあ。
反面教師、って言葉もあるしなあ。

28 :名無しさん:2001/07/10(火) 01:11
>>26
それ国語の教科書で習ったよ。芥川龍之介だよね。

29 :山海:2001/07/10(火) 01:11
寝る。落ち。
明日見るから。良いスレだね。>無知

30 :エルヲンダー:2001/07/10(火) 01:14
>>28
はい、そうです。。「羅生門」もお奨めいたしますよ(藁
>>29
お疲れ様でした。。

31 :名無しさん:2001/07/10(火) 01:20
>>30
「羅生門」も国語で習いました(笑い

”死”への好奇心は子供に特に強くて、
自分も心霊写真やテレビのオカルト特集は大好きだったな。

32 :エルヲンダー:2001/07/10(火) 01:24
>>31
それは失礼(藁 「鼻」は?(藁
オカルトは好きです。。グロは嫌ですけど(藁

33 :名無しさん:2001/07/10(火) 01:29
>>32
「鼻」はさすがに習ってないよ(笑い

”死”に親和性の強い存在ってのが
「子供」の心理学的な定義の一つではあるよね。

グロは嫌いですが。。

34 :エルヲンダー:2001/07/10(火) 01:33
>>33
「死」をよく口にするのは子供が多いそうですよね。。
「○○ちゃんなんか、だいきらい!死んじゃえ!」とか、
「天国って、あると思う?」とか、よく聞いてきますよ(藁
通過儀礼の一種でしょうかね?もっとも死を間近に感じつつも
その実、あまりよく判ってない。。

35 :名無しさん:2001/07/10(火) 01:39
>>34
2ちゃんの「氏ね」も子供が多いからかな(笑い
通過儀礼というか、分からないからこそ余計に恐怖だし、
興味も湧くんでしょうね。生に執着が強いともいうのかなあ。

36 :エルヲンダー:2001/07/10(火) 01:43
2ちゃんの「氏ね」も子供が多いからかな(笑い ←それはそれで。。(藁

生と死と両極端なものですが、子供はそう思ってないかもしれませんよねぇ。。
「死んだら、どうなると思う?」「えっ?死ぬんでしょ?」
深くは考えてない模様。。(藁 うちの子だけかな?(藁
いつか、気づくんでしょうね、死は無でもあると。。

37 :エルヲンダー:2001/07/10(火) 01:46
さすがに眠いですな。。(藁
おやすみなさいませ、名無しさん。。お相手ありがとうございます。。

38 :名無しさん:2001/07/10(火) 01:51
>>36
2ちゃんには子供みたいな大人も多いよね(笑い

生と死は両極端なものかな?
生きることと死ぬこと、地続きにも思えますよ。
そこに直感的に感応するから、子供は死に興味を覚える。
なんか哲学的になってきたので、これは深くつっこみたくはないですけど。

39 :名無しさん:2001/07/10(火) 01:54
>>37
こちらこそ。。

ちょっと脱線しすぎかな。

40 :練無@浴衣姿:2001/07/10(火) 02:17
「死」と「生」は両極端なものであると同時に隣り合わせなもの。
どんな人間で有ろうと「生」の過程が有り、「死」の結果が待っている。
子供が「死」に惹かれるのは至極当然の事だと思う。
そして、「死」と言うのは怖い物や悲しい物だと子供なりに理解するのだと思う。

少年犯罪を犯した子供達は、「死」に対する理解が足りないのかも知れない。

41 :名無しさんなのさ〜:2001/07/10(火) 02:19
練無さ〜ん    呼んだだけ〜

42 :練無@浴衣姿:2001/07/10(火) 02:20
>>41
は〜い。一応返事を・・・(w

ただ、酒鬼薔薇の祖母の死により死に興味を持った・・・などの発言を考えると
「死」を理解しようとして犯罪を犯すケースもあるのかも知れない。

43 :練無@浴衣姿:2001/07/10(火) 02:23
とりあえず、このスレは名スレになる予感・・・。

44 :名無しさん:2001/07/10(火) 03:05
>>40
>少年犯罪を犯した子供達は、「死」に対する理解が足りないのかも知れない。
死を忌避すべきものとして大人が教え込むことは、
死に対する理解を妨げる働きをするように思えます。
例えば、良く言われることだけど、病人は病院の中で死んでいき、家の中では死なない。
死を隠すことによってタブーが産まれ、>>42のように、死を理解したいがために
人を殺す。。

