5ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

感情論で死刑死刑言わないでください その2

312 :普通の人:01/10/31 22:05
死刑廃止論の人が引き合いに出す、冤罪は当然無くすべく努力すべきもの、しかしながら結果として間違った死刑がなされたとしても残念なことではあるが、あくまでも過失。
もちろん故意で犯罪者をデッチあげた場合は故意で、そのこと自体が犯罪。
また、抑止にならないのは、犯罪行為が正に行われている最中(計画中も当然含む)に抑止力として働かないにはその通り。
しかし、それ以前の動機形成の段階、あるいは人格形成段階では十分に教育効果があると思う。
死刑そのものが、どのような方法によるとしても残酷だという議論は、法治国家である以上、少数意見を考慮した多数意見を反映した法によって決められるべきもの。
残酷かどうかは判断基準がない。このような感情論は、唯一多数決に拠らざるを得ない。
得てして、法が多数の民意を反映したもの断言できないことが少し寂しい気がするが。
個人の意見を述べる義務があると思うので、いわせてもらうと
1.死刑は必要
というより、当然にあるべきもの。なぜならそれ以上の刑罰が考えつかないから、
もちろん、執行の方法はいろいろあるでしょう。犯した罪によって過去の方法から選択する。
しかし、冤罪の可能性を阻却できないことを考えて、裁判制度とは別に冤罪の可能性だけを検討し、100%無いことを確認する制度等が必要だ。
2.人権について
加害者にしろ被害者にしろ、人権は当然に付与されている訳ではなく、法を含む社会制度によって等しく平等に与えられているということを念頭において
その内容は、絶対的な権利ではなくその内容は都度変わってゆくものです。例としては、罰則に公民権停止というのがありますが、憲法上の基本的人権に制限を加えることが許されています。
加害者の人権の内容は、議論された結果として、法及び社会制度に反映されています。
3.結論的には
現在の無期懲役の他に20年をこれる有期刑例えば、懲役200年とか、これ仮釈放に関係するんです。
4.少年犯罪の見直しは常に必要と考えます。

137 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.04.00 2017/10/04 Walang Kapalit ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)