45 :名無し@浴衣姿:2001/07/10(火) 03:15
>>44
禁避する事によって、新たな死を呼ぶか・・・。
俺は、人を殺す事によって「死」を理解できるとは思えない。
死ぬ寸前になって初めて理解できる・・・かな?だと思う。
彼らは、死を理解できるって幻想に取り付かれているのだろうか・・・。

46 :名無し@浴衣姿:2001/07/10(火) 03:16
あ、連続投稿エラー対策により、名前を一旦変えた「練無」ナリ。

47 :名無しさん:2001/07/10(火) 03:29
>>45
人を殺すことによって死が理解できるなんて幻想もいいところですね。
死んでみなきゃ死の感覚なんて解らない。
例えば大好きだったおじいちゃんが死んで、悲しんで泣く。
そういった身近な経験を、葬式なんかの時に体験できるかどうか。
あるいは大人たちが本当に悲しんで泣いてるのを見たりする。
ここらへんが「死による痛み」を感じ取る能力を身に付ける鍵であると思いますね。

48 :名無しさん:2001/07/10(火) 03:32
47の追記。
「死による痛み」の感情を大人が上手くフォローしないと、
子供の性格に影響を及ぼすこともあると思うので、注意が必要かと。

49 :名無し@浴衣姿:2001/07/10(火) 03:42
>>47
周りの人間が悲しんでいるのを見て
または、親しい人が居なくなった日常を体験する事によって
死=悲しい物 だと理解するのだろうね。
そのような身近な経験が無い場合は、やはり親からの教育になるのだろうか。
やはり、死について言及と言うか教える環境って言うのが無いように思えるな。

駄目だ、自分で文章を書いていて理解しづらくなってきた・・・寝よう。
また明日相手を願います。おやすみなさい。

50 :名無しさん:2001/07/10(火) 03:49
>死について言及と言うか教える環境って言うのが無いように思えるな。
そうですよね。
あと教育の問題も大切ですね。

俺も寝ます。おやすみなさい。

51 :メメント・モリ:2001/07/10(火) 04:08
「死」についての興味が尽きなかったりそれに関しての
行動がある程度まで常軌を逸脱する背景にはそれが
「未知」である事も多少なりとも理由に含まれると思ってます。

ヴァラエティなんかで箱の中に手をつっこんで中に入ってる物がなにか
あてるコーナーなんてあるじゃない。
結局はたわしややかんみたいな下らない物だったりするけど。

52 :練無@浴衣姿:2001/07/10(火) 18:53
「未知」であるからこそ「理解」したいと言う欲望が産まれるのだろうな。

と、ageたいがために簡単な一行意見を・・・

53 :練無@浴衣姿:2001/07/10(火) 18:59
今の少年犯罪の多さは、ある種の「転換期」によるものかも・・・
まぁ、昨日MMSで話していて思った事だから、確たる根拠も無いけど。

54 :鬼教官:2001/07/10(火) 22:45
少年犯罪と言う言葉自体がガキ達を甘やかしている、凶悪犯罪を犯したら
年齢に関係なく厳罰にしろ。

55 :武論尊:2001/07/10(火) 22:47
55

56 :更正大臣(補佐官):2001/07/10(火) 23:09
少年院における【更正】も、限界に来ている。
法律を根本から見直す必要に迫られているのだが、
政治家達は自らが【おやじ狩り】等なとの【少年犯罪】を
体験する機会も無く、ただ、漠然とした事件と考えている為に
策を講じあぐねている。

まあ、政治家の子供なり孫なりが【加害者】なり【被害者】になって
ようやく少し理解が出来るのだろうか?
【加害者】の場合は、当然、【もみ消す】のだろうがな・・・

57 :メメント・モリ:2001/07/10(火) 23:11
>>56
そんな個の意識を公に持ちこむような政治家じゃ期待も薄いかもしれないね。

58 :更正大臣(補佐官):2001/07/10(火) 23:15
>>57
はい。マジで【期待薄い】です。

59 :無知☆:2001/07/10(火) 23:24
時々見に来ることにする。
死ぬことに恐ろしく興味を引かれる時期、
誰にでもあるのだと思います。
契機は身内の死であったり、若しくは虚構であったり。
自分が死ぬことと、人を殺すことはある意味では同じ事ではないでしょうか?
一種の通過儀礼なのでしょう。
それを通過してしまった場合、
”人間”だと見られることは困難になるでしょうから。

ああ、夏なんて嫌いだ。考えが拡散する。おやすみなさい。

60 :廃墟( ´∀`):2001/07/10(火) 23:27
自分が死ぬ事と人を殺すことが同じってのはどういう意味なんでしょう。
俺にはわからないよ

61 :メメント・モリ:2001/07/10(火) 23:32
自分の死はともかく殺人は通過儀礼になんのかな。

62 :莉子 ★:2001/07/10(火) 23:35
ある意味同じだというのは何となくわかる。
他者の存在なしでは自分の存在は有り得ないという意味でなら。
でも自分が死ぬ事と人を殺すのは違うんじゃないか。

63 :ニセナド:2001/07/10(火) 23:40
このスレはコピペじゃないの?

64 :莉子 ★:2001/07/10(火) 23:41
ニセナド・・・(w
コピペ・・・??

65 :メメント・モリ:2001/07/10(火) 23:42
>>63
凄い仮説だな。

66 :ニセナド:2001/07/10(火) 23:42
なんか見たことあるような・・・。
気のせいかな・・。

67 :廃墟( ´∀`):2001/07/10(火) 23:43
なるほどね。
広い意味で考えるとそう考えることもできるか。
現実的というよりは、なんだか思想、哲学チックだね。。。

68 :名無しさん:2001/07/10(火) 23:45
>>59
>自分が死ぬことと、人を殺すことはある意味では同じ事ではないでしょうか?
「壊れる」って意味では同じことかも。
あと心理面では「一線を超える」ってことかな?
それが通過儀礼になるってことかなぁ。

>”人間”だと見られることは困難になるでしょうから。
この一文はよく解んないです。

69 :名無しさん:2001/07/10(火) 23:46
68の続き。。

あ、解った。殺人者になってしまえば
”人間”として見られなくなるってことか。。

70 :莉子 ★:2001/07/10(火) 23:50
>>67
ま、現実的ではないね。

71 :メメント・モリ:2001/07/10(火) 23:52
>>70
自己の死にしろ殺人にしろ未経験だからしょうがない。

72 :廃墟( ´∀`):2001/07/10(火) 23:53
>>70
現実的な所から夢を見たような場所へと行ってしまう、
行った気になってるから、とんでもないことをやってしまうのかもしれないけどね。
親不孝ですね

73 :名無しさん:2001/07/10(火) 23:56
>>67
思想・哲学チックなことから、
どう現実に結びつけていくかが面白いような気がするんだけどね。

74 :莉子 ★:2001/07/10(火) 23:57
殺人したいと思ってないからわからん。

75 :名無しさん:2001/07/10(火) 23:59
>>72
ああ、なるほど。少年の心の中が現実的じゃないってことか。

76 :廃墟( ´∀`):2001/07/11(水) 00:02
>>75
必ずしもそうではないけど
未成熟ゆえに、現実が見えていない見ようとしない場合があるね。
もちろん大人だってそういう人間は星の数ほどいるが。

77 :廃墟( ´∀`):2001/07/11(水) 00:05
俺もまだ未体験でそういう意味ではガキだが、
人の親になったりすると、
もっともっと失うものや守るべきもの、社会的責任などなど
大変だろうな、現実的に。

78 :名無しさん:2001/07/11(水) 00:18
>>77
大人から見た失うもの守るべきもの、社会的責任、世間体なんかが、
子供にとっては一番どうでもいいようなことに思える時期ってある。
それは未成熟で非現実的なんだけど、汚れていない、純粋なものであると思うな。

79 :ニセナド:2001/07/11(水) 00:21
まあ、結局は押し付けだしね。

80 :廃墟( ´∀`):2001/07/11(水) 00:23
だからどんな色にも染まりやすく、なんでもしちまうとも言えるけどね
純粋っていうとどうしても美化の方向に行ってしまうような気がする。

81 :名無しさん:2001/07/11(水) 00:36
>>80
ただ、純粋なこと自体は責められることじゃないよね。
「どんな色に染まるか」は本人しだいだし、周りの大人の責任である。
だから、大人側が大人側の考えをごり押しするのは良くないことでしょうね。

82 :名無しさん@1周年:2001/07/11(水) 00:38
>>80
うっせーてめーうせろ

83 :莉子 ★:2001/07/11(水) 00:48
純粋という言い方はなんだか釈然としないが
大人の責任だからこそ、色々言うんでしょうね。

84 :廃墟( ´∀`):2001/07/11(水) 00:53
>>81
大人側の考えを否定すると
教育とかしつけとか、そういうものすべてがごり押しになるのかな。
その辺が微妙だね
大人になってから、「親の言う事は正しかった」と後悔したり
自分が親になってから、初めてわかることもあるからね。
子供の段階でどの線まで個として尊重するかどうか。

>>82
随分といきなりだな。そんなくだらねえ煽りは雑スレでいやぁいいのに。

>>83
そう、責任とか義務とかね

85 :ニセナド:2001/07/11(水) 00:56
みんな親になるとも限んないけどね・・・。

86 :名無しさん:2001/07/11(水) 00:56
>>83
大人の責任を強調したいがために、純粋って言葉を使ったんですよ(笑い
少年犯罪の根本には大人の無責任さ・無神経さが横たわってる、そんな気がするんです。

87 :ニセナド:2001/07/11(水) 00:58
まあ、押し付けには違いないしね。
例えば、愛情だって一種の押し付けだしね。

88 :名無しさん:2001/07/11(水) 00:59
>>85
それは言えてる(笑い

89 :名無しさん:2001/07/11(水) 01:10
>>84
>大人になってから、「親の言う事は正しかった」と後悔したり
そう思える人は幸せでしょうね。あとから気づく親の有り難さはすごく多い。
それは「ごり押し」の教育ではなく、責任を持った大人の教育と言えますね。
教育とかしつけは、責任や信念をもったものであれば「ごり押し」にはならない、
そう個人的には思います。

90 :ニセナド:2001/07/11(水) 01:11
どこまでいっても自己満足だけどね・・・。

91 :莉子 ★:2001/07/11(水) 01:13
押し付け・ごり押しの教育とは具体的にどうのような事?

92 ::2001/07/11(水) 01:16
教育ってのは、基本的に「押し付け・ごり押し」なんじゃないか?
問題は押しつける中身のような気もするが・・・

93 :名無しさん:2001/07/11(水) 01:19
>>87
愛情を押し付けられない子供は可哀相だよ。
押し付けて良いもの、良くないものがあると思うな。

そろそろ落ちます。どうもでした。

94 :珍屋:2001/07/11(水) 01:27
こう言う愛情は押し付けるのではなく、お口にかけてあげます。

http://www.interq.or.jp/yellow/shinya/okuti.htm

95 :廃墟( ´∀`):2001/07/11(水) 01:29
>>93
そうだね俺もそう思うよ
あとは鏡さんも言ってるけど、その内容によるね。

96 :練無@浴衣姿:2001/07/11(水) 03:47
押し付ける中身か・・・
それが正しいか間違っているの判断は誰が下すのだろうか。
判断を下せる大人の存在ってのも、子供には大切そうだな。

>自分が死ぬことと、人を殺すことはある意味では同じ事ではないでしょうか?
何となくだが理解できる。が、言葉に上手くできない・・・。
あえて、理性を封印して本能のまま暴走するって事で、話の拡大を狙う。

97 :エルヲンダー:2001/07/11(水) 09:40
親がすごく鬱陶しい時期ってあるでしょうねぇ。。僕もありました(藁
とりあえず、なにをするにも気に入らない、親のなすこと云うこと全てに
嫌悪を感じてしまう。。親はこっちの事を考えてこう云ってるのだと、頭では
少し理解しているのですが、気持ちがそれに伴わない(藁 こういうものも
通過儀礼ですがね。。

98 :エルヲンダー:2001/07/11(水) 09:48
大なり小なりの「押し付け」は自分で意識しなくとも、子供にはそれが
押し付けられてると感じさせてしまうものもあるかもね。。と云うか、
母親のお腹の中にいる時、「無事に生まれてくれるのならばそれでいい」
とココロから思い、産まれ成長する姿を見、「元気ならばそれでいい」
と感じるのに、いつ頃から「もう少し、聞き分けがよければ・・」や
「もう少し勉強ができれば・・」との欲がでてくるんでしょう?僕も
でてくるのかな?親の欲。。気をつけよう。。(藁 押し付けがましく
ならないように。。

99 :無知☆:2001/07/11(水) 15:14
>>98
スレとあんまり関係ないが、
「子供は二本の足で立って歩くまでに一生分の親孝行をしてくれる」って
そんな言葉があって、
思い出すたびにぐっと来るなあ。

てなわけで、既出かもしれませんがコピペではありません。>>ニセナド

100 :とり:2001/07/12(木) 02:36
ごり押しであるかそうでないかは、対象となる子どもによって違うのではないかと思う。
例え親が、万人が認めるような素晴らしい「責任や信念」をもっていたとしても、
子どもにそれが伝わらなければ、ただの理不尽で独り善がりに終わってしまう。
正しいとか間違っているとかではなくて、自分の肌に合うか合わないかというイメージかな・・・
親にはそのあたりを見抜く目を養う必要がある。

そのためには幼少の頃から一秒でも多く向かい合って、
少しでも多く触れ合う機会を持つことが重要だと思う。
子どもが心底親を信じて頼っていれば、込められた思いをうまく受け入れることができるだろうし・・・


>>96
暴走した本能のによって、自分あるいは他人の命を奪う、って意味だよね?
それはちょっと疑問に思う。生き物として、同類種を殺める、という事が本能の中に存在するだろうか?
確かに殺意が心の深い位置に眠っていう、というイメージは何となく分かるけれども・・・
(もしかして揚げ足取りになるのかと心配なとり・・・)

101 :練無@浴衣姿:2001/07/12(木) 21:53
>>100
昨日、MMSでも話したが同類種を殺めると言うのは本能の中に有りうると思われ。
「近親憎悪」ってやつやね。
これまたMMSで言ったが、近親憎悪であるなばら被害者と加害者の間には
何らかの共通点が無ければおかしいはずなんだけどな。

102 :エルヲンダー:2001/07/12(木) 22:23
>>101
さしたる理由がないのに殺し、殺されてしまういまの世の中。。
やっぱりおかしいのかな?

103 :練無@浴衣姿:2001/07/13(金) 23:14
>>102
一言で言えば、今の世の中はおかしいと思います。
よく言われる事で、最近は怖い大人が居なくなった・・・。と言われますが
これは、その通りだと思います。
過去ログにもありましたが、親の愛情は基本的に押し付けですよね。
それ故に反発してしまう子供とかも出てきます。
が、第三者の大人の意見には耳を傾ける子供も居ます。
公平な目で子供を諭せる事のできる大人が減ったのも原因と思います。

104 :練無@浴衣姿:2001/07/16(月) 20:35
やれやれ・・・このまま沈んでいくのかね。

